僕から見れば僕が正しい、君から見れば君が正しい 公演情報 MacGuffins「僕から見れば僕が正しい、君から見れば君が正しい」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    教頭の夢
    チケットプレゼントにて鑑賞。

    「コミュニケーション記号体系」が一番。
    合間の映像がかっこいい。特に皆で走ってるの。曲も良かった。

    ネタバレBOX

    「僕から見れば僕が正しい」
    父にああああと名前を付けられた英雄(黒岩)は、泡姫と親から名付けられた女(金魚)と、同じ時間で親を殺し、一緒に逃げる約束をする。父を殺した後、父の日記から事情(英雄は父の子ではない)を知り、後悔する英雄。そして、警察から、その時間の殺人はほかになかったと告げられる…。

    「会議は踊る」
    消臭剤のネーミングを話し合う。ドタバタしたとこで、社長登場…。
    楽しいけど展開の捻りがほしかった。「女子高生の匂い」は通販なら売れるっぽい。

    「帰宅部全国大会出場」
    帰宅部に誤って入部した小宮山(横田)は、部員から中居くんと呼ばれる。そして、皆でロマンチックランドのオーナー(小林)に会うため、ロマンチックな告白をする…。
    オーナーの登場あたりは面白かった。

    「コミュニケーション記号体系」
    弟(黒岩)へ金を返すため、弟になりすまし、教員となる兄(水越)だったが、学校では変なボディランゲージを教えることに…。
    面白い。南(金魚)との恋愛や教頭(小林)の下衆な策略、兄・初郎の焦りと一生懸命など、色んな要素があって。特に、大使との挨拶前日の南との会話(ファイト!)みたいな、ドタバタとの落差があるシーンがあって良かった。ここらへんの、水越の決心と金魚の清楚な可愛さが最高。んで、挨拶で真実を告白すると。
    ストーリー性がしっかりしてて、動きやしゃべりに勢いがあって、満足の一品。

    「君から見れば君が正しい」
    「僕から~」の続編。泡姫がなぜ約束を守らなかったのかが判明する…。
    ちょっとしゃべりが多い気がした。


    早口のシーンで聞き取りにくい箇所があったけども、概ね大丈夫だった。勢いとストーリー性をバランスよくミックスさせた舞台のが好み。

    0

    2012/11/10 22:56

    0

    0

このページのQRコードです。

拡大