迷光、あるいは、残照。 公演情報 風雷紡「迷光、あるいは、残照。」の観てきた!クチコミとコメント

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    舞台セットは丸ガラスのテーブルに
    2種4脚の椅子を配し
    柱には額に入れた写真等と
    壁際に棚とハンガーが1つづつの
    シンプルな感じでした
    アンケート用紙にミニペン付き
    全席自由で2方向どちらから観ても
    差は感じないかなぁと
    心理サスペンスであり
    緊張感の切れなかった
    約2時間の作品でありました
    自分の思うマイナス要因が無かったなぁとも

    ネタバレBOX

    説明とはチョイ異なり
    児童誘拐容疑で警察がマークしているのが
    箒木美津子(ははぎきみつこ)であり
    受診している国見病院の担当医である
    若き天才精神科医と称される速水ひかるが
    警視庁の警部藤原より捜査協力を依頼され
    守秘義務からと いったんは断るも
    診察を続けて知った美津子の亡くなった
    5歳の長男の状況を教えて貰うのを交換条件に
    協力をする事になり 段々と美津子の症状や
    児童誘拐不明事件の真相などが
    詳らかにされる展開であります

    人格交代時には音などで表現されてました
    実際は眼振が起きるそうですね
    そんで 大抵の人格数は普通に2桁ぐらいだとか
    今回は源氏物語の女性になぞらえて7名ほど

    解離性同一性障害は自らの心を守る為に
    受けた衝撃的な出来事を他人格に受けてもらい
    精神を守るらしいが今作の美津子さんの
    精神衝撃は凄いものでしたわ

    話に突っ込み何処も無く
    納得の出来で満足しましたわ

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    2026/02/13 00:43

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