期待度♪♪♪♪♪
ケストナーはあの時代に戦争に加担しなかった稀有な作家であった。時代が益々右傾化し歯止めは既に瓦解してまともに機能していない。声を上げられるのはかつてと同様、演劇などの表現者。 パレスチナの人々でなくユダヤ人の苦難というのが、世界の歪みをいつものように端的に表している点が残念ではあるが、これも現実。しっかりと見定めたい。いずれにしても流石、パンケーキの会。是非、2作を拝見したい。
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2026/01/20 14:11
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