セーラー服とブルーシート 公演情報 TOKYOハンバーグ「セーラー服とブルーシート」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    無題1495(15-183)
    14:00の回(ゲネプロ、晴、暑)。

    13:30開場、入口側に客席、ほぼ正方形の舞台、両サイドに学校の椅子各5脚、中央にポツンとひとつ、奥の壁の美術が意味深。13:46前説(アナウンス)、14:00滝本さんの挨拶。

    此処は久しぶり、B.LET’S は「春の遭難者(2014/2@劇)」からで、永島さんは「劇王 天下統一大会2015 東京予選(2015/1@ミラクル)」、土田さんは「蛍よ...~(2015/1@高円寺)」、松田さんは「2番目の女たち。(2013/10@HOPE)」「少女Aの帰還(2011/12@COREDO)」。

    大西さん(作品)の場合、登場人物はみな温かい、触れればきっと感じるはず、いままでそう思ってきました。一方、今回、滝本さんの作品では、もしかしたら(孤独、疎外)冷え切っているのではないか、そんなことを考えながら観ていました。どちらであっても手を差し伸べ抱きしめたい気基になる。

    空間(立場)が逆転し、表と裏とが反転し合う。(美術から連想)閉じ込められていた者が閉じこめる側に転移する。

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    2015/05/28 01:52

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