ヒールのブーツ 公演情報 オーストラ・マコンドー「ヒールのブーツ」の観てきた!クチコミとコメント

  • 難しい場所でしたね。
    レンタルスペースを使い、
    ブティックに見立ててのお芝居。

    って、
    ところでブティックって言葉まだ生きてるんだろうか・・・。

    ネタバレBOX

    服屋の話(ブティックの話とはあえて書かない)。

    ・・・ではなく服屋での話。
    この“で”が入るか入らないかは大きな違いだ。

    たぶん今回の話、服屋である必要はなく、単に場所の関係から服屋にしてみただけなのだから。

    なにしろ以下、気になった点をいくつか。

    友情だとか恋愛だとか、なんだか青春チックなものがテーマだったようだが、たぶんこのレンタルスペースをなんとか活かそうとしたせいなんだろうけど、仲間が集まる場所が服屋だってところがもうなんとも『???』で、というかいきなり女子高生をバイトにスカウトするところから無理があり、さらには空手着だか柔道着を持ち歩くその手の部活に入っていた二人がバンドを始めようというのも、まぁまれにはあるんだろうけど、どうなのかぁ・・・といった感じだった。

    途中店長が『なんだか顔が赤いぞ』とイサに言っていたが、かなり色付きのサングラスをかけていてどうやって色がわかったのか不思議だった。

    ブーツの件は結局どういう意味だったのだろう。本当の自分を隠すブーツは脱ぎ捨てて未来に羽ばたく的な感じだったのだろか。ってゆーか、ブーツって女性にとってそんなに意味深なのだろうか、よくわからなかった。

    カネダがアンを押す時おっぱいを押してしまっていた。

    他の俳優が本名から名前を取っているのに、アンは違った。なぜあえてアンリと被る名前を法則を変えて持ってきたのか不思議。

    店長が遅れてやって来た客を上手に案内していて感心した。

    ラストに盛り上がりがなく、え?これで終わり?とびっくり。

    以上。

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    2011/01/16 21:48

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