「近代能楽集邯鄲・葵上」再演 公演情報 江戸糸あやつり人形 結城座「「近代能楽集邯鄲・葵上」再演」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    新しいぃぃぃぃ(某英雄風に)
    とまぁ自分的には思ったわけですが、
    実際370年続いてる人形操りの芸であります。
    人形の見せ方や操り人の動き、使われている人形達の面白さに加えて。
    原作(すいません未読です)の雰囲気は出していたように思いました。

    (かんたん:70分→休憩15分→あおいのうえ:45分)

    ネタバレBOX

    だいたい50cm位の人形さんを真後ろで操るのですが、
    「葵上」では普通の黒子の衣装ではなく白衣での操演であり、
    主人公の男性を女性が操り、
    生霊の女性を男性が操るという面白さもありました。
    ちなみに荒筋どころか、説明は話そのまんまです(^^)。
    ただ「葵上」の最後は扉の奥に消えた主人公は、
    生霊と共にヨットに乗り、空へと消えてゆくのでありました・・・。
    と付け加えるだけで済むので楽です(^^)。
    ちなみに演台は高いです・・・
    あと1尺くらいは低くしても罰は当たらないのでは?
    と思うので星は一つマイナスです。

    人形さんたちは大変ユニークで、
    この方達見るだけでも面白いと思います。
    この雰囲気持った人形さんらだと・・・
    江戸川乱歩の幻想作品とか合いそうだなーっと思いました

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    2013/06/20 00:31

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