Hi-School 公演情報 幸野ソロ「Hi-School」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    無題368(12-111)
    19:00の回(小雨)。18:17受付(整理番号券あり)、18:30開場。対面式、椅子席(クッションあり):手前(入口側)4列、奥3列。お芝居はどちらでもみえるように演じられますが、私は手前に。四角い箱(椅子になったり)が12、丸いものが4つ、舞台にはそれだけ。BGMは邦楽、京王線が遅れているそうで、しばらくお客さんの到着を待つということです。また、そのお客さんのために席をつめるなどあったけど微妙に感じる、普段なら定刻に始めて欲しい思うけど...電車では。
    18:54幸野さんの前説、これが面白い、すでにテンション上昇中、前説でも拍手。※ちょっと気になったのが、奥のほうにすわった女性2人組、舞台上にチラシを乗せ注意を受ける、さらに開演中飲む(酎ハイのようにもみえるけど、もしかしたらソフトドリンクかも)等、はじめて目にする。
    19:11チャイムの音が聞こえ開演~20:57終演。「HELLO WORK(初演、2012)」に続いて3作目(「文學青年」もみたのですが、最後列でお芝居そのものがほとんどみえなかったので除く)。

    ネタバレBOX

    今日は「高校生もの」が続きました。ひとつは「定時制」、こちらが「全日制(の二つの世代)」。暗と明という違いはあっても、仲間たちということでは同じ。こちらはかつての「**青春」ドラマのような展開、わかりやすく、感情ものりやすい。大きい人、小さい人。そういえばクラスってそんなかんじだった。

    エリコ役の小野木さん、父親との会話以外は客席(3列目中央に舞台と同じ箱が置いてあってここに座ります)で座っているのですが、もちろんただ座っているのではなく、お芝居の中に入り込んでいて、その表情もかわってゆきます。ですので、手前側に座るのがいいかも。

    劇中、幸野さんが暴走、メガホンで叩きまくる、即興のようなシーンがあり楽しい。みなさんいきいきしている。人数とか年齢とか台本に書いてあるのだと思うけど。

    ホンモノのビールだというセリフ、たしかに本物のようにみえる...泡が吹き飛んでいるし。

    卓球のラバー、表/裏で色違いというのは聞いたことがあり、みるとちゃんと赤/黒でした(どちらが表かわからず)。

    ロンロンのチャイナドレス姿が端正で美しく、すっとのびた背中のラインがいい、ラストの紫も綺麗。

    携帯ではなく黒電話、もちろん父親がでてくるというお約束だけではなく、その後速攻でフラれるので笑ってしまう。

    25年後の文化祭、「そうなりましたか!」という登場シーン、似合っています。

    次回もみたい。

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    2012/05/04 10:57

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