迷光、あるいは、残照。 公演情報 風雷紡「迷光、あるいは、残照。」の観てきた!クチコミとコメント

  • 実演鑑賞

    観てて、凄い懐かしさをおぼえた。
    世紀末のころ、こういう精神世界を扱った作品が凄く多かったんだ。
    精神分析医が花形ってのも、あのころのテイストそのままだって。
    でも、初演は2022年なのか……テイストとしては25年くらい前に流行った感じで。

    充実した力作だと思います。
    最近のスピーディなドラマと比べると、ゆったりとしたテンポに感じたけど。
    丁寧に事件の真相を、分析していく展開。
    結果、事件にかかわった人たちの内面も描かれていきます。
    セリフ回しやキャラ設定が時代がかってる印象は持ちましたね。今風では無いかな。

    劇場の楽園は、かなり癖の強い劇場なんですけど、Ⅼ字もあの太い柱も、なかなか良い感じで使ってるなって感心。
    役者も充実してたけど、やはり、”下平久美子”さんの演じ分け、切り替えが圧巻でした。

    ※今回、チケットプレゼントで観劇しましたので、自分のポリシーとして星評価はつけません。
    充実した力作で見応えありました。ありがとうございました。

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    2026/02/13 23:04

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