ジョリス・ラコスト 「話し言葉の百科全書」をめぐって 公演情報 青年団国際演劇交流プロジェクト「ジョリス・ラコスト 「話し言葉の百科全書」をめぐって」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★

    【デモンストレーションとゲストとのトークの回】
    「耳に聞こえてきた言葉の百科事典」でした。

    ネタバレBOX

    築地のセリの様子から始まり、これは音感を楽しむもので話し言葉ではないと違和感を覚えました。

    前田司郎さんとのトークで明らかになりましたが、話し言葉というよりは耳に聞こえてきた言葉と言った感じで、題名も「耳に聞こえてきた言葉の百科事典」が適切だと思いました。

    デモンストレーションはたった4本に過ぎず、物足りなさを感じました。

    後にビデオで海外版を見せてもらいました。指揮者が指揮をして俳優が演奏するように言葉を発するという方式でしたが、アドリブでやるわけでもなく、出来上がったものをやるだけでは指揮者の意味もなく、実につまらないと思いました。

    0

    2015/03/30 12:33

    0

    0

このページのQRコードです。

拡大