国民の映画 公演情報 パルコ・プロデュース「国民の映画」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    備忘録
    再演だし、色々賞取ってるし、いまさらクチコミという作品ではないのだろうけど、自分の記録として。

    実在の人物に外見からして似せようとする三谷演出。特に、ヒムラ―の段田安則、似すぎ(笑)
    ゲーリングの渡辺徹は、ただでさえ太ってるのに(失敬)、さらに胴巻き。、元帥杖を振り回して登場。
    小日向ゲッペルスは、足の引きずり方が自然すぎて、私は「あっ、小日向さん怪我しちゃったんだ」と勘違いした。(ゲッペルスがそうだったという知識はあとから聞いた)

    笑いもあるが、ラスト一転して重苦しい。
    その落差が上手いんだろうけど、個人的にはモヤッとした。好みの問題。

    新進女優エルザ・フェーゼンマイヤー役の秋元才加が良かった。
    AKBにいる時から、この子は美人で頭いいと思っていたが、やっぱりアイドルより女優としてのほうが魅力的。これからも期待。

    ネタバレBOX

    「権力者が芸術を愛する事は罪か」というゲッフペルスの問いに、ゲーリングが「罪じゃない。が、芸術から愛されることはない」というセリフが印象に残った。

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    2014/02/12 12:26

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