検事と犯人のフィクション術 公演情報 東京パイクリート「検事と犯人のフィクション術」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★

    壁を移動しながら演じられる場面を表すピクトグラム。
    タングラム様の直方体を組み合わせて作る美術セット。
    素敵で面白い演出はもとより、解かりやすく展開する物語は、
    客席を置いてゆかずに観客全体を飲み込む一体感を生んでいた。
    特に役者陣は個性溢れる面白い方が揃い、より物語を面白く加速させる。
    多少ザンネンな点は、笑いのツボが65°くらい違ってあまり笑えなかった事と
    メインどころのスナックママ兼弁護士の女性の声量が少々足りなかった事。
    次回作にも期待。

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    2019/04/16 11:50

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