ラ・マンチャの男 公演情報 東宝「ラ・マンチャの男」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    千秋楽!劇場全体が一体となった最高の公演でした!!
    「素晴らしかった!」の一語に尽きます。

    3年ぶりの再演、もう前回初めて観てから3年お経ちました。
    幸四郎さんの熱演は、ポイントになる部分だけでなく、
    ちょっとしたユーモラスな部分も的確で、わかりやすく。
    松たか子さんの体当たりの演技、声量も、歌声もいい。
    駒田さんもサンチョそのまま、仕える喜びが伝わります。
    牢名主役、上條恒彦さんは、宿屋の主人同様に温かい。
    (前回観劇時にはご病気で、瑳川哲朗さんでした)

    この日は千秋楽!
    終盤、名セリフでは拍手が起きて、エンディングに向けて、
    舞台上の役者と観客、劇場全体が一体となって、自然と拍手が起き、
    劇場内の空気が沸き上がってくるのがわかります。

    カーテンコールでは、再び全員による合唱と、
    幸四郎さんによる英語歌詞の「見果てぬ夢」が歌われて、
    最高の公演でした。

    こんなに劇場が一体になって盛り上がったのは、
    人生で(おおげさですが)初めてのことでした。

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    2012/09/06 14:40

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