海ノ底カラ星ヲ見上ゲヨ 公演情報 おぼんろ「海ノ底カラ星ヲ見上ゲヨ」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    頭の中ぐちゃぐちゃ
    昔話と現実と妄想がぐちゃぐちゃなところに、ちょっとピンクフロイドあたりを意識したっぽい音楽が流れるので、さらにサイケデリックな夢幻の境地に。

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    2009/12/20 22:20

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  • 劇団の皆様から直々にコメントをいただいて大変恐縮です。
    貴劇団の長所のひとつが音楽だと思います。
    これからもカッチョイイ舞台を期待しています。

    2009/12/22 23:03

    数学者の奥さんさん

    劇団員の正宗史子です。
    このたびは、見たいコメントに引き続きまして、ご来場いただきまして
    本当にどうもありがとうございました!
    私自身、おぼんろの劇中で流れる音楽はどれもこれもとても好きなものばかりで、
    こうして音楽面に関してもコメントしていただけると、とてもうれしく思います。
    ありがとうございます^^
    先に劇団員の克己もコメントしていますが、おぼんろは、複数の流れが徐々にひとつになっていくということがよくあるようなところがあり、そうしてクライマックスに向かうところも、私自身好きだと思っている点でもあります。
    楽しんでいただけたでしょうか?そうであれば幸いです。
    また、どこか劇場でお会いできればうれしく思います。ありがとうございました!

    2009/12/22 22:29

    劇団員の高橋です。
    ご来場誠にありがとうございました!
    おぼんろの芝居は「難しい」と言われることが多いのですが、ごちゃごちゃした後に何か一つでもお客様の心に残るものがあれば、と思っております。
    貴重なご意見ありがとうございました!!

    2009/12/22 21:19

    ご来場、そしてコメント、ありがとうございます!
    主宰の末原拓馬です。

    実を言うと、
    以前、観たい!を書いてくださった際にその中で“サイケデリック”という言葉をお使いになっていたのを目にして、「僕らはサイケデリックだ!」と認識しました。新たなアイデンティティが・・・(笑)

    僕は、好き嫌いはべつとして、ハリウッドも尊敬はしています。その分、いま小劇場で勝っていく方法は何かと感覚を研ぎ澄ましたいと考えてもいます。製作費にしても技術にしても、ハリウッドは流石に敵としてはとてつもなく大きいものですから。

    例えばアングラ時代、アバンギャルドや前衛など、他のどの文化よりも演劇が大きな衝撃であったことはいくらでもあったように思います。もちろん、そこのみにナマの魅力があるわけではないというのも知っているのですが。

    世代として消耗品文化ばかり見せられてきた僕は、
    ひたすら、記憶に残るものを創りたい、と考えています。
    そのために、何をすればいいのか、日々、頭を働かせています。

    プログレは、なぜか小学生のときから好きです。YESが好きです、まずは。
    僕の台本や演出にはよくブツ切れで突拍子もないものが無理矢理つながっているのですが、
    そのルーツはそれらの音楽かもしれない、と、最近はおもっています。

    本当に、ありがとうございました。
    今後とも、どうかよろしくお願いします!

    2009/12/21 09:35

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