いつかの夏は 公演情報 シバイシマイ「いつかの夏は」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    人は皆 なるかもしれない
    物語に詰め込まれた心の動き、素晴らしい作品でした。片彩眞璃さんの品のある老女の演技が、抜群に上手い、驚きました。   

    従妹の男女 男は同一性障害 彼氏ができた。 女は想っていた 歪んだ原因は、素直になれない二人の関係。   

    同じ事件じゃないが加害者の男と被害者家族の祖母 男は深々と頭を下げる お久しぶりです あれから5年 祖母は生きてます。 ようやく来ることができました。 二人は救われたように見えた、物語に詰め込まれた心の動き。

      人は皆どこで間違えるかもしれない。    
      人は皆どこでマイノリティになるかもしれない。   

     この芝居 数年後に再演を観たい、その時に、自分はどう受け止めるのか自分の心を確認をしたい。

    ネタバレBOX

    物語に詰め込まれた心の動き、素晴らしい作品でした。片彩眞璃さんの品のある老女の演技が、抜群に上手い、驚きました。    

    その家を訪れたのはあの夏の日が最後 手紙を書く 祖母が亡くなった 雨音 バス停の男を 雨の日に、老女が雨宿りの男をで家に入れる。横で若いころの少女が観ている。 宛ての無い旅じゃないの、割り切れない 老女の心の奥。 自殺の名所、すべてを終わらそうとした男 過去に障害を持つ弟が殺された、被害者家族の祖母 男の過去 同じ事件じゃないが、重なる加害者と被害者家族の祖母 泊まりに来た従妹の男女 男は同一性障害 彼氏ができた。 女は想っていた 歪んだ原因は、素直になれない二人の関係のようにも見える。 5年後 手紙を書く 祖母が亡くなった 手紙を雨宿りの男宛へ姪に死んだと手紙を出させる。再び会う 同じ事件じゃないが加害者の男と被害者家族の祖母 男は深々と頭を下げる お久しぶりです あれから5年 祖母は生きてます。 ようやく来ることができました。 二人は救われたように見えた、物語に詰め込まれた心の動き。  人は皆どこで間違えるかもしれない。  人は皆どこでマイノリティになるかもしれない。  この芝居 数年後に再演を観たい、その時に、自分はどう受け止めるのか自分の心を確認をしたい。

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    2016/10/23 21:13

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