テンリロ☆インディアン 公演情報 劇団6番シード「テンリロ☆インディアン」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    Boysを観た!
    留置所でのお話。
    内容は解りやすくベタ。今回の目玉は警察官だろうか・・(^0^)

    以下はネタばれBOXにて。。

    ネタバレBOX

    銀行強盗の容疑で留置所に入れられた日本人9人。セットの作りこみが上手い。
    捕まったのは日本から来た弱腰の銀行員、現地で営業する雑貨屋、日本から来たホスト2人、同じく日本から来た若者3人、やはり日本から来た腹話術師、現地に住む日本人詐欺師だ。
    その容疑は強盗の際、犯人が話した日本語がキーとなり、日本人だけが容疑をかけられたというお話。

    彼ら9人は犯人は誰だ!みたいにお互いがお互いを犯人じゃないのか?なんて疑心暗鬼に陥ってなぶり合いながら、何度も当時の強盗の様子を、想像で仮に・・・などと再現していく。本来の場面はシリアスなのに、まったくソレを感じさせず全員がなんだか能天気に見えてくる。(^^;)

    最初、他人を寄せ付けないような空気感から、同じ目的を共有していくうちに、なんとなくチームとしてまとまってしまうところが、なんだか可笑しい!(^0^)
    笑いは大爆笑!という程ではないが、まあ、笑える。警察官役にWEZを起用したのは、やはりリアルで大正解だと思う。

    やがて容疑が晴れて9人は釈放されるが、本当の真犯人は弱腰の銀行員の計画的犯行だった、というオチ。
    まあ、誰が観ても・・あの弱腰の自信のなさそうなあいつが?!
    と、その意外性に驚くだろうどんでん返しに、今回の本の意図が見え隠れする。

    コメディとサスペンスを織り交ぜた本だったが、本当にベタなお芝居で、大スペクタクルや壮絶なクライマックスとかは無い。樹海レベルなファンタジーもないが、安心して楽しめる舞台だった。

    ホスト役の二人はもうちょっと砕けさせても良い様な気がした。。




    8

    2009/04/22 17:49

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  • 宇田川美樹>
    貴女がキャバクラ嬢を。(^0^)
    したらやっぱ、下着姿で舞台にたったのでしょか?
    それなら行けば良かった!(^^;)

    次回も頑張ってくださいね。  観て来た!の数、凄いですね。

    2009/04/30 01:12

    女性バージョンで男性バージョンのホスト役と同じ位置で
    キャバクラ嬢を演じていました。

    多分、みさ様に見ていただけたら

    「ちょっと砕けすぎ」・・・・・といわれていたに違いないと確信しました。


    ご来場ありがとうございました!!!

    2009/04/29 22:49

    まみ>
    毎回の事ながら物語の筋は本当に解り易くワタクシ好みでした。
    昨今、よく解らない、どこかねじれた物語が多くなりましたが、年代に関係なく多くのお客様を対象とした作品群はやはり観ていて安心しますし、素晴らしいと思います。

    また次回の作品を楽しみにしていますね。

    2009/04/24 00:13

    みさ様、「観てきた!」書き込みありがとうございます。
    ご来場ありがとうございました。
    ボーイズ版、お楽しみ頂けた様でうれしいです。
    お時間ございましたら、ぜひガールズ版もご覧頂けたらと思います。
    その衝撃の結末は、是非ご覧頂きたい!
    ご来場、本当にありがとうございました。

    OJ様
    ご興味をお持ち頂き、ありがとうございます。
    4月26日まで、東京芸術劇場小ホール2にて上演致しております。
    お時間ございましたら、ぜひご来場くださいませ。

    2009/04/23 23:45

    つっちー>
    ああ、貴方がヒッチハイカーの・・・(0^^O)
    舞台セットといい、あの警官役といいリアルな舞台で楽しめました。
    はい。次回も期待しております。

    2009/04/23 16:08

    みささま>
    書き込みありがとうございます!ヒッチハイカーを演じました土屋です。ご来場ありがとうございました。昨日でちょうど中日を過ぎまして本日より後半戦です。また楽しんでいただける舞台を作ってまいりますので、次回も宜しくお願いします!


    OJさま>
    楽しんでいただけると思います。お時間がございましたら、是非いらっしゃってくださいませ。

    2009/04/23 12:33

    はい。アガサはワタクシも大好きです。

    ええ、警察なんかもこの一体感を訓練に取り入れていますよね。
    軍隊のように同じ釜の飯を食い、同じように汗を流した体験は一体感、連帯感の醸成には効果的ですね。ひとを高揚させ感激させ、情動的にさせる。その場の誰かの指示や命令に反射するように従うようになる。隔離された環境に人を集めたことで参加者たちはいともあっさりと幹部たちが期待したとおりの気分を共有してしまうことになる。そうしてそれらがあと数日続き途中で何か深刻なトラブルを共同で解決したというような体験でも付加できるなら、一体感、連帯感は完璧なものになる・・。

    はい。最後のどんでん返しで観客は「な~るほど!」って感心するのですわ!(^0^)

    2009/04/22 22:35

    狙いは面白いですね・・。
    留置所にぶち込まれた面々が雑多な構成なので、どことなくコミカルな香りも漂いますが、アガサみたいなミステリアスな犯人探しもあるようで、なかなか興味深いです。

    同じ目的を共有していくうちにチームとしてまとまるというのは、ストーリーとしてはとても共感できて楽しいでしょうね・・。
    多士済々の趣きが何だか梁山泊を彷彿させるような・・。

    そして最後は意外や意外、どんでん返しの結末・・。

    なんとレビューを読んでみると、とっても面白そうな作品ではないですか・・。

    この劇団、かねてより、なんか親近感あるんですよね・・。
    いつもウチの近くで上演しているみたいだし・・。

    一度は覗いてみたいな、と思ってるんですけど・・。

    2009/04/22 21:19

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