武蔵小金井四谷怪談 公演情報 青年団リンク 口語で古典「武蔵小金井四谷怪談」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    コメディとしてサイコー!(^0^)
    青年団リンク・二騎の会での二人芝居 『F』の端田新菜も良かったが今回の端田もひじょうにいい。実に魅力的な女優だ。物語は「四谷怪談」とは程遠い内容だから「四谷怪談」を観たい方には会わない。2部の落語は落語というよりやっぱり演劇で、すんごく楽しくてオモチロ可笑しかった。殺されるかと思うくらい笑った笑った!(^0^)

    以下はネタばれBOXにて。。


    ネタバレBOX

    当日パンフには「四谷怪談」のあらすじが載ってるが、これを題材にした物語だったが、序盤に見せた筋を後半は角度を変えて前半のあらすじの種明かしでもするかのようになぞっていく。この伏線を辿るような手法が実に面白い。ああ、そうだったのか!と納得して笑っちゃうのだ。キャストらの表情も角度が違ったことによって見えなかった部分が露呈されて人間の表裏が可笑しいのだ。

    2部の落語「男の旅・大阪編」は3人の男たちが女を買いに行くお話。大阪の有名な売春宿、つまりはソープランド(大人のディズニーランドともいう)でのお話なのだけれど、このキャストら3人が売春婦になったり、お付のオババになったり客になったりしながらのコメディばりばり!これだけ面白いと行って見たくなっちゃうような情景だった。とにかくエロくてバカバカしくて面白いのだ。

    猪股俊明は「ハイバイ」の公演で必ずといっていいほど出演する役者だが、中々アホらしい役もお似合いで、山内にいたっては、そんな演技をしている猪股がとてつもなく可笑しいようで自分の出待ちでニヤニヤしてたほど!どっちも岩井らしい作品に仕上がっていた。もう一回観たいなぁああ。。

    6

    2010/04/25 11:30

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  • きゃる>
    >「おなかすいたでしょ」って突然稲荷ずしを差し出したり。すごいドケチで有名だったなので、たとえ稲荷ずしでも借りをつくるのはいやだった。

    稲荷ずしって・・ww。
    何処で食べるのさ。って話ですわね。男性でドケチって自営に多いですよね。それから独身高齢男に多い。先が不安だから解らなくはないけれど・・。
    結婚を基準に考えるなら、きゃるさんの前で買春の話をしちゃあ駄目でしょう?
    根本的に買春を悪と思ってないのでしょうね。

    >ありがとうございます。伝えておきます。気が変わるかも。大のみさファンですから(笑)。

    恐れ入ります。気が変わりましたら教えてください。笑

    2010/04/27 01:37

    みささま

    >罪の意識はまったくないということですね。その神主。気持ち悪いを通り越して、性癖がオカシイ。そういえば・・・わたくしの知り合いが不倫してた相手も神主でした。あれ?同じ人?笑)
    その知り合いがいうには「どうやら、私以外にも女がいるみたいなの。まったく神に仕える身でありながら。」ってww。  わたくし、ものすっごく笑っちゃった。お前はどーなんだ!って。笑)


    神主の息子だけど、神主ではなく広告代理店の社長でした。神社は妹の旦那さんが継いだ。気持ち悪いでしょ。プロポーズされたといっても、交際してたわけではなく、会うと会釈してた程度でただの取引先。ろくに話したこともないし、ストーカーみたいな人物でした。車であとをつけてたみたいで、偶然を装って行く先々に現れ、「おなかすいたでしょ」って突然稲荷ずしを差し出したり。すごいドケチで有名だったなので、たとえ稲荷ずしでも借りをつくるのはいやだった。私に似てると彼が言う写真の娼婦もまったくどこも似てませんでしたよ(笑)。買春ツアーの上司が「わたしが仲人やってもいいよ。いい青年じゃないか」と言うから、「買春仲間はけっこうです」と言ったら、シュンとしてた(笑)。彼らの善悪の基準はわからん。

    >そうでしたか・・残念です。

    ありがとうございます。伝えておきます。気が変わるかも。大のみさファンですから(笑)。

    2010/04/26 19:05

    きゃる>
    >今度のトークでも「そうですね」とうなずかれてたので、まぁ、そういうことなんでしょう。

    なるほど・・、裏には裏の事情があるんですね。

    >この企画は、劇団員が途中で待っていて、演劇も挿入されるの。生麦事件の再現とか。コンテンポラリーダンスも行われたし、面白かったですよ。

    演劇が挿入されるのはいいですね。わたくし、どうもダンスは苦手な分野でして・・。よく解らないのです。セリフがないからつまらない・・。

    >買春の場合は欲望と言う大義名分で正当化するというか、ねぇ(笑)。

    もし、その上司の妻が欲望と言う大義名分で買春したら上司はいかがなんでしょうか?自分もしてるのだし、仕方ないやで済むのでしょうか?
    石原都知事自身、中国で買春してましたからねー。まあ、ご自分ともども、規制するのは良いことですわね。

    >同行の取引先の男性が私にプロポーズしてきたことがあって「買春ツアーに行くような人は論外ですね」と言ったら、鞄から一枚の写真を出して「自分の場合は同じ店の同じ女性と決めてるんです。しかもあなたに顔が似てる人を選んでますから。ほら、似てるでしょ」って顔真っ赤にして言い訳?になってない(笑)。そのうえ「結婚したとしても、そういうツアーに行くんですよね?」と念押ししたら、「それは趣味の一部で、恋愛や結婚とは別ですから・・・」ってそこまで明言されると笑うしかない。有名な神社の神主の息子ですよ。呆れた(笑)。

    罪の意識はまったくないということですね。その神主。気持ち悪いを通り越して、性癖がオカシイ。そういえば・・・わたくしの知り合いが不倫してた相手も神主でした。あれ?同じ人?笑)
    その知り合いがいうには「どうやら、私以外にも女がいるみたいなの。まったく神に仕える身でありながら。」ってww。  わたくし、ものすっごく笑っちゃった。お前はどーなんだ!って。笑)


    >その分、劇場でのアンケートには時間をかけて書いていますが

    そうでしたか・・残念です。

    2010/04/26 16:42

    みささま

    >なぜ、見つかったら大変なんでしょ?男性のほうが知り合いにでも見つかったら大変なのでは?
    冷やかし客が見つかると大変なことになるってのは、いったいどう大変なんでしょ?

    非合法なわけだから、冷やかしを装って市民の内偵が来たと思うと、店の男が襲ってくるからでしょう。暴力団員も働いてるし。二度と来ないように袋叩きに合うケースも少なくないらしいですよ。市民が警察に直訴すると、警察も形だけ動くらしいので。ときどき、あるじゃないですか。摘発されたっていうのが。日ごろはわかってて黙認してるはず。ああいう摘発はタレコミでやるわけで、覚せい剤のルート捜査の関係もあって動く。以前摘発されて逮捕の前歴があるとか、やはりいろんな事情があって隠れてる人間も多いし、ときには未成年も働いてる。キョロキョロ挙動不審なのがいると、外部の誰かが探りに来たと思うらしいです。そういう人は決して自分は上がらないで見て歩いてるので、すぐピンとくるらしいです。女性は客で来るわけがないから特にアベックを装って歩いてるのはおかしいということで、男女くっついて歩かないように、と。警察が直接探りに来ることはないですが。
    「大変なことになる」というのが、ツアーの企画者も私の親戚の刑事も一致してたし、今度のトークでも「そうですね」とうなずかれてたので、まぁ、そういうことなんでしょう。

    >なんだか・・、暴力団の住み家に迷い込んだ犬のような心境ですわね、更に、「目を向けないで目の端で見る」なんて行為はまるでカンニングの仕方でも習ってる風景です。

    ほんと、聞いたとき、難しくて「できない」と思った(笑)。しっかり見たという女性もいたけど、わたしは半開きの戸の向こうのカーテンが風でめくられてチラッとだけ見えた。

    >言われてみますと、確かに闇の部分に歴史ありですが、こういった歴史は世界中のあちこちで点在し何も今更って気がしないでもありません。

    そうですね。その企画は、強制労働者が働いていたさびれた船着場とか、いろいろあったのですが、遊郭はほんの一部で、地形や町のなりたちを歩いて知るのがメインだったのです。
    「赤坂の地形を読む」という企画のときもあった。わたし、足が弱く体力にも自信がないのですが、郊外に出た次の日にも都内を歩いたとき、「若い人でも、郊外企画はさすがに疲れたと言って欠席されたかたがけっこういたんですよ。体力ありますね」と学芸員に言われました。当時はけっこう歩いたなー。人数確認のため班長を決めるんだけど、若い人を班長にすると、都内に帰り着いたとき、途中で勝手に帰っちゃっていないってことがよくあった。無責任(笑)。
    この企画は、劇団員が途中で待っていて、演劇も挿入されるの。生麦事件の再現とか。コンテンポラリーダンスも行われたし、面白かったですよ。青年団のプロジェクトで参加した岸井大輔さんのポタライブに近かったですね。ポタライブに参加したのも、夫が「美術館の都市文化ツアーに似てるから」と興味を示したからです。
    昔、愛知県の西尾市を歩いたとき、藩士たちが会合を開いたという大きな料亭が残っていて、その周囲に遊郭の遺構が囲んでいました。でも、その江戸時代の歓楽街は、現代には引き継がれず、静かな街として残っていました。


    >わたくし思うのだけれど、今の時代に借金苦で売春してる女性って少ない気がします。暴力団に働かされてるケースだって、今の時代ですから、無知な子以外はそう居ないのではないかって思うんです。そうなるとてっとり早くお金になるから働くのであって、自分の意志で仕事として割り切ってるような気がします。女性の中にはセックスが好きで押さえようがない、って方もいらっしゃいますし。

    そうですね。昔とは違いますね。もちろん、昔だってそういう人もいたでしょうし。私がやりきれないと思うのは、そういう事情を踏まえてもなお感じるものがあるということです。

    >女性の性と男性の性は根本的に違いますから、その主張が平行線なのは仕方がないことですね。「赤線」が無くなったら犯罪が起きると想定した学者もいました。男性の性とはそういったものなのかも知れません。「元々男性は子孫繁栄の為に作られた」とゼウスはご自分の近親相姦を弁護するように講釈しています。苦笑!
    わたくし達、女性はどこまでいっても男性の性を理解することは出来ないと思います。現にわたくし自身、男性が買春することに否定的です。更に妻帯者なのに同僚と勢いで買春する行為にはとことん眉をひそめ、もしソイツが自分の夫だったなら問答無用で離婚します。こういった面ではまったく許容量がないんです。それでも世の中の男性が買春する比率ってそう多くない気がします。半分も居ないのではないでしょうか?する方は色んなところに通い詰めてせっせとゼウスの教えに従って種まきするのでしょうけれど・・笑

    買春の場合は欲望と言う大義名分で正当化するというか、ねぇ(笑)。その上司も「一般婦女子を守るためにも赤線が必要。レイプ事件が減る」とか言ってました。欲望が永遠なら減らないと思うけど。この芝居の「チョンの間」も一般ソープも実質は同じようなことやってるんだし、お上も売春・買春を「必要悪」と認めてるところがありますよね。官許はないにせよ。何かねぇ。いい加減。歌舞伎町は石原都知事になってからかなり規制が厳しくなって、きわどいサービスの店はイタチごっこをやってもつぶれるところが増えてるそうですが。
    で、その上司は韓国や台湾に取引先と買春ツアーに行ってて、帰ってくると皆さん、同じお土産をくださるので、うんざり(笑)。上司は「モテた」という自慢話を昼日中に職場でする。「買春なんですから、女性が親切なのはあたりまえでしょ」と言ってやると「あからさまに言わんでくれ」って赤くなってた。奥さんと娘には取材旅行と嘘ついて休暇をとって行ってた。やはり、うしろめたいわけですよね(笑)。こちらも口裏を合わせるわけです。留守中の電話とか。だから事務の女性には別途口止めのおこづかい渡してたみたいです。同行の取引先の男性が私にプロポーズしてきたことがあって「買春ツアーに行くような人は論外ですね」と言ったら、鞄から一枚の写真を出して「自分の場合は同じ店の同じ女性と決めてるんです。しかもあなたに顔が似てる人を選んでますから。ほら、似てるでしょ」って顔真っ赤にして言い訳?になってない(笑)。そのうえ「結婚したとしても、そういうツアーに行くんですよね?」と念押ししたら、「それは趣味の一部で、恋愛や結婚とは別ですから・・・」ってそこまで明言されると笑うしかない。有名な神社の神主の息子ですよ。呆れた(笑)。

    車窓からラブホテル街が見えるときも、それだけ需要があるということは、ワケアリ男女が多いってことだもんなーと、しみじみ思いますね。道徳だけでは割り切れない。


    >ご主人さまはこりっちで投稿はされてないのでしょうか?一度拝読したいと思っております。

    私も読んでみたいのですが、投稿してないですね。スポーツサイトでは一緒に投稿してたのですが。
    ほかの自分の趣味のスポーツや会計関係のサイトの閲覧や投稿に時間がとられるので、演劇まで手が回らないようです。
    その分、劇場でのアンケートには時間をかけて書いていますが。

    2010/04/26 14:58

    きゃる>
    アフタートークをお聞きになられたのですね、わたくしも聞きたかったけれど・・、アフタートークのない回でした。残念!

    >「だってあそこ、みつかったら大変でしょ」と質問されたかたがいました。

    なぜ、見つかったら大変なんでしょ?男性のほうが知り合いにでも見つかったら大変なのでは?
    冷やかし客が見つかると大変なことになるってのは、いったいどう大変なんでしょ?

    >私語はしない。絶対に立ち止まらないで早足で歩く。凝視したり、覗き込むのは厳禁。自信のない人は店のほうに目を向けないで目の端で見る。。客引きの男性のほうを見ないこと。

    なんだか・・、暴力団の住み家に迷い込んだ犬のような心境ですわね、更に、「目を向けないで目の端で見る」なんて行為はまるでカンニングの仕方でも習ってる風景です。

    >「観光地でない都市の闇の部分を通して戦後都市のなりたちと歴史を学ぶ」という真面目な企画の一環でした。

    言われてみますと、確かに闇の部分に歴史ありですが、こういった歴史は世界中のあちこちで点在し何も今更って気がしないでもありません。

    >店のおもむきもソープというより、この芝居にあったように、「飾り窓の女」に近い。怖くてよく見なかったけど、赤や紫のスリップ姿の女の人が透けたドアや格子の向こうにチラッと見えた。

    まさに遊郭ですね。以前、北海道の「雪まつり」を見に行ったついでにススキノで美味しいものでも食べようってことになって、メイン通りをふらついていたいたんです。そうしましたら、冬だというのにスーツ姿のパリッとしたビジネスマンが普通にラーメンでもチョイスするかのように大きな女性の画像に見入って選んでるではないですか、片方の手にはビジネスバックを下げながら・・。しかもその数が一人や二人じゃあないんです。まったく悪びれた様子はなく、「赤信号、みんなで渡れば怖くない!」ってな感じでした。画像のボードを見ている男性は30~50代が主で7~8人おりました。メイン通りの雑踏の中、時間は夕刻だというのに、やたらビジネスマンが多くて、あっちを見てもこっちを見てもビジネスマン。まるでビジネスマンの襲来のようでした。わたくし、いったいこのスーツたちはどんな女性を選ぶのか興味津津でスーツたちの後方、3メートル下がって見てました。するとやはり若い順から選んでいくのですよ。まあ、当然なんでしょうけれど・・。笑

    >同性としては、何かやりきれなかったですね。

    わたくし思うのだけれど、今の時代に借金苦で売春してる女性って少ない気がします。暴力団に働かされてるケースだって、今の時代ですから、無知な子以外はそう居ないのではないかって思うんです。そうなるとてっとり早くお金になるから働くのであって、自分の意志で仕事として割り切ってるような気がします。女性の中にはセックスが好きで押さえようがない、って方もいらっしゃいますし。

    >このお芝居を見て大昔、「赤線」の存在意義について上司と話していて、主張が平行線だったことを思い出しました。

    女性の性と男性の性は根本的に違いますから、その主張が平行線なのは仕方がないことですね。「赤線」が無くなったら犯罪が起きると想定した学者もいました。男性の性とはそういったものなのかも知れません。「元々男性は子孫繁栄の為に作られた」とゼウスはご自分の近親相姦を弁護するように講釈しています。苦笑!
    わたくし達、女性はどこまでいっても男性の性を理解することは出来ないと思います。現にわたくし自身、男性が買春することに否定的です。更に妻帯者なのに同僚と勢いで買春する行為にはとことん眉をひそめ、もしソイツが自分の夫だったなら問答無用で離婚します。こういった面ではまったく許容量がないんです。それでも世の中の男性が買春する比率ってそう多くない気がします。半分も居ないのではないでしょうか?する方は色んなところに通い詰めてせっせとゼウスの教えに従って種まきするのでしょうけれど・・笑

    >※三鷹市文化センター「Do!太宰」のところのみささまの書き込みを読んだ夫が、「もし、迷ったらお気の毒だから」と心配しており、ぜひにと伝言を頼まれました。

    ご丁寧に有難うございます。ご主人さまはこりっちで投稿はされてないのでしょうか?一度拝読したいと思っております。

    2010/04/26 12:14

    みささま

    この大阪某所の件、アフタートークで「女性の劇団員は見学できなかったんですよね。だってあそこ、みつかったら大変でしょ」と質問されたかたがいました。大阪のここは行ったことないけど、実は関東某所は某美術館の「都市文化研究ツアー」の当日発表サプライズ企画(!)で昼間に通り抜けました。といっても、もちろん、冷やかし客とかは見つかると大変なことになるそうなので、事前に細かい諸注意がありました。女性は固まって、男性と離れて歩くこと。男性は客引きが来ても、無視すること。キョロキョロしないで堂々と歩く。私語はしない。絶対に立ち止まらないで早足で歩く。凝視したり、覗き込むのは厳禁。自信のない人は店のほうに目を向けないで目の端で見る。。客引きの男性のほうを見ないこと。
    「地元PTA役員が視察してみつかり、必死に逃げたこともあるので、くれぐれも注意して」と言われました。「そうまでして、どうして、そこを通るの」って思ったけど、ほかにも、在日韓国人町、浮浪者地帯とか、「観光地でない都市の闇の部分を通して戦後都市のなりたちと歴史を学ぶ」という真面目な企画の一環でした。そこは数メートルの区画でしたが、歌舞伎町なんかとは全然雰囲気が違い、とにかく、緊張して冷や汗タラーッでした。区画の終わりを過ぎ、しばらく行ったところで、女性の学芸員が「ここまでくればもう、普通にして大丈夫です」と声をかけました。
    何か、平日昼間の熱海の温泉街みたいなひと気のない一画でした。店のおもむきもソープというより、この芝居にあったように、「飾り窓の女」に近い。怖くてよく見なかったけど、赤や紫のスリップ姿の女の人が透けたドアや格子の向こうにチラッと見えた。男性の参加者の中には「年いった女性がいたねぇ」なんて言ってる人もいたけど。合法的売春というんですか?同性としては、何かやりきれなかったですね。
    いまから30年前、住宅地の東京・尾山台で部屋探しをしたとき、窓が紅柄格子の不思議なアパートに案内されたことあるんだけど、元は昔の赤線、遊郭に使ってた建物なので、家賃が安かったとのこと。両親が同行してたので「ダメだ。薄気味悪い」ってもちろんNGに。
    このお芝居を見て大昔、「赤線」の存在意義について上司と話していて、主張が平行線だったことを思い出しました。

    ※三鷹市文化センター「Do!太宰」のところのみささまの書き込みを読んだ夫が、「もし、迷ったらお気の毒だから」と心配しており、ぜひにと伝言を頼まれました。「観たい!」のブースに書き込まないでと言われているので、ここにて失礼します。
    三鷹駅南口に出て、バスは必ず「調布駅行」に乗ったほうがよいとのこと。4、5番乗り場は「調布駅行」以外の「晃華学園行」などいくつか出てるのですが、それだとバス停が「八幡前」で、センターから遠いので方向がわかりにくいので迷う可能性があるというのです。
    「調布駅行き」は会場の建物の前が停留所なので迷いません。
    以上、お伝えしておきます。


    2010/04/26 03:37

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