肥後系 新水色獅子 公演情報 あやめ十八番「肥後系 新水色獅子」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★

    生演奏とか楽しめる要素はあったが・・・
    今ひとつ見せ方がすっきりとはしなかったかなぁ・・と感じた約2時間
    でアフターイベント(30分くらい)あって、
    ちょっと本編に絡ませた話をスパイスにした楽曲3つの演奏でありました。

    ネタバレBOX

    面白さはあるのだが、拙さがあったかなぁと・・・・。

    下種な女子高教師と、
    その変り種の獲物である新入生の掛け合いは楽しかったが。
    物語の進行や過去話なのか劇中劇なのかちょっと判別し難いトコなどもあり、
    (力を入れていた物販のパンフなどには詳細が記されているのであろうが)
    作品世界上ではチト話に乗り辛かったなと感じたデス。

    星の評価は・・・→3.5ぐらいでしょうか

    黒子さんの獅子舞とか楽しい要素も多かったんで、
    これからのノビに期待です(^^)。

    ・・・バイオリンさん頑張って♪
    (演技と演奏の掛け持ち大変だとは思うけどね(^^)

    プロローグは神社を模した舞台セット前で白い百合の花(紙細工)1輪手にした男の死亡を神主が語るところからスタートです

    下種な女子高教師が奥さんいながら女生徒に次々と手を出し、結局純粋な新入生に心奪われるも最初に好きになった亡くなった女子にひかれて死んでしまう話と。

    戦争末期に水色獅子が村を守った話

    現代で20年前に死んだ下種な例の教師の死因を探る女の話

    が同時時間進行で語られてゆくのですが・・・・


    いまから20年前で、女生徒孕ませまくっていた(誇張表現っす)下種が、ちょっと問題にならな過ぎやしませんかねぇ。

    先に教師が死んでるシーンやりますが、こーゆー女性関係のドロドロした話は結末をいろりろ想像させた方が観客の食いつきが良いと思ったデス。

    話を3つで進行するよりは、主軸を下種教師か、水色獅子に絞って語ってゆき。加える話は一つに絞って、オチに隠し玉として3つ目の話を進行役などに話させて物語を補完させるほうがスッキリと話がすると思えたデス。

    まだ若い劇団と言ってるコトもあり、盛り込みたくなる気持ちはわかるけど。
    わかり易さは基本で重要と思います。
    (引き算も重要と言いたい、ということです。)

    開演前には物販とかは言ってたが客席の温めは無かったなぁ

    象徴的な百合の使い方はよかった

    チカへの手紙で死んだ教師の話が戻って表現されるのですが、
    純真なチカちゃんのキャラクターは楽しかった。

    アフターライブのひねり方が気に入った
    私事私見緋色牛頭(シジシケンヒーローゴズ)
    これがタイトルのアナグラムで」、イとミが抜けてて「意味が無い」タイトルと。
    3曲演奏されまして、吉田3兄弟さんが女装しての演奏です。


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    2014/07/25 06:18

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