PureBoys act.3「7 Color Candles ~セブン・カラー・キャンドルズ~」 公演情報 東京音協「PureBoys act.3「7 Color Candles ~セブン・カラー・キャンドルズ~」」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    盛り上がった卒業公演
    今回の公演を最後に崎元大海と馬場徹が卒業する。ファンはそれを知ってるらしく、すんごく盛り上がったのでした。

    芝居終演後、アイドル特有のお歌があるわけさ。
    新曲2曲と「乾杯ジュテーム」。
    いあ、やっぱ、いいわ、「乾杯ジュテーム」
    ハイテンションな曲がいい。ノリノリ萌え~~!

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    誕生日を祝いに集まった7人は一人の女の子をそれぞれの名前で呼ぶ。
    ミキ、アカリ、エリザベス、ガッキー、ラスカル21(ハンドルネーム)など・・・
    つまり、彼女は色んな顔を持っていたのだ。
    彼女不在の部屋に集まった7人の前に一人の空き巣・中年男が忍び込んでいたが、彼らは彼女の父親だと勘違いをして自分をアピールし始める。

    調子に乗った空き巣は、父親顔をして振舞うが、やがてそれは空き巣にかかってきた実の娘・マリアからの1本の電話でバレテしまう。マリアは自殺する前に父親に電話をかけて来たのだった。

    一方、部屋の住人である彼女はラスカル21としてサイトに投稿し、今、海外に居て、こちらで実業家と結婚する旨を伝える。7人の男子は落胆するも、「八方美人の彼女よりも、今、目の前で死にそうなマリアを助けよう。」とマリアからかかってきた電話を受け取り、それぞれの言葉で説得をする。

    やがてマリアは「今、見えてる世界がこんなでも、いつかまったく違うものに見えてくる事がある。未来は変えられる。」という希望を持ち始める。
    そうして彼女の為に集まった7人はマリアの誕生日を祝うことにする。

    本当に器用な子たちでした。アイドルなのに役者顔負けの演技もこなし、汚れ役もコメディも何でもする。しかも、これまた面白い!(^0^)
    そうしないと生き残っていけないのかも・・。

    八神蓮の天然なおしゃべりが、すんごくおもろい!

    物語はコメディがほとんど。最後にはうるっ!とくる展開も覗かせ、最後はハイテンションなお馴染みの「乾杯ジュテーム」で観客を沸かせ、幕引き。

    いあいあ、観客の感情を見事に読んでますわ。あっぱれ!(^0^)

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    2009/06/12 17:22

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  • アイドルだから、どーかなー?なんちって心配していたけれど、それには及びませんでした。

    演技やコミカルな動きは充分楽しめた舞台で中々良かったですよん。

    「乾杯ジュテーム」も良かった!(^0^)
    はい、たまにはいいっしょ?



    2009/06/13 17:21

    う~ん・・、とってもオーソドックスなアイドル公演、って雰囲気ですね・・。

    ストーリーも、危機に陥った彼女を自分達みんなで助ける・・、何か筋書き通りと言うか、セオリー通りと言うか・・。

    こういう作品だと、やっぱり出演者のキャラで決まるんでしょうね。
    今回はなかなか力量あるアイドル達で、十分楽しめたのは良かったですね・・。

    2009/06/13 16:07

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