是でいいのだ 公演情報 小田尚稔の演劇「是でいいのだ」の観てきた!クチコミとコメント

  • 主に若者の一人語りで構成された現代口語劇。3.11に観るのにふさわしいお芝居だったかも。上演時間は約2時間15分、5分休憩込み。受付に消毒液があり、マスクも配布。途中休憩で換気。終演後のトークはドア開け放し。座席間にも余裕あり。

    ネタバレBOX

    若い男性の幼さ、甘えを肯定し、許容する物語なのが不思議だった。ちょうど観たばかりの、らまのだ『優しい顔ぶれ』でも感じたこと。

    手に持った懐中電灯でミラーボールを照らす照明効果は、優しい手作り感も付加されて好きだった。壁に映写する夜の星座も可愛らしかった。

    初日終演後はSCOOL共同プロデューサーで小説家の佐々木敦さんと、作・演出・主宰の小田尚稔さんのトーク。東日本大震災の当日を描いた『是でいいのだ』はこれが4演目とのこと。帰宅困難者が最後に三鷹にたどり居つくので、SCOOLで上演しているそう。勝手ながら小田さんは真面目で、愚直で、繊細な、とてもいい人なのだろうと思った。

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    2020/03/12 11:43

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