暗転セクロスw 公演情報 暗転セクロスw 制作委員会「暗転セクロスw」の観てきた!クチコミとコメント

  • 心の内と腹の底を手に取るように演技




    いわゆるラブホテルに宿泊する一夜の住民だ。
    6本の短編集が バリエーション豊かに、オチである「暗転」に向かい錯綜するわけだが、私が思ったのは「心の内」である。

    通常、こうした種の密室劇は妖艶な衣装をまとう秘密のベージュだろう。ところが、この芝居は、シモネタにおいても恥じらって隠す部分のない、隠すことのない、小学生的会話である。性的にだれも傷つかない観劇体験が 「女性脚本家」の為せる技だった。


    「暗転」ごとにラブホテルの部屋が交替していく。救急車といった環境音により証明される「時間軸」が 幕末の志士まで呼び、遊んでいるようでもあった。

    演技はわざとらしい。

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    2014/10/16 01:16

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