期待度♪♪♪♪♪
いつも心に響く作品を見せてくれる風雷紡、今回は狭山事件だという。石川さんの「起訴事実」に関しては、実証実験との矛盾や証拠とされたもの・ことの不自然が目立ち、当初から冤罪の可能性が高いことが指摘されていた。また、野間宏をはじめ、多くの文化人が、裁判所の判断について様々な論証と共に異議を唱えたことでも有名である。この戦後史を代表する冤罪事件について部落差別を含めた様々な視点から、深い作品を仕上げてくれていると思う。是非拝見したい。
2017/08/12 20:44
2017/08/12 13:04
コメントありがとうございます。ホントに扱い方が難しい問題ですが、
風雷紡らしい余韻のある作品になるのだろうと思います。外部の目を
気にし過ぎず、信じた道を、迷いながらも進んで行ってください。
高村 光太郎ではありませんが、道が無い時は、先に進んだ者が道を
作ってゆきます。気候変動の激しいおり、劇団の皆さんともども、
お体に気をつけて。
ハンダラ 拝