【韓国】第12言語演劇スタジオ『多情という名の病』 公演情報 BeSeTo演劇祭「【韓国】第12言語演劇スタジオ『多情という名の病』」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    どこまでが、、、
    どこまでが作り話で、どこまでが事実に基づいていのか、、、
    そして、どこまでがフィクションの芝居で、どこまでがドキュメンタリーか、
    またはすべてフェイクか、、、
    よくわからない感じが、とても刺激的だった。

    ただ、物語内容としては、何が問いかけたいのかわからなかった。
    (依存なども含めた人間(男女)関係のことがテーマなのはわかるが、、)

    面白い演出も、批判的に見れば、実験というよりは、新奇なエンターテイメントという感じだが、
    それでも、この方法はかなり面白かったし、
    何より、エンターテイメントとして、とてもうまく構成されていた。

    ネタバレBOX

    たぶん、全て作り話で、
    ドキュメンタリー部もほとんど計算されたフェイクドキュメンタリーだと思って観ていたが、、、
    実際はどうなのだろう。

    休憩あけに映画『タンゴレッスン』の一場面が流され、
    その見事な映像がこの芝居の物語と重なっていて素晴らしかった。

    タンゴにおける男と女の役割などのことが、男と女の人間関係そのものに重なっていて、とても興味深かった。

    マ・ドゥヨンさんは、東京デスロックの『シンポジウム』という公演で観たことがあった俳優さんだったので、「あっ、この劇団の人なんだ!」とちょっと嬉しい発見だった。

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    2013/11/05 23:29

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