ア ペンション・プリーズ 公演情報 ウワサノ…「ア ペンション・プリーズ」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★

    女のきもち男のきもち
    シチュエーションコメディってほどじゃあないにせよ、中々緩く、なんとなくクスッって笑ってしまうような芝居。夫婦にありがちな心のすれ違いの法則をありきたりにも表現するところは、今更なのだけれど、まあ、それも緩さの強み。笑

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    「高校教師」のような導入歌が流れ、まんま、「先生!」「みちるちゃん!」なんつって、ドロドロ感漂う男女がお互いの小指に赤い糸を結んでペンションに泊まりに来る。笑

    この女こそが後に登場する石渡の妻なのだけれど、どうやら、夫が仕事や接待にかまけて自分を見てくれない。自分と向き合ってくれないから満たされない。不満だ・・。と、塾の生徒と不倫旅行に来てしまったのだった。しかし不倫といってもこの場合プラトニックらしく、まだエッチはしてない。その妻を追ってペンションにやってきた夫。

    ペンションの従業員もそれぞれ訳ありで、これらの人間関係を交差させながらも、大きな勘違いと思惑、思い込みと、思いやりから大騒動が巻き起こってしまう。

    後半になって、みちるの死と最後のどんでん返しにはちょっとドン引きしてしまったが、もし、コメディという部分を露呈させるなら、あくまでもお笑いで勝負してもらいたかったところ。どれも中途半端な展開なのだ。

    しかし、なんとなく憎めない登場人物って、こういうキャストらの事だとも思う。笑

    8

    2010/06/05 11:48

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  • きゃる>
    >父は何の感謝も反省もなく、洗濯機に自分のパンツをほうりこみ、「オレのパンツだから何が悪い」と思ってる夫の無神経さが妻に対し、失礼だと言うのです。気づかなくちゃいけないって。

    同感ですね。しかし、お父様のような男性は少ない気がします。会話だけでも無神経な男性ってその質が露呈されますね。他人だから、吐いた言葉は二度と取り返しがつかないです。

    >ここの下り、まったく同感です。関連書き込みを「恋女房たち」のブースに書かせてください。

    ええ、そのほうが良さそうですね。その友人にはコンコンと説教されて帰ってきました。笑

    2010/06/07 22:53

    みささま

    当時のパンツ論争は洗濯機の中の夫のパンツも触りたくない、という主婦がいるって話題でした。
    父は何の感謝も反省もなく、洗濯機に自分のパンツをほうりこみ、「オレのパンツだから何が悪い」と思ってる夫の無神経さが妻に対し、失礼だと言うのです。気づかなくちゃいけないって。

    >ワタクシの友人で結婚相談所のアドバイザーをしてる女性がいますが、彼女曰く、『最初のうちは、「どうしてこんな好条件な男性が大勢登録しているの?」と大喜びした。年収が1千万円以上、職業も医師や弁護士なんていうのがゴロゴロいる。しかし、会ってみたら、ひどかった。』というのです。

    典型のパターンは、男も女もファイルのデータのみに頼って対象をふるいにかけます。
    男は年齢で女性をふるいにかけるし、女は年収でふるいにかけます。
    また、しばらく適当な相手が見つからないと、男性は「なかなか見つからないから、条件を甘くしよう」と、高い年齢の相手にまで範囲を広げます。
    女性は逆に、「ここまで待ったんだから、下手な男で妥協するわけにはいかない」と、条件をますます厳しくしています。

    で、彼女曰く、「結婚できない原因は、「チャンス」ではありません。早く目を覚ましましょう。自分の現状を変えないかぎり、仮にチャンスが目の前にあっても、モノにはできません。」と。笑

    ここの下り、まったく同感です。関連書き込みを「恋女房たち」のブースに書かせてください。

    2010/06/07 21:40

    きゃる>
    >お互い順応性があったので大丈夫でした。最初はこちらがアマ野球にはまり、途中から相手が学生演劇にはまってくれたのでスンナリいきました(笑)。


    ソレ、良い作戦でしたね。笑
    すこ~しずつこちらの世界に引きづり込めばいいのですね?笑


    >「奥さんの言い分が正しい。女房だから旦那のパンツを洗うのが当然だと思って感謝もしないような男はダメだ」って言うのです。父はもともと自分の下着はすべて自分で洗ってましたし、のちには家の洗濯物干しすべてを自分でやるようになりました。


    素晴らしいお父様ですね。パンツは洗濯機が洗いますから、なんてことはありませんが、考え方が進歩的なお父様だったのですね。
    男性のなかには、自分の世界や理想にこだわり、女性に過剰な期待を抱いている男性が増えているような気がしますよ。ワタクシの友人で結婚相談所のアドバイザーをしてる女性がいますが、彼女曰く、『最初のうちは、「どうしてこんな好条件な男性が大勢登録しているの?」と大喜びした。年収が1千万円以上、職業も医師や弁護士なんていうのがゴロゴロいる。しかし、会ってみたら、ひどかった。』というのです。

    典型のパターンは、男も女もファイルのデータのみに頼って対象をふるいにかけます。
    男は年齢で女性をふるいにかけるし、女は年収でふるいにかけます。
    また、しばらく適当な相手が見つからないと、男性は「なかなか見つからないから、条件を甘くしよう」と、高い年齢の相手にまで範囲を広げます。
    女性は逆に、「ここまで待ったんだから、下手な男で妥協するわけにはいかない」と、条件をますます厳しくしています。

    で、彼女曰く、「結婚できない原因は、「チャンス」ではありません。早く目を覚ましましょう。自分の現状を変えないかぎり、仮にチャンスが目の前にあっても、モノにはできません。」と。笑


    >自分はあまり夫には気を遣わないので悪妻ですね。独身のころ、既婚者が「兄弟のような感覚になる」というのを聞いて信じられなかったですが、ほんとそうなりますね。


    あはは・・・、兄弟ですか。笑


    >母が恋も仕事も120%やりきって結婚し、家事と新しい仕事を完璧にこなしてた人だったので、自分は劣等感が強かった。


    完璧なお母様だったのですね。しかしそのお母様を身近に観て育ったきゃるさんのプレッシャーとか心の内を考えますと、お気の毒だと思います。


    >「いまさら何バカなこと言ってるの。女が一人で生きていけなくてどうするの」って怒られた。うちは両親とも「結婚なんて安易な逃避を考えるより、自分を磨いて仕事しなさい」と言うばかりでしたから。

    そのような教育できゃるさんのような方が出来上がったのですね?笑


    >この話題はどちらかといえば「恋女房たち」のところのほうがふさわしかったでしょうか。すみません(笑)。


    あはっ!ホント!笑

    2010/06/07 16:50

    みささま

    >ワタクシは、男性を見るとき、年齢も顔も外見も、殆ど気になりませんが、趣味が合わないことにはどーにもならない気がします。例えば、ワタクシのように観劇三昧の、いわば、偏ったオンナに海の男、つまりダイヴィングやらサーフィンやらの趣味三昧の、これまた偏ったオトコとでは、全く合わない。

    私もたとえばラップや海や山にしか興味がない人だったら困るでしょうね。もっとも、昔のような家が決めた見合い結婚が少ないいま、まったく違う趣味の人との結婚に悩む例は少ないでしょうけどね。わざわざ自分と正反対の嗜好の人を好きになる確率も低いでしょう?自分の場合も実際は趣味の違う人と結婚しましたしね。お互い順応性があったので大丈夫でした。最初はこちらがアマ野球にはまり、途中から相手が学生演劇にはまってくれたのでスンナリいきました(笑)。夫が言うのに「学生演劇はアマスポーツと同じ感覚で親しめる」と。で、学生演劇から自然と一般演劇へと拡大したから、いまはスポーツ観戦より観劇の回数のほうが多い。高校野球の地区大会で日射病にかかって以来、私は庇のないところでのスポーツ観戦は遠慮してます。


    >更に結婚してお互い気を遣わなくなるのも困ります。結婚とは独身の時以上の気遣いがあってこそ成り立つものだと思います。既婚者の殆どはお互いの努力があってこそ、続いているのではないでしょうか?勿論、相手に尊敬できる個所がなくては難しいですが・・。

    亡くなった母がまったく同じことを言ってましたね。結婚して夫に気を遣わないようじゃダメだと。独身のころ以上に気を遣うものだと。両親それぞれに聞いてみると、亭主関白の父でさえ、けっこう気を遣ってたようです。ひところ「夫のパンツを洗うのがイヤだという妻」が世間の話題になったことがあって、父にどう思うかと聞いたら「奥さんの言い分が正しい。女房だから旦那のパンツを洗うのが当然だと思って感謝もしないような男はダメだ」って言うのです。父はもともと自分の下着はすべて自分で洗ってましたし、のちには家の洗濯物干しすべてを自分でやるようになりました。
    自分はあまり夫には気を遣わないので悪妻ですね。独身のころ、既婚者が「兄弟のような感覚になる」というのを聞いて信じられなかったですが、ほんとそうなりますね。夫婦で顔が似てくる人っていますよね。同化しちゃうんですかね。うちは似てませんが(笑)。
    いつまでも恋人同志みたいなご夫婦が羨ましいですね。友人に、40代になっても父兄参観に手をつないで行くご夫婦がいて、その娘さんに聞いたら、両親はステキだって同級生に凄く人気があるそうです。

    >ワタクシ、思いますが、それなりのお年で、いつまでも独身でいるという方は、家庭での努力や気遣いが苦手な方だと思います。メンドクサイとも思ってるのではないでしょうか?

    そうですね。パラサイトシングルも多いし。でもそれは「他人と暮らす」という意識で考えるからよけいにメンドクサク感じるのではないでしょうか。夫婦は所詮は他人ですが、見知らぬ他人とは違いますしね。どちらか一方が相手に気を遣い続けてストレスになって溜まり溜まって熟年離婚というケースもあるでしょうけど。自分の場合、熟年結婚だったし、棺桶までの距離が近いので、離婚なんてメンドクサクていやですけど、周囲には離婚をいくつも見てきました。自分は若いときに結婚してたら、相手がだれでも辛抱が足らずに案外すぐ離婚したくなってたかもしれない。子供がいると離婚は難しいでしょうけど。うちの母は「あなたは5日もたないから結婚しないほうがいい」ってずーっと言い続けてて、「結婚生活は大変」という一種トラウマになってましたね。自分じゃ到底ダメだと。母が恋も仕事も120%やりきって結婚し、家事と新しい仕事を完璧にこなしてた人だったので、自分は劣等感が強かった。
    「結婚しようと思ったらそれなりに結婚できる道筋を自分でつけて努力しないとダメなのよ」と言う人もいれば、「結婚するのは簡単なのよ。でも続けるのはもっと大変。で、離婚するのはエネルギーがいってもっともっと大変なの。離婚より結婚は簡単」と言う人もいて、「家庭を持つって大変そうだなー」と思ってました。
    30歳のころ、仕事に疲れちゃって「結婚して子供を生みたい」って切実に思ったこともあったけど、これってメスの本能的なものじゃないかと思います。でも、毎日、モーレツに忙しくて職場と家の往復で結婚対象が1人もいないから無理でした。その心情を母に打ち明けたら「いまさら何バカなこと言ってるの。女が一人で生きていけなくてどうするの」って怒られた。そのとき、よくドラマにあるように「じゃあ、お見合いでもしてみる?」なんて言われたら、違ったんでしょうけど。うちは両親とも「結婚なんて安易な逃避を考えるより、自分を磨いて仕事しなさい」と言うばかりでしたから。

    この話題はどちらかといえば「恋女房たち」のところのほうがふさわしかったでしょうか。すみません(笑)。





















    2010/06/07 15:30

    きゃる>
    >結局年下にしたけどね(笑)。

    羨ましいかぎりですわ。笑
    おっさんがロリコン好きな気持ち、気持ち悪いけれど、なんとなく解ります。笑

    >結婚するなら、年上でも下でも、気を遣わないで自然体でいられて、食べ物の好みが似ていて、なおかつ尊敬できる点がひとつでもあれば理想といえる気がする。

    なるほど・・、きゃるさんとご主人の関係はそういった関係なのですね?
    ワタクシは、男性を見るとき、年齢も顔も外見も、殆ど気になりませんが、趣味が合わないことにはどーにもならない気がします。例えば、ワタクシのように観劇三昧の、いわば、偏ったオンナに海の男、つまりダイヴィングやらサーフィンやらの趣味三昧の、これまた偏ったオトコとでは、全く合わない。更に結婚してお互い気を遣わなくなるのも困ります。結婚とは独身の時以上の気遣いがあってこそ成り立つものだと思います。既婚者の殆どはお互いの努力があってこそ、続いているのではないでしょうか?勿論、相手に尊敬できる個所がなくては難しいですが・・。
    ワタクシ、思いますが、それなりのお年で、いつまでも独身でいるという方は、家庭での努力や気遣いが苦手な方だと思います。メンドクサイとも思ってるのではないでしょうか?
    同時に相手のバックにそびえ立つ家族やら親戚一同やら・・・、目に見えない壁やら・・。笑
    考えすぎて時期を逃すという面もありますが、某雑誌によると「恋愛においても人間関係においても、また、結婚においても、上手くいかない原因は、『自分自身には問題がない』と考える方が不自然です。」とありました。
    キツイご意見ですが、その通りだとも思いました。


    >仕事でもないのにいまさら自分を変えて相手に合わせるとかが難しくなってくるでしょう。いや、若いころでも自我が強いと変えられないですよね。


    同感ですね。ですから世の中は独身者が多いのだとも思います。


    >最近は、顔なんてついてれば何でもいいと感じてて、デザインに関心がなくなってる(笑)。これ、大きな変化ですね。


    人間的に大人として付き合いができるかどうかにかかってくるのかも知れませんね。
    一度も結婚したことがない男性に幼稚な方が多いのは何か原因があるのでしょうか?
    勿論、ワタクシも幼稚ですが。笑

    2010/06/07 12:40

    みささま

    何しろフライヤーの絵がかわいらしくてデザイナー名が「あさがお潤吉」さんって、とても「死人が出る」芝居のイメージじゃないですね(笑)。サブタイトルも「そこに愛はあるのかい?」って、「ひとつ屋根の下」の江口洋介を思い出しちゃった(笑)。でも、赤い糸とか死人とか、「高校教師」みたいでもありますね。コメディはけっこうフライヤーの印象でだまされちゃった経験もあるので、これはどうかなーとみささまのレビューに期待してました。楽しめなくはないけど、コメディとしては微妙だったようですね。参考になりました。ありがとうございました。

    >そういえば・・、いい男はみんな売れてる。なんて、どこぞの劇団のセリフがありました。それを聞いたときに、「人事ではないな・」と切に感じましたよ。笑

    あー、そういうセリフ、最近聞きましたね(笑)。自分も「ステキと思う人はみんな結婚してる」とか言ってた覚えがある(笑)。で、必ず横から、「身近をよく探さないから」とか「理想が高いから」とか言われたなー。「年下にすれば?」とも言われた。結局年下にしたけどね(笑)。結婚するなら、年上でも下でも、気を遣わないで自然体でいられて、食べ物の好みが似ていて、なおかつ尊敬できる点がひとつでもあれば理想といえる気がする。20やそこらで人間的に固まってないころならともかく、ある程度の年齢になると、仕事でもないのにいまさら自分を変えて相手に合わせるとかが難しくなってくるでしょう。いや、若いころでも自我が強いと変えられないですよね。
    結婚前、既婚の友人に「一生つきあうんだから、好みでないタイプはやめときなさい」と言われたけど、最近は、顔なんてついてれば何でもいいと感じてて、デザインに関心がなくなってる(笑)。これ、大きな変化ですね。相手のほうは「顔がついてなければなおいい」と思ってるかもしれないですが。そうですね、すみません(笑)。

    2010/06/07 01:42

    きゃる>
    >ジパング、東京おいっす!に続き、こちらも不倫ですか。

    なんですかねー。最近、劇団では不倫ものが大流行なんでしょか?笑
    そういえば・・、いい男はみんな売れてる。なんて、どこぞの劇団のセリフがありました。それを聞いたときに、「人事ではないな・」と切に感じましたよ。笑

    >でも、死人が出るということは笑いの要素ばかりではなかったのですね。

    はい、そのとおりです。究極のコメディってほんと、難しいですね。

    2010/06/06 13:25

    みささま

    >「先生!」「みちるちゃん!」なんつって、ドロドロ感漂う男女がお互いの小指に赤い糸を結んでペンションに泊まりに来る。笑

    なんちゅう人たち!(笑)
    ジパング、東京おいっす!に続き、こちらも不倫ですか。でも、死人が出るということは笑いの要素ばかりではなかったのですね。

    2010/06/06 00:40

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