95kgと97kgのあいだ◆フェスティバル/トーキョー 公演情報 さいたまゴールド・シアター「95kgと97kgのあいだ◆フェスティバル/トーキョー」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    私には叫ぶような何かがあるのだろうか
    展開も見せ方もさすが。
    どきどき感があった。

    あとはネタバレで

    ネタバレBOX

    てっきりゴールドシアター(年配の方)だけが出演するものと思っていたのだが、そうではなかった。
    そうではなかったと知るタイミングが、桟敷席へ観客を誘導するタイミングとうまく合わせてあり、一瞬何が起こったのかわからず、ドキドキしてしまった。

    ゴールドシアターの面々が登場するあたりは、「ワークショップ?」と思ってしまったのだが、その個人個人の表情を見ていると胸に迫るものがあった。

    若者たちは、「オタク」とか「太った人」というように、一言で誰なのかが明らかになるような衣装や様子なのだが、ゴールドシアターのメンバーは、「そのままのその人」がそこに「いる」という対比も面白かった。

    ラストに叫ぶ様子がとてもいい、本当に個人的なことを叫ぶ内容が特にこちらに響いた。

    ただ、残念だったのは、中心となる若い男性のテンションが常に高く、一本調子に感じてしまったことと、そのサポートに回る若い女性が一歩前に出てくる理由がイマイチわからず、美人は特別扱いなのね、と思ってしまったことである。

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    2009/03/20 03:30

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