くちびるぱんつ/愛はタンパク質で育ってる 公演情報 ぬいぐるみハンター「くちびるぱんつ/愛はタンパク質で育ってる」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    「愛はタンパク質で育ってる」
    ファンシーな衝動で疾る疾る疾る。場面場面、グループの持つ事情や感度は違えども、時に入り混じって走る走る走る。
    結論はいつだって単純で、この世に生を受けて続く営みは永遠で、若く未来ある役者たちが回り目指すのは結局、光の差す未来
    ナイゲンでおばか屋敷やってた足立さんとか、壱劇屋に出てた高安さんとか、遠吠え出てた永田さんとか、魅力的な役者さんたちがあんなキャラやこんなキャラ、あの人との組合せこの人との組合せと、なんか確かに楽しく学芸会に参加させてもらった感があった

    「くちびるパンツ」
    特別を生み出してロマンで包んだ物語。知っていたぬいぐるみハンターっぽさ、色も動きも役者のキラキラもそういえばこうだった。
    時間感覚のぐんにゃりとした感じがそのまま視覚にもゴリゴリ来んのが不思議な劇後感に繋がる。ガリガリくん買って帰ろうってなる
    役者さんだとべろべろガンキュウ女にも出てた小島あすみさんが良い感じだった。ああいうテンポの早い群像的な人の入れ替わりの有る展開での若くて飛んでしまいそうな、でも明るい存在感のキャラが上手くハマっていた。
    尾崎さんはやっぱあの声、ローレライのように惹き込まれて巻き込まれてしまう。時間空間が覚束ない作品に凄い適役だなと。
    大田さんはラクエンノミチとかしあわせ学級崩壊とかでもそうだけど、強烈さとかアクの強さが皆無で逆に稀有な存在感。観客の視覚に優しい

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    2017/10/25 21:07

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