『ギア-GEAR-』Ver.3.70 公演情報 「ギア」事務局「『ギア-GEAR-』Ver.3.70」の観てきた!クチコミとコメント

  • これは「ギア」という名のジャンル
    ついに!念願の!ギア観てきましたぁっ!!(≧∇≦)b
    良かった、京都まで見に行って。その為だけに京都行って。

    あらすじはホームページに出ている通り。
    余すことなく且つ簡潔に示されています。

    会場(トイレや客席含む)も本当にこだわった造りで、入った瞬間にギアの世界に入り込んでしまいました。
    紙吹雪の紙一枚にすらそのこだわりが見受けられたのは感動しました。

    今回が、3万人目来場の回だったそうで、公演の後に演者と観客で記念撮影もありました。
    ただ、その回の最初の受付だった私の受付の際、すごくモタモタされて、後から受付されて私より先に入場された他のお客様が3万人目だったので、「これ受付スムーズにしてくれてたら私だったんじゃ…?」ってことでちょっと不満。ま、やっかみですけど。

    ネタバレBOX

    開演直後から、劇場が誇る最新技術を惜しげもなく披露。
    登場人物は白(ドール、天真爛漫)・赤(マイム、リーダー格)・緑(ジャグリング)・青(マジック、キザ担当)・黄(ブレイクダンス、おバカ担当)と色分けされており、また各人に担当があるのが分かりやすい。

    登場人物は作中、言葉を発しないが、それでもこんなに伝わるものなのかと感心しながら観ていた。
    唯一、ラストにドールが声(言葉ではない)を発するのだが、それが悲痛で、そこが唯一の場面なのでとても引き立つ。

    ホームページを見てみると、各人が得意とする演目が異なっているようなので、全く同じ公演を観ることはないと思われる。

    ラストはいかにも日本的で、見当はつくのだが、別にそれでがっかりすることはない。
    子どもが観ても楽しめる物語と言えよう。

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    2014/03/23 00:29

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