キャッシュ・オン・デリバリー ~Cash on Delivery~ 公演情報 ファルスシアター「キャッシュ・オン・デリバリー ~Cash on Delivery~」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    雰囲気は~笑い声の聞こえる海外コメディのような感じですね
    いろいろとややこしい関係やら説明やらがあるのではあるが
    勘違いが勘違いを呼んで巻き起こる笑いは状況だけでも楽しめた
    約2時間の作品です

    今回は開演前であれば舞台セットの撮影は主宰が許可されていましたー

    それにつけても隣に座った
    お兄さんは足は踏んでくれるわ
    前かがみになって視界は遮るわ
    もーちょい観劇マナーというものについて
    理解と実行を願いたいなぁと思ったですよ
    無駄に身体だけ大きくなっても
    精神が大きくなってないのはホント情けないですよ~

    ネタバレBOX

    再演4回目とか?4年目だったかなぁと・・
    グッチャグチャになる状況の収束が結構納得できて面白い話ですが
    くどくてわざとらしく感じる人もいるだろうし
    万人受けはしないだろうが
    笑いに飢えてる人にはお薦めできるかな(^^)

    あらすじ=エリック・スワンはロンドン電力会社に勤めていたが2年前にリストラにあって失業・・。だが帰国した下宿人の公金手当を偶然受け取ったことから始まった補助金等の給付金受け取りを重ね重ねて・・いまでは、架空の下宿人=病人や怪我人ばかり=悪霊の家=ぶ厚い公金支給書類ファイル持ちの家となり、 社会保障手当てを騙し取ることで生計を立てていたが。妻のリンダに無職であることも言えず。 良心の呵責に苦しんだエリックは、週末に結婚を控えた2階の下宿人=ノーマン・バセットを死亡したことにして受給手当てを減らそうと電話を市の担当局にいている場面からの開演となります(^^;)
    そこへ社会保障局の調査員=ジェンキンスが来訪し、ノーマンを巻き込み協力者のおじさんを巻き込み、葬儀屋やら、妻も臨時帰宅し秘密の来客を招いたり・・と事態は混乱の様相を時間経過と共に増大させていきます・・・さて事態はどう収束するのか?といった物語であります。


    ・・
    ・・・
    ・・・・・まぁ大混乱の挙句 心の折れた主人公さん。
    罪を自分ひとりに収束し、すべて正直に話をしてジェンキンスの女上司に頭を垂れます。 が、そこまで給付金の取得に詳しければと女上司さん主人公をヘッドハンティング=週明けの月曜9時にオフィスに来いと告げて大団円となります。 ・・・まぁコメディだし深くは言えないとは思うけど、先に伏線で局の人手不足があるとか、まとめたファイルは最初はコピーのような事言っていた気がするけど原本だと印象付けておく必要あるのでは?とか思えたですね=はい書類は焼失するんですよ(^_^;) ちょい説明台詞の伏線とか貼っといて欲しかったかなぁと・・希望ですわ♪

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    2016/06/29 00:14

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