明治の柩 公演情報 文学座「明治の柩」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    高瀬久男さん
    幕開けから凄かった…途切れない気迫で最後まで。足尾銅山の鉱毒事件を描く群像劇。国、憲法、宗教、主義、労働、生活、戦争など喫緊のテーマが山盛り。真剣なセリフを受け取るごとに考え続けた。休憩込みで約3時間。

    五百円パンフ掲載の演出の高瀬久男さんの言葉は必読と思う。

    観ている時、ずっと頭にあったのは園子温監督の映画「希望の国」。
    http://www.cinematoday.jp/movie/T0012498  
    亡くなった夏八木勲さんが演じていた役の「杭が打たれた」というセリフが何度も蘇ってきた。

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    2015/06/12 17:49

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