美しの水 公演情報 AND ENDLESS「美しの水」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    Blueも観たらRedも
    Blueは源義経の平家に対する復讐劇。かっこよさの中に笑いと涙あり。今回は5列目で観られました。殺陣は大迫力でした。

    源頼朝、源義経、平知盛、木曽義仲、後白河天皇の5人のリーダーがそれぞれの思惑の中でせめぎ合う。義経や義仲にはカリスマ性と人を惹き付ける力と元気がある。そんなリーダーが今の日本にも欲しいですね。

    ネタバレBOX

    沙耶が静香の子を預かり静香と名付ける場面、冒頭から涙を誘います。最後の方ですが、静香が自分のつらさを誰にも話せず落ち込んでいる義経をなぐさめる場面、「私も兄にこうやって抱きしめてもらったの。」に泣けました。
    笑える場面はありますがWhiteより少なめ。光源氏の歌を歌って踊るのはいいけれどちょっと長かったかな。

    榊原さんの木曽義仲はいい味が出ていました。加藤さんの弁慶は似合っていますね。もちろん西田さんもいい演技です。

    Whiteもそうでしたが、動の場面は迫力や華やかさあり、静の場面では絶妙な役者の配置と照明で魅せる舞台になっています。

    Blueまで観たらもうRedも観るしかない。

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    2011/08/25 23:43

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