カズオ/斜めから見ても真っ直ぐ見てもなんだかんだ嫌いじゃないもの 公演情報 オーストラ・マコンドー「カズオ/斜めから見ても真っ直ぐ見てもなんだかんだ嫌いじゃないもの」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    カズオ
    予想通り「カズオ」が出てこない。が、趣里の演技で浮き彫りになってくるその像はリアル。良く2人芝居にしたな、と思うほどわちゃわちゃしてるが、梅舟惟永の技術がカオスを回避。技術(演技力ではない)がある役者がいればアリなんだなと感じる。

    ネタバレBOX

    趣里がルデコの距離感で観ると物凄く小柄。基本少年と母親役の二役だったが良くこなしてた。母親役の方が特に印象的。少年役はチョット類型的で子供々々し過ぎかな。演者というより演出の問題だけど。二世役者さんというのをググって初めて知った。

    梅舟惟永はその引き出しの多さが出色だった。声と動作を上手く組み合わせての演じ分けが素晴らしい。隣の八重垣家は、不倫相手も含め全員彼女が演じてるし、塚ノ原家も旦那と姑、老若男女全部やり切ってて凄い。まさか劇中に彼女とハイタッチするとは…

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    2014/08/24 22:44

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