6団体プロデュース『1つの部屋のいくつかの生活』#3 公演情報 オフィス上の空「6団体プロデュース『1つの部屋のいくつかの生活』#3」の観てきた!クチコミとコメント

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    【青】前半:Pityman 後半:こわっぱちゃん家を観劇
    配信とか画面上でなくリアル演劇は
    い~な~やはり
    とか思った約2時間半の作品(途中休憩時間含む)

    ちょいとした小道具の配置以外は
    同じセットを使用してました
    観客席に手を広げてる感じの
    半円形なセットの使い方で左右の2階席部分も
    上手に利用できる作りが優秀かなぁと
    感想であります

    ネタバレBOX

    前半:Pityman
     劇中劇みたいな作りで
    劇場入場前の検温チェックに引っかかる方と・・・が
    繋ぎでオムニバス状に独特の間のある芝居が
    ソファーを中心に展開する話でした
    「間」の感じが絶妙で笑えました~♪
    ちなみに自分は毎度検温で36℃を超えることが
    ほぼ無い・・・たいてい35℃台・・・筋肉量少ないのかなぁ・・・

    後半:こわっぱちゃん家
     普通にシェアハウスの男女群像~とか思わせて
    実はバーチャルな老人ホームという
    我の好むSF設定でありましたがー
    これ現実にも近未来で出来そうな設定だよなぁと
    感心しきりでありました
    作中ではホーム内のアバターは個人の好む
    若かりし姿で活動できるが・・・・
    やはり現実の肉体は経年劣化しているので
    ホームを去る=ピクニックに出るという結末が・・・
    これは設定も面白いから連作とかシリーズ化とかしても
    受けるかなぁ~と超高齢者社会になってる日本では~
    などと考えてしまいました
    (補助AIのアバターとかアバターのみの肉体死亡者とかー
    いろいろと膨らませられますなぁ~)
    VR老人ホームという設定が何ともな作品でありましたわ(^-^)

    0

    2021/04/11 03:26

    1

    0

このページのQRコードです。

拡大