実演鑑賞
満足度★★★★★
「エーリヒ・ケストナー~消された名前~」観劇。脚本、キャストともにとても素晴らしかったです。序盤は時代背景に合わせて、まだ明るく笑える場面もありますが、物語が進むにつれて空気は次第に重くなっていきます。表現者として何を選び、何を守るのか。第一次世界大戦後のドイツを描きながらも、現代にも通じる問いを突きつけてくる、見応え十分の舞台でした。
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2026/01/31 14:46
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