満足度★★★★
いや~、面白かったです!拍手
1960年代のめまぐるしく移り変わる社会背景を舞台に、若い人々の成長を描いたお芝居で、とっても面白かったです。時代を示すエピソードがいいですね!若い劇団員の溌剌とした演技もとっても好感が持てました。あすなろう、と人々がまだまだ貧しいながらも希望を胸に持っていた時代の雰囲気がとてもよく出ていて、爽やかな感動がありました。エルガーの「愛の挨拶」が泣かせる。この曲によって私たちがこの時代をどんな風に捉えているか、まるで自らの少年時代を語る老人のような視点が浮かび上がってきて、やさしく、懐かしく、センチメンタルな気分に浸れました。けれん味の無い演出も良かったです。大団円だけれど、決して軽いお芝居ではない。日本が苦しみの中からやっと摑んだ幸福な時代だったんだなぁ、と改めて思いました。
2012/06/26 12:30
楽しんでいただけたようで、嬉しく思います♪
私はこの時代を知らないのですが、きっと大きな変貌を次々と遂げていった時代なのでしょう。
こんな時代があったんだと思うと共に、今もきっと変わらない物があるのだろうという気がします。
だるまの金の卵たちです。
これからも末永く応援していただけると幸いです。
今後も何卒よろしくお願い致します。