満足度★★★★★
素晴らしい、何度でも観たい舞台!
大沼優記さんの才能が如何なく発揮された作品です。
多様な声色、演技の幅広さはもちろんのこと、沼さんの書かれる作品の面白さ、儚さ、切なさ、楽しさが本当に素晴らしいです!
たくさんの登場人物が出てくるので(しかもきちんと演じ分けされているので)、とても一人芝居とは思えません!
普通のドラマや舞台のようです。
コメディは、四コマ漫画のアニメ化っぽくひたすら笑えましたし(漫画でわかる心療内科や、月刊少女野崎くんなどがお好きな方は間違いなく好きだと思います(笑)、切ないものは、胸が締め付けられ、涙腺が崩壊します。
特に四話目は、泣けるだけでなく、とても心温まる話です。
愛おしい、という言葉がぴったりのお話です。
個人的に、二話目の笑顔なのに何処か冷たい顔をする役が、ずっと観てみたいと思っていた役だったので嬉しかったです。
色んなタイプの笑顔を浮かべられる方なのだと再確認しました。
本当にすごかったです!
感情のデトックスに、ここまで最適な舞台ははじめてです!
観ないと損しますよ、と色んな人に言っています(笑)