秋カフェ『和いろいろ』 公演情報 劇団桃唄309「秋カフェ『和いろいろ』」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    美味しい幕の内弁当
    短編劇集 vol.3 秋カフェ『和いろいろ』を観る。30分くらいの短編劇の二本立て+おまけ。
    Aプロは、AnChie『大味噌村の昔話-ばばへびかえる-』と劇団桃唄309『しいたけくんと金魚』。AnChieは、古典芸能のエッセンスをふんだんに入れつつ、なんちゃって学説で真面目に不真面目にでっち上げ。シャキッとゆるく。一方、桃唄は、わかつきめぐみを思わせるほんわかもののけ話。おまけの、佐藤達さんのかみしばい、というか語りがほのぼの。ココロの荒んでいる人にはオススメです。

    Bプロ。劇団リケチカ『さんかくの方向性』は、おにぎり島に辿り着いた漂流者の罵り合い(笑)。桃唄309『置き手紙』は、落語風味なとぼけた探偵物語。探偵役の佐藤達さんが意外にも?カッコいい。脚ながっ。

    Cプロ。劇団だるめしあん「ムラサメ」は、妖刀伝説をモチーフにした学生演劇風味。エビマヨちゃんにざっくりと切られたいかも(笑)。桃唄309「ザ・キャンプ40」は、テンポの良い、3人の40オヤジの哀愁漂う微笑ましいキャンプの話。役者に当て書きしている感じ。

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    2013/01/08 19:25

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