深情さびつく回転儀 公演情報 電動夏子安置システム「深情さびつく回転儀」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    面白い!(^0^)
    ロジカルコメディってことだったけれど、サスペンスコメディのような背景。
    まあ、コメディには違いないのだが・・。
    それにしても・・「電動夏子安置システム 」は初見だったが、好みの作風だった。そこにはロマンがあり恐怖があり不条理があり願望があり闇がある。

    そして・・最後の結末がお見事!

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    いきなりの暗闇と落雷の鳴り響く音が耳を突き刺す。
    舞台は雷雨という、いかにも今からサスペンスですぜ!みたいな状況から観客ごと一緒に飲み込ませるように物語は始まる。

    別荘には4人の男と一人の女。彼らは見ず知らずの関係だが、どうやらこの別荘に最後まで残った人物が一日1万の報酬を手に入れることが出来るらしい。そして彼らは今まで気がつかなかった他の3つの家の存在が気になってくる。

    こうして彼らは建ち並んだ他の3棟の家を様子見に出かけたのだが・・。
    ここでの彼らの役割は物語を進行させるためのナビ的存在。

    娘にこの資産を残した有橋は「本物は一つだけ。あとは偽物なんだ。」 という言葉と「この家の物は決して動かさないように。」との遺言を書きとめておいたが、4人の男と一人の女のうちの女・美雪がルーレットを回してしまう。
    すると、建ち並んだ四棟の家の登場人物の全てが瞬間移動したかのように一か所の部屋でそれぞれの会話をし始める。この時点で他の家の登場人物は見えない設定。つまり同じ空間に居るのに、それぞれの関係する人物しか見えていない。

    ルーレットは美雪が動かしたことによって、まるで物語の中の偽物を消すためのスイッチが入ったように仕組まれているようだった。3人の娘・アオイはそれぞれ一つの家を所有しているが、このうちの2人は偽物だ。という設定のもとルーレットは次々に黒の奇数、偶数、赤の奇数、偶数というようにカラーと数値をあらわしていく。
    黒と赤は立ち並んだ屋根の色を表し、奇数は三角屋根。偶数は四角い屋根というようにルーレットにはある一定の決まりのもと、動きながら進んでいく。
    こうして、数字によって目まぐるしく登場人物や状況が変化しながらも、黒い四角い屋根の家は人も一緒に無くなってしまう。
    つまり家と居住していた人物全てが偽りだった、ということになるが、こうして次々と消される事実を知ると、アルバイトとして来た5人の彼らは、クイズが解明される瞬間の空が晴れたような気持ちになる一方、恐怖に慄くのだった。

    このサスペンスに「地下室で目隠しをした5人の子供」というホラーのような話を加味することで、観客はグリム童話のような情景を空想するだろうし、またアオイの父親に対する独占的な愛、管理人・常葉の人間本来の持つ業をも魅惑的に見せつけながら、物語は登場人物にタッチするだけで中身がシャッフルされるというコミカルさも演出していた。そして、本当の不条理というか、本当の恐いお話は、もう一つの偽物の家が消える瞬間に美雪は塩川にトン!と簡単に背中を押されて消える家の中に入ってしまう。
    こうして最後は本物のアオイとアルバイトでやってきた塩川(男)の二人だけになるが、アオイは家と莫大な遺産を手にいれ、塩川は最後に残った一人として1日1万の報酬が貰えるのだ。

    こんなストーリーに味付けとして道井良樹が一手に笑いを集めていた。
    彼を観たのは勿論、初めてだったが、ひじょうに素晴らしい役者だと思う。
    花もあるし演じるキャラもいい。
    そのほか豪華なキャストの面々で一人として脇は居なかったように思う。

    物語性も個性的なキャストも素晴らしく、音響も照明も秀逸だったと感じた。
    とにかく面白い!(^0^)



    14

    2009/10/19 18:01

    0

    0

  • きゃる>
    はい。「家が見ている夢」という表現、同感です。彼は独特の視点をお持ちで、だからこそ、こういうサスペンスが得意なのかもしれませんね。数字の字式にもついつい惑わされました。笑

    >愚問の数々にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

    いえ、こちらこそ楽しかったですよ。

    2009/10/26 12:11

    みささんが主宰に聞いてくださったことの返信で
    「家が見ている夢」という視点がすてきだなあと
    思いましたね。
    「家が夢を見る」なんてすてきな発想、なかなか
    出てきませんものね。
    愚問の数々にお付き合いいただき、本当にありがとう
    ございました。

    2009/10/26 05:01

    きゃる>
    >妻は最近見たように語ってるけど「子供に見えた」という錯覚ですかね。

    たぶん、殺した女性を子供と勘違いしたのかも知れませんが、そもそも、この物語自体が、観客を錯覚に惑わせる芝居だと思うのですよ。
    きっと5人の子供に囚われすぎてしまうと、自分自身が落とし穴に落ちてしまうのではないかしら。
    この物語自体が壮大な妄想の中で息づいている。と考えたほうが良さそうですよ。
    つまり、6つの結末も4つの家も3人のアオイも2つの虚像も、1つの実像である「夢」のなかの物語だ。ということなのだと思います。


    >アオイの子供時代、あの家に常葉の妻は住んでないわけだし。
    常葉夫はアオイに「家を返せ」と成人してから詰め寄られて殺したと言ってるし、地下室から出てきた人骨も大人のものだったから。


    そう・・それもひっくるめて、家が見た夢なのかと。
    なんとなく納得出来ないかも知れませんが、脚本家の言葉は、
    「この物語はそういう夢のような「家」の意識の混在がルーレットによって徐々に排除されていって、最終的に残ったものが、「家」が受け入れるべき唯一の現実であった。」
    と、おっしゃっているのですから、最終的に残ったものが現実で、他は虚像だと考えたほうが正解なのではないでしょうか?

    つまり妄想劇なのですよ。



    2009/10/24 01:04

    >妻が見たのは殺されたアオイですよね?=地下室の子供

    妻は最近見たように語ってるけど「子供に見えた」という
    錯覚ですかね。
    アオイの子供時代、あの家に常葉の妻は住んでないわけだし。
    常葉夫はアオイに「家を返せ」と成人してから詰め寄られて
    殺したと言ってるし、地下室から出てきた人骨も大人のもの
    だったから。

    2009/10/23 21:02

    きゃる>
    >うーん、さすが鋭い。やはり、芝居に対する洞察力と頭の構造が、私のような単純バカとは違うのだわ。1回しか観ないのに、この推理!ホント尊敬し、感謝します。

    なにをおっさる、うさぎさん!笑
    文章力においても、何回も観ようとする情熱、また疑問に感じる箇所などをとっても到底、ワタクシは敵いませんよ。ワタクシの方こそ尊敬しています。


    >その場で次の予約をしていった客が多かったらしいですからね。台本は売れるし(笑)。
    罠にはまっていて何ですが、私が今回点数を低くしたのも、その点が引っかかったからで。


    なるほど~、釣り糸をまんまと飲み込みながらも悔しかったのですね?笑


    >芝居に感動して何度か通うのは観客の勝手だけど、仕掛けに頼りすぎるのもどうかな?と。もし、私が初見の客で初日に観たようなヒントの少ないバージョン1回だけしか観られなかったら、相当不満が残ったと思うんです。

    そうしたら、主宰にお話を伺って来なきゃダメですよ。
    ワタクシはいつもそうしてますよ。
    今回は主宰にお話を伺うってことはしませんでした。自分で納得してたから・・。
    しかし、きゃるさんの疑問を聞いて、ワタクシも疑問に感じた。という事なんです。
    きゃるさんが追及しなかったなら、そのまま、勝手に納得して終わってましたよ。笑


    >みささんの観たバージョンは比較的ハッピーエンドなので良かったと思います。
    なまじナゾを提示されて終わると、ほかのバージョンが気になる。

    なるほど、ワタクシの観たバージョンはハッピーエンドだったんですね。(^0^)


    >私が最後まで気になったのは、妻が見た地下室の子供も幻影なのか。

    妻が見たのは殺されたアオイですよね?=地下室の子供


    >電夏はロジックの部分があってこそだと思うので、次回も楽しいレビューを期待しています。って、主宰じゃあるまいし(笑)。

    あはっ!(0^)
    ええ、頭をフル回転させながら観にいきますよ。
    最初の絵図ら、つまり、最初に筋のヒントを持ってくる仕掛けが多いみたいだから、最初から気が抜けません!笑

    2009/10/23 19:02

    >キャストも観客もルーレットの出目を観られない訳だから、芝居を始める前に、「今日は3のパターンで。」とか「5のパターンで。」とか取り決めがあるように思いますよ。
    ルーレットを回し終わった後に、音楽と照明で合図らしきものがありますよね?
    その音楽が6通りあって、もしかしたら、それが合図になってるのかしら?とも考えましたが、ルーレットを観客に見せない意味について考えたとき、最初から6通りの結末が用意されてたなら、観客に出目はみせられないな。と考えたのです。

    うーん、さすが鋭い。やはり、芝居に対する洞察力と頭の構造が、
    私のような単純バカとは違うのだわ。
    1回しか観ないのに、この推理!
    ホント尊敬し、感謝します。

    >電夏は観客動員する罠みたいなのも心得ているし、観客の心理を見事に利用した作品だったと思います。6つの結末がなかったなら、きゃるさんも3回も観にいかなかったでしょうし、数字のキーワードを解明する為に何回か足を運んだ観客も多かったのではないでしょうか。

    その場で次の予約をしていった客が多かったらしいですからね。台本は売れるし(笑)。
    罠にはまっていて何ですが、私が今回点数を低くしたのも、その点が
    引っかかったからで。
    感想でも書いたように「ちょっとあざとくて凝り過ぎじゃないの」という気になりました。
    芝居に感動して何度か通うのは観客の勝手だけど、仕掛けに頼りすぎるのも
    どうかな?と。もし、私が初見の客で初日に観たようなヒントの少ないバージョン1回だけ
    しか観られなかったら、相当不満が残ったと思うんです。
    みささんのような組み立てる才能がないし(笑)。
    みささんの観たバージョンは比較的ハッピーエンドなので良かったと思います。
    なまじナゾを提示されて終わると、ほかのバージョンが気になる。

    >ワタクシは一回観てしまうとすんなり納得しちゃって深く考えないほうなんです。要は自分で勝手にストーリーを組み立ててしまって作った本人の意思は部外なんです。(苦笑!)

    賢い!うちの夫と同じ発想です(笑)。
    みささんのように多数観る方はスケジュール的にも1つの芝居に
    ばかり関っていられないですものね。加えて、ご自分で推理し、楽しまれる
    知性をお持ちだ!主宰何するものぞ(笑)。
    観客全員がみささんだったら、電夏泣くね(笑)。

    >今回のようにきゃるさんの疑問がなかったなら、こんなに深く追求してなかったですよ。
    で、きゃるさんとやり取りをしながら、一方で主宰に疑問をぶつけながらの疑惑解明にはドキドキ、ワクワクの連続でした。
    いあいあ、ホント楽しいです!(^0^)

    みささんが、古畑任三郎に見えてきましたよ(笑)

    私が最後まで気になったのは、妻が見た地下室の子供も幻影なのか。
    常葉夫が育ててるのはヘンだし。
    「菊地アオイ」の「あの、地下室に私が・・・」の台詞。
    しきりに頭が痛むのは、交通事故だけでなく、殴られたからではないのか。
    最初の口論のシーンを観て、「菊地アオイ」は双生児の設定なのかな、
    と考えてしまったり。すると自分の観たバージョンと符合しないので。

    >次回の電夏も観なきゃ。です!

    次回のPerformenシリーズを前回私は観たのですが、2バージョンあったけど
    1つしか観なかった。それでも納得できたし、初見でも堪能できました。
    角度と切り口を変えただけなら1つでも満足できるんですが。
    「難しい理屈なんかいいから単純にコントで見せればいい」という意見もあるけど
    電夏はロジックの部分があってこそだと思うので、次回も楽しいレビューを
    期待しています。って、主宰じゃあるまいし(笑)。

    2009/10/23 15:34

    きゃる>
    >すべてルーレット次第と出演者が言ってますが、あれは結末がそうであって途中までの芝居は決まったものなんでしょうか?

    きゃるが観た3回とも結末直前まではリアクションがまったく同じ芝居だったのでしたら、結末だけが6通り違うってことですよね。
    キャストも観客もルーレットの出目を観られない訳だから、芝居を始める前に、「今日は3のパターンで。」とか「5のパターンで。」とか取り決めがあるように思いますよ。
    ルーレットを回し終わった後に、音楽と照明で合図らしきものがありますよね?
    その音楽が6通りあって、もしかしたら、それが合図になってるのかしら?とも考えましたが、ルーレットを観客に見せない意味について考えたとき、最初から6通りの結末が用意されてたなら、観客に出目はみせられないな。と考えたのです。


    >スミマセン。みささんは電夏の主宰ではないのに(笑)。

    あははh--(^0^)
    電夏は観客動員する罠みたいなのも心得ているし、観客の心理を見事に利用した作品だったと思います。6つの結末がなかったなら、きゃるさんも3回も観にいかなかったでしょうし、数字のキーワードを解明する為に何回か足を運んだ観客も多かったのではないでしょうか。
    ワタクシは一回観てしまうとすんなり納得しちゃって深く考えないほうなんです。要は自分で勝手にストーリーを組み立ててしまって作った本人の意思は部外なんです。(苦笑!)
    今回のようにきゃるさんの疑問がなかったなら、こんなに深く追求してなかったですよ。
    で、きゃるさんとやり取りをしながら、一方で主宰に疑問をぶつけながらの疑惑解明にはドキドキ、ワクワクの連続でした。
    いあいあ、ホント楽しいです!(^0^)
    次回の電夏も観なきゃ。です!


    2009/10/23 11:39

    わぁ、ご親切にありがとうございました。
    みささんでないと実現できませんね、このネタばれ(笑)。
    ところで、ホント馬鹿だからルーレットのルールの意味がいまだに
    飲み込めなくて(笑)。
    すべてルーレット次第と出演者が言ってますが、あれは結末がそうで
    あって途中までの芝居は決まったものなんでしょうか?
    パンフレットの出目表に5回分の出目が書いてありますが、そこまでは
    規定路線という意味なんですかね。
    パンフを見たとき、あらかじめ書いてある出目の意味がわからなくて。
    ルーレットを回して状況は変わっていくけれど、観た3回とも結末直前
    まではリアクションがまったく同じ芝居だったので。
    スミマセン。みささんは電夏の主宰ではないのに(笑)。

    2009/10/23 05:38

    きゃる>
    では次回の「パフォーメン」は観なくてはなりませんね?笑

    ところで今回の電夏の本髄のネタばれです。


    ・・・・・・・・・・・・・・ここからネタばれです!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    竹田さんからのメールを抜粋(質問はワタクシがメールにて)


    今回の物語は劇団では「館」シリーズと呼ばれるものの一つで、今回の家のような、不思議なルールに縛られた建物を舞台にした連作の一つという位置づけでした。


    >最初に出てくる5人のチャレンジャー自体が5人の目隠しされ
    た子供だったのでしょうか?

    5人の男女はシリーズを通して登場する狂言回しの役目です。
    ご覧になった方が、目隠しをされた子供であると結び付けていただければ幸いです。ただし明言はしておりませんし、実際にそうなのかという論理的な証明も避けております。
    観客の目線という役割を担う、ぼんやりとした、ある種の超越した存在だととらえていただいて結構です。


    >次女に2人の妹がいるけれど長女は亡くなったという解釈で宜
    しいのですか?あの殺された女性が長女だったのでは?だから今は3人の娘しかいなくて、2人の妹に残した家はここにある4棟ではなく、他の山間の場所なのかと。


    4棟の家は、そのすべてが次女のアオイという娘に残された家です。
    お察しの通り、下の妹二人に残した家は今回の舞台とは全く別の場所にあり、下の妹(ちなみにアンリ・アカネといいます)それぞれを主人公にした、連作の中の物語としてまったく別に存在します。
    冒頭で殺された女性はまぎれもなく次女のアリハシアオイで、物語に登場する「アオイ」と名乗っていた3人の娘は基本的には次女を自称する偽物だと考えてください。
    トキワという家を管理していた男の認識では、本来死んでいるはずの娘であるので、その3人は一体何者なのかというのが、ラストに向けて明らかになっております。(明らかにならないまま終わるケースもあるのですが…)長女に関しては、ある結末の一つで触れられています。


    >2つの虚像。1つの実像。の回答は何でしょうか?


    2つの虚像は3人の「アオイ」それぞれが他の2人に対して感じている「アナタ達は偽物、私こそが本物」という印象。

    1つの実像に関しては、少々説明が難しいのですが、この物語のもう一人の主人公の視点によるもので、それは擬人化した「家」であるという事です。
    全部で4つある家のそれぞれで起こっている出来事は、ある意味で「家」が見ている夢のようなものだという解釈です。

    人間もそうですが、寝ているときに見る夢には、自分が体験した事が脈絡なく混在した場面を見ることがあるかと思います。例えば、自分の幼い頃の友人と、今現在の友人が夢の中に現われて一緒になって遊んだり、会話をしている。当人同士は面識もなく、そんな場面は現実にはありえなくても、自分の記憶が夢の中で2人を勝手に結び付けたがために、現れた場面ともいえます。
    この物語はそういう夢のような「家」の意識の混在がルーレットによって徐々に排除されていって、最終的に残ったものが、「家」が受け入れるべき唯一の現実であった。

    というのが、私の解釈(?)です。

    と、パンフレット記載の通り、「不親切」な構成でございました。
    ご質問の意図にそぐわない回答だったかもわかりません。これですべてがすっきりされたとは思いませんが、何かの参考にしていただければと思います。



    との、メールのやり取りでした。いあいあ、電夏、面白い!(^0^)

    2009/10/23 00:46

    >って、きゃる、あなた、電夏の関係者でしたか?

    いえいえ、違います。つい出すぎたことを(笑)。
    単純に、みささんが自分のお気に入り劇団を気に入って
    くださったのが嬉しかったもので・・・。
    なんて、マジレスするのも野暮ですかね(笑)。
    もっとも、私もファン歴は浅くて、今度で2作目なんですが。
    次回の「パフォーメン」をみささんがどんな風に評されるか
    愛読者としては、いまから楽しみです。

    2009/10/22 20:35

    きゃる>
    な、なんと3回も?!驚

    >個人的には菊地未来さんのアオイの結末が知りたいです。すると自分の観た2回目バージョンとどうリンクするのかなーと・・・。

    どうやら、この4件の家は妄想の世界の出来事のようですね。
    電夏マジックに関しては主宰からメールを戴きましたので、後日、ここにUPします。
    たぶん、すっきりされるかと。笑

    >何より、みささんが電夏好きになってくださって嬉しいです。
    来年の「パフォーメン」シリーズもぜひご覧ください。

    って、きゃる、あなた、電夏の関係者でしたか?

    2009/10/22 18:29

    きのう3回目観てきました、です。
    2回目と同じバージョンでした。
    残念さ半分、でも2回目の再確認できてうれしさ半分。
    この作品、確かに面白くてよくできてるとは思います。
    電夏ファンとしては楽しめますね。
    個人的には菊地未来さんのアオイの結末が知りたいです。
    すると自分の観た2回目バージョンとどうリンクするのかなー
    と・・・。
    実は、2回目の印象が強烈で、初日に観たラストを覚えてなくて、
    「家が消えたみたいに」初日の筋を忘れてしまったんですよ。
    これも電夏マジック?否、単なる私のボケの始まった証拠(笑)。
    初日はナゾがあまり解明されないラストだったのか
    自分の中で「?」で終わっちゃって、2回目観たら、推理がひっくり
    返されたショックで、初日の筋がとんじゃったみたいなんです。
    こんなことってあるのかな。
    何より、みささんが電夏好きになってくださって嬉しいです。
    来年の「パフォーメン」シリーズもぜひご覧ください。

    2009/10/22 16:03

    未来>
    これはこれは、コメント有難うございます。
    ええ、ちゃんと覚えていますよ。JACROWでも素晴らしい演技でした。
    あの演技がなかったら忘れています。笑
    そうらしいですね。6通りの結末がどんな風に違うのか興味はあります。
    確かにミックス度は絶妙なバランスでした。面白い劇団ですね。
    はい。次回も観たいと思います。
    劇団には感謝ですよ。楽しいひと時を頂きました。有難う!(^0^)

    2009/10/20 01:48

    コメントありがとうございます!!とても丁寧で素敵なレビューもありがとうございます。去年のJACROWにも出演していた菊地未来です。
    今回は結末が6通りあるので、後味もかなり変わると思います。
    電動夏子安置システムはシリアスと笑いが絶妙にミックスされた劇団です。これからもご贔屓にm(_ _)m

    2009/10/20 01:07

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