『ソウル市民』『ソウル市民1919』 公演情報 青年団「『ソウル市民』『ソウル市民1919』」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    『ソウル市民』観劇

    ネタバレBOX

    1909年、日韓併合の一年前。漢城で文房具店を経営する篠崎家の一日を描いた話。

    朝鮮人を下に見る、当時の当然の雰囲気が素直に表現されていました。

    『ソウル市民1919』の方が面白かったです。お相撲さんが逃げるのは分かります。単にどうでもいい意味不明な出来事として描いただけなのでしょうが、本作で手品師がいなくなるという事象は、日常の中に非日常を描かなければならないという強迫観念に因るものとしか思えませんでした。

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    2018/10/30 23:54

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