大麦入りのチキンスープ/ぼくはエルサレムのことを話しているのだ。 公演情報 東京演劇アンサンブル「大麦入りのチキンスープ/ぼくはエルサレムのことを話しているのだ。」の観てきた!クチコミとコメント

  • 現代世界史の勉強になりました
    「大麦入りのチキンスープ」を観ました。
    たかだか数十年前のロンドンが舞台ですが、あまりにも現代を支配している価値観・モノの考え方と隔たりがあります。20世紀がいかに激動の時代だったかを想起させる作品です。
    戯曲には興味を惹かれる一方、社会主義イデオロギーを体感していない世代にとっては、この芝居を実感を伴って受け止めることは難しい気がしました。

    0

    2012/10/03 00:51

    0

    0

このページのQRコードです。

拡大