お月さまのために 公演情報 森下庸之プロデュース「お月さまのために」の観たい!クチコミとコメント

  • 期待度♪♪♪♪

    観ます!
    岸田國士戯曲賞作家・鈴江俊郎さんの作品ってことだから、期待はしてます。

    31

    2008/07/01 23:28

    0

  • ゆうき>
    >ギャラが少なくてやっていられないのかな。でも劇団の方でももっと行かせる劇を作って活躍してもらえば儲かるのに。


    小劇団の場合、ギャラは発生してないと思いますよ。
    まだ、そこまで有名ではないので・・。
    ですから、劇団員に対して拘束力はないと思うし、とりあえず、一つの劇団に所属してても、他の劇団の客演をしたりしてます。

    最近では劇場に行くと、小劇団の俳優陣にお会いする事が多くなりました。
    本当に狭い世界だなぁ。とつくづく感じます。(^0^)

    2008/07/16 09:38

    みささま、こんばんは。
    人気があると小劇団には出なくなりますか。ギャラが少なくてやっていられないのかな。でも劇団の方でももっと行かせる劇を作って活躍してもらえば儲かるのに。
    最近の派遣社員も同じ発想なのかな。自分のところで社員を育てても他に行かれてはね。でも、みんながそんなことを考えたら世の中どうなるのだろう。

    そう、赤川次郎ってすごく軽薄なイメージでした。でも読んでみたらおもしろかった。古本屋で束で買い込んできました。ただ、他にも読みたい本があって、まだだいぶ残っています。

    2008/07/15 23:43

    ゆうき>
    成る程~、劇団も派遣社員バヤリなんでしょうか?
    劇団の主宰者が言うには、役者って、人気が出て有名になり、TVなどで引っ張りだこになってしまうと、二度と小劇団に出たがらないらしいのです。
    劇団で育てても、有名になると出ない。。
    それでは、劇団側は楽しくないですよね?(^^;)
    だったら、最初から劇団員に責任を持たないで主宰者がピンで動いたほうが身軽なんですって。

    まあ、理屈は理解できますね★


    >あまりにも有名だと、読まずにすませてしまうということもあるかも・・・どうせ、若者受けする小説だろうぐらいに考えて、読む気にはなりませんでした。


    ああ、それ同感です。本当にそうですね。
    有名すぎて軽い文章に思えてしまう。(^0^)







    おーじ>
    あなたって・・・ほんとうに卒のない・・。素晴らしいですね。

    最近のユーミンの生舞台、観たの?(・・)


    >舞台芸術作品、という位置づけなんでしょうね・・。

    同感ですね。
    ユーミンらしいこだわりだと思うと同時に彼女をプロデュースするご主人に才能がある!(^0^)

    実は鈴江俊郎、借りたかったけれど、本日月曜日で図書館が休館でしたww。


    >多分、ユーモアとペーソスをふんだんに感じさせてくれる作品なのかな、と・・。
    勝手に期待を膨らませてます・。


    どうも、森下の好みの作品がそんな感じなのでしょうね。
    今まで客演していた舞台もユーモアたっぷりでしたよ。

    そういえば、ワタクシ、まだ予約してなかったんだーーー!(^^;)
    えっと・・・来週からだから・・・。早いとこ、しよ。

    2008/07/15 01:26

    ずっと濃密なセッションですので、何やら入りづらいのですけど・・。
    何となく唐突なのですけど・・、こちらにもお邪魔させていただきます・・。


    赤川さんの作品、とっても有名ですけど、有名過ぎて実は自分も余り通ってないんです・・。
    ただ、もちろん「セーラー服と機関銃」、これは自分も知ってます。
    作品は実は余り詳しくないのですが、主題曲が有名ですね・・。


    (と、ここから他所の話題を引っ張るのですけど・・)
    ユーミン、最近は演出が凄いですね・・。
    何か毎回斬新なテーマを持って挑んでおられるようで、ただの音楽コンサートと言うより、一つの舞台芸術作品、という位置づけなんでしょうね・・。
    アートを心の糧に持ち続ける、ユーミンらしいこだわりだと思います・・。


    ハイ、鈴江俊郎さん、なかなかいい感じですよ・・。
    「お月さまのために」も、なんかとっても良い雰囲気です・・。
    多分、ユーモアとペーソスをふんだんに感じさせてくれる作品なのかな、と・・。
    勝手に期待を膨らませてます・。


    ハイ、森下さんのプロデュース、大いに楽しみですね・・。
    公演も近づいてきましたし、期待したいと思います。


    2008/07/15 00:40

    みささま、こんばんは。
    その時だけの劇団ですか。最近増えてきた、派遣社員とかみたいですね。 

    あまりにも有名だと、読まずにすませてしまうということもあるかも。赤川次郎が人気作家ということも、「セーラー服と機関銃」の存在も知っていましたが、どうせ、若者受けする小説だろうぐらいに考えて、読む気にはなりませんでした。
    歌の方はよく聞こえてきました。で、ドラマをテレビでやるというので、回数も多くないし見てみることにしたのです。
    ドラマも映画もおもしろくなかったけれど、本の方は気に入ってしまいました。主人公の性格がいい。
    原作と映画って、全然違う場合が多いという気がします。そんなに研究しているわけではないですが。原作者とよく話しておかないともめそうですね。
    赤川さんは、せっかく映画を意識して書いたのに違う筋書きになって不満だったのでは? と想像しますが、別物だとあきらめているのでしょう。

    最後の言葉、ありがとう。

    2008/07/14 23:45

    ゆうき>
    劇団って、役者もそうですけれど、ある程度の年数を超えると、夢を諦めるのでしょうか?
    ずっと、数十年もやられてる劇団って少ないです。

    試みといえば、ここ数年、劇団という形式を持たずに、脚本家(主宰者)が公演する度に役者を公募して芝居をうつと、解散する。という形をとるのが多くなったように思います。
    要は劇団ではなく、ピンで活動しているのです。

    実は「セーラー服と機関銃」の原作は読んだことがないのです。恥ずかしながら・・。

    原作と映画が部分的に変わってしまうってこと、よくあるのでしょうか?
    ジブリ映画で有名な宮崎ジュニアがプロデュースした映画の原作者が物凄く怒った話は有名ですよね。。
    なんでも、出来上がった映画が原作のそれと、かけ離れてしまった。という事でしたよね。。

    赤川さんは本を書いて、映画化する事で莫大な金額が転がり込んでくる甘みを知ってしまったから、映画を意識して書くようになってしまったのでしょうか?

    お仕事、ご苦労さまです。

    2008/07/14 16:19

    みささま、こんばんは。
    感想をみていますと小劇団の場合、随分人によって評価がさまざまなようですね。
    劇団四季などは、大衆向けで誰が見ても感動できるように演出されてますが、小劇団は脚本家の意識が違うのかな、観客の評価が分かれるのは。その分、大衆向けではないようです。
    小劇団は、いろいろ新しい試みに挑戦しているのでしょうね。

    「セーラー服と機関銃」は原作を見ると、ここを映画化したらおもしろいだろうな、というようなところがいくつもありました。でも、それが採用されず、原作にないような意味不明のエピソードが付け加えられている。原作では目高組の生き残りが続編で活躍するのに、映画やドラマでは全滅して続編につながらない。
    赤川さん、映画を意識して書いているように気がするのですが、、。 

    芝居でも何でも見てみないとというのはありますね。人によって好みも違いますし。
     
    今日は仕事でした。夜は飲み会でした。やっと自宅に戻りほっとしています。でも、明日は朝から忙しいです。


    2008/07/13 23:38

    ゆうき>
    やはり、原作となる本の方が素晴らしいのでしょうね。
    あの大作を2時間くらいで収めるのにはやはり、無理がありますよね。。

    実は赤川作品って、有名すぎる為、軽い感じがしてあまり読んだ記憶がないのですよ。
    学生の頃、読んでるのかな~?(・・;)


    2008/07/13 00:02

    みささま、こんばんは。
    映画、本、芝居と、それぞれ別の作品と思った方がいいですね。
    一昨年、「セーラー服と機関銃」というテレビドラマがあり、歌だけ聴いていて中身を知らなかったので見てみました。なんかがっかりでした。で、本と映画も見てみたら、映画もたいしたことはなかったけれど、本の方はとてもおもしろくて、続編とか、似たような主人公という別のシリーズとか、他の赤川作品とかいろいろ読んでしまいました。

    直木賞候補、こんどは注目して見てみたいと思います。



    2008/07/12 22:06

    ゆうき>
    お早う御座います。

    確かに映画やTVより、やはり本の方が内容が濃い分、空想する幅や深さが違いますね。
    本の方が断然素晴らしいです。

    実は本と映画と芝居は同じ括りで繋がっています。
    芝居も本から抽出して芝居を打つ事は多いですし、太宰や夏目の作品が公演される事も多いです。

    直木賞候補でPCで検索しますとUPしますし、図書館でも教えてくれます。


    恐れ入ります。
    いあいあ、あまり面識のない方には社交辞令も使います。
    慣れてきますと、殆ど使いません!(^^;)
    その◎、どこかで見たような・・。


    2008/07/11 09:22

    みささま、こんばんは。
    宮部さんの超能力者、映画でもありましたか。そちらは見ていませんでした。
    映画が先か、小説が先か、なんてこともありますね。本の方がおもしろかった、ということが多いです。
    直木賞候補は読みやすいのかな。今度気をつけてみます。雑誌に出るのでしたっけ。

    故宮博物館はすごそうですね。HPだかを見たことがあります。日本語でしたが。
    同じものを二度と見られないとなると、真剣になりそうですね。そう何度も行くことはないでしょうけれど。

    「深海生物」はエイリアンの影響で見たくなりました。もう1巻あるようですが、いつまでも貸出中でなかなか借りられません。


    はっはっは!(笑)
    社交辞令でしたか。ますます素敵です◎
    いつかきっと・・・頑張りますよ。

    2008/07/10 22:04

    ゆうき>
    はい。「龍は眠る」「クロスファイヤー」は超能力者が出てくる作品で両方とも似通っていました。
    ただ、この手の物語は映画でもTVでも似たようなものが放映されていましたので、読んだ時点で新鮮味は薄れていました。


    直木賞候補作品は大衆向きですし、外れがないですから、毎年、読んでます。。
    2・8月の2回のイベントですから、読むペースとしては丁度いいかと・・。

    台湾の故宮博物院は、以前、天目のお椀が展示された時に、騒がれましたので、マニア向けにそうゆう展示サイトがあるのかも知れません。

    ただ、一度観た作品はもう二度と生きてるうちにお目にかかれない。というキャッチコピーには萌えます!(^0^)


    「深海生物」とは、またまたマニアックですね。


    あ~~っと・・、最後の部分、社交辞令です!(´-ノo-`)ボソッ...
    まあ、よきに計らえ!っつーことで・・。

    _机_┗┐(-c_,-。)y-~ ふぅ




    2008/07/10 17:42

    みささま、こんばんは。お返事有難う御座います。

    「龍は眠る」「クロスファイヤー」は超能力者が出てくるのでしたよね。すごいアイデアだと思いました。「日暮らし」は、江戸時代の話だったかな。直木賞候補作品を読むって、なかなか本格的な読書ですね。

    博物館とか美術館とか、作品の保護もあって交代しながら展示しているようですね。でも、あれを見たいって期待して来る人もいるだろうから、引っ込めにくいのもあるかな。

    台湾の博物館でしたっけ、いつか行ってみたい気はします。3ヶ月で交換なら、何かを狙って行ってもだめなのかな。

    「深海生物」なんてビデオを借りて見てしまいました。なかなかすごい生物がいるものです。猛毒中にいる生物とか、強酸中や熱湯中にいる生物とか。

    本当ですか?本当に機会があったらご一緒して頂けますか?その願いを叶えるべき努力しますので、是非お願いします。

    2008/07/09 23:34

    ゆうき>
    こんばんは。
    今日は割りと過ごし易かったです。

    宮部みゆきの本で読んだものは、「龍は眠る」「クロスファイヤー」「日暮らし」などです。

    最近は、直木賞候補作品6点とそれらの著者の本を読む。とゆうふうな流れになっています。

    エイリアン展、面白そうですね。
    確かに映画でも世界の不思議でも未知の生物は居そうですね。。
    出来たら会いたいです。エイリアン!(^0^)


    大抵、大きな博物館や美術館って、2~3ヶ月に一回ずつ展示交換して、倉庫に眠らせていますよね。
    かの有名な世紀の大泥棒、蒋介石の博物館も物凄い膨大な宝物の数々で、一生かかっても見切れない。
    つまり、3ヶ月に一回ずつ展示物を交換しても、今まで同じ宝物を展示した事がない。との事でした。
    展示出来ない財宝はどこに隠してあるのでしょうか?
    むしろ、そっちを知りたい!(^0^)

    ええ、いつか、機会が御座いましたら、ご一緒しましょう。

    2008/07/09 20:40

    みささま、今日も暑かったです。そちらはいかがですか?

    今日は、宮部みゆき「ドリームバスター3」を読み始めました。宮部さんの本は人物描写が細かいですね。いろいろな性格の人をよく研究しているのでしょうね。

    最近、「エイリアン展」を観てきました。エイリアン展は、地球の極限環境に住む生物の紹介から、他の惑星に住む生物の予想につながっていて、宇宙のどこかに生物がいてもおかしくないな、という気になりました。

    毎回の素晴らしい観劇レビュー、本当に楽しく拝見させて頂いております。
    機会がありましたら今度、是非、ご一緒させてください。

    2008/07/09 17:31

    ゆうき>
    なるほど~、確かに愛情に満ち溢れた家庭で育つのと、欠落家族で育ったのでは心の部分でちょっと違うかも知れませんね。

    宮部みゆき「名もなき毒」ですね。。
    今、読んでいる本が読み終わりましたら、図書館で借りて読んでみますね。
    図書館にあればいいのだけれど・・。

    日記、お褒め頂きまして恐縮です。
    毎回、くだらない馬鹿馬鹿しい日記ですが、あれが精一杯の文章でございます。
    誤字、脱字、乱れまくって、ついでに内容も乱れまくって妖しいですが、よきに計らってくださいませ~。(時代劇!)


    2008/07/09 00:05

    みささま、全てを欲しくなる感覚は分からないでもありませんが、欠落家族に育った薄愛ならではの歪んだ構造かもしれないと思いました。

    宮部みゆき「名もなき毒」を読みおわりました。優しく明るい女性、恐ろしい女性、などいろいろでてきます。作者がいろいろ研究しているなと感じられました。薬物の「毒」人間の「毒」がテーマのようです。

    日記は毎回マメに読ませて頂いています。おおらかな楽しい日記で読ませて頂いてるこちらまで楽しくなります。以前からのファンでした。引き続き拝読させてください。


    2008/07/08 23:32

    ゆうき>
    ああ~、「私の男」のその部分、ワタクシも同感です!
    あの親子の感情の部分、分からなくもないです。

    父親って娘に対しては恋人感覚になるのではないかしら?
    とっても愛しい存在であるがゆえに・・・。
    全てを欲しくなってしまう感覚。理解できる・・。
    危ないでしょか?(^0^)

    宮部みゆきの本は、ワタクシも好きです。
    でてくる女性がいい感じですね☆

    日記の読者でしたかーー。。
    喜んで頂けて何よりです。
    足跡を頂きますと必ず踏み返しますが、それは一度のみで、新規の足跡だけに限りますので、再足跡に関しては放りっぱなしなんです(^^;)

    いつでも遊びに来てくださいね。


    2008/07/08 18:18

    みささま、いつも拝見させて頂いております。
    はい、「私の男」は読みました。
    特に風景や暗い海の描写など表現が巧みで引き込まれました。

    私も本は好きです。気に入ったのがあると、同じ作家のを次々読んでしまう方です。
    勤務先の近くに図書館ができて喜んでいます。
    現在、宮部みゆきと米原万里を制覇すべく攻略中。

    mixiも拝見させて頂いております。
    楽しい日記で毎回、次の投稿を待ちわびています。


    2008/07/08 16:05

    ゆうき>
    お初です~(^0^)

    な・なんと!?
    チェイン・ギャングは架空の絵画でしたかー。。

    んじゃ、きっと、美術の教科書で見たのを本の描写とそっくりだったから、チェイン・ギャングだとばかり思ってたのかも。。

    そっか・・・タイトルか・・。


    >絵から調べる事もしてみましたが、膨大な数でして・・・、タイトルさえ分かれば検索できるのですが。


    いあいあ、有難うございます。
    そこまで調べて頂いただけでとっても嬉しいです。
    タイトルも記憶にないです。
    「二つの木」とか「絡まった木」とかそんな感じなのでしょうか?



    >差し出がましい真似をしました。ご容赦を・・。


    いあいあ、また教えてくださいね。
    何事も大雑把ですので、肝心の筋があやふやなんです。
    で?貴方は?
    もう読まれたのですか?

    「お月さまのために」の公演にも興味がありましたら、ワタクシのmixi上で優待をしていますので、ご覧くださいね~(^0^)

    日記はプロフィールから辿って行けますよー。。


    2008/07/07 22:41

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