大麦入りのチキンスープ/ぼくはエルサレムのことを話しているのだ。

デザイン:奥秋圭

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東京演劇アンサンブル

ブレヒトの芝居小屋(東京都)

2012/09/06 (木) ~ 2012/09/17 (月) 公演終了

休演日:なし

上演時間:

『大麦入りのチキンスープ』
1936年スペイン市民戦争さ中の、ロンドンのイースト・エンド。
カーン一家らユダヤ人労働者たちとファシスト党の抗争するデモの一日から始まる。
スペイン市民戦争、ホロコースト、スターリン独裁、ハンガリー事件を経るなか、
サラとハリイのカーン一家と周囲の人びとの...

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公演詳細

期間 2012/09/06 (木) ~ 2012/09/17 (月)
劇場 ブレヒトの芝居小屋
出演 名瀬遙子、竹口範顕、浅井純彦、雨宮大夢、公家義徳、真野季節
脚本 アーノルド・ウェスカー
演出 入江洋佑、志賀澤子
料金(1枚あたり) 2,500円 ~ 4,500円
【発売日】2012/07/01
前売一般3,800円
前売学生3,000円
Low Price Day2,500円
当日4,500円
サイト

http://www.tee.co.jp/stage-shoukai-image/wesker/wesker.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 『大麦入りのチキンスープ』
1936年スペイン市民戦争さ中の、ロンドンのイースト・エンド。
カーン一家らユダヤ人労働者たちとファシスト党の抗争するデモの一日から始まる。
スペイン市民戦争、ホロコースト、スターリン独裁、ハンガリー事件を経るなか、
サラとハリイのカーン一家と周囲の人びとの変遷を描く。
大戦に勝利し労働党が政権をとったが、
わずかな生活の向上に労働者は満足してしまう。
若者たちの党に対する不信感と絶望は取り返しのつかないものになるなか、
決して揺らがないサラだったが……。

『ぼくはエルサレムのことを話しているのだ』
サラの娘アダはデイブとロンドンからノーフォークの田舎に移り、
ウイリアム・モリスの社会主義ユートピアを生きようとする。
家具づくりの仕事をしながら家族との愛が疎外されない生活をもとめて。
弟のロニイにとっては、二人はあこがれだ。
生粋の革命家のサラには理解できない。
しかし都会から遠く離れても、
資本主義からのがれることはできない。
13年過ぎて二人はロンドンに作業場を移す。
それは敗北か……。
その他注意事項 上演時間
大麦入りのチキンスープ 休憩あり2時間20分
ぼくはエルサレムのことを話しているのだ 休憩なし2時間25分

アフタートーク
9月8日(土)14時開演 大麦入りのチキンスープ終演後
木村光一(演出家) × 志賀澤子(東京演劇アンサンブル)
9月9日(日)14時開演 ぼくはエルサレムのことを話しているのだ終演後
七字英輔(演劇評論家) × 入江洋佑(東京演劇アンサンブル)
9月15日(土)14時開演 ぼくはエルサレムのことを話しているのだ終演後
川成洋(大学教授) × 入江洋佑(東京演劇アンサンブル)
9月16日(日)14時開演 大麦入りのチキンスープ終演後
山本健一(元朝日新聞記者)× 志賀澤子(東京演劇アンサンブル)
スタッフ 訳=木村光一
音楽=林光
舞台美術=池田ともゆき
衣裳=清野佳苗
照明=大鷲良一
音響=田村悳
舞台監督=入江龍太
制作=小森明子 太田昭

[情報提供] 2012/07/09 16:10 by teeakira

[最終更新] 2012/10/04 00:33 by teeakira

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