
わたしの「銀河鉄道の夜」
劇団こふく劇場
三股町立文化会館(宮崎県)
2025/02/14 (金) ~ 2025/02/16 (日)公演終了
観たい! のかどうかを問われれば観たい! なので、実際には観に伺えないのですが、登録します。劇団こふく劇場の劇団員と日髙啓介さんが出演される「銀河鉄道の夜」観たいなあ

ガラスの動物園
滋企画
すみだパークシアター倉(東京都)
2025/03/26 (水) ~ 2025/03/31 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2025/03/31 (月) 14:00
滋企画の 4公演目。各公演で演出家を変えて上演して来た。今回の演出はヌトミックの額田大志に委ねておられる。額田大志さんなので「作 / 音楽 額田大志」となっている。額田大志さんと、西田夏奈子さん、原田つむぎさん、大石将弘さん、佐藤滋さんによる『ガラスの動物園』、どの様な上演になるのだろうか。楽しみにしている。

痕、婚、
温泉ドラゴン
ザ・ポケット(東京都)
2025/03/20 (木) ~ 2025/03/30 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
『痕、婚、』の昨年10月のプレ企画 リーディング公演に参加した。2年前に温泉ドラゴンを初めて拝見したが、その『悼、灯、斉藤』の時にも初めてリーディング公演に参加した。リーディングの後に良かった点、わからなかった点を聴き手だった観客からあげ、キャストの皆さんの意見も交えながら、創り手の原田ゆうさんと、やり取りして、改稿の参考にという試みだった。『痕、婚、』でも同じ規格に参加して、初稿(に近い段階)のリーディングと改稿の試みを経る『痕、婚、』がどう観客に提示されるか、楽しみだ。

wowの熱
南極
新宿シアタートップス(東京都)
2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2025/03/29 (土) 13:00
作/演出のこんにち博士が今年から劇作家を本職に生活されるとし退路を断たれて最初の作品であり、これまで拝見して来て、新しい作品はほぼ前作を超えて行っていた。
この作品『wowの熱』を書いておられるこんにち博士が「いまさっき完全に見えました!とんでもなく良いです!」とされた瞬間に立ち合っておられた劇団員のユガミノーマルさんが、「この瞬間に立ち会いました! とんでもない演劇が誕生してしまいそうです」とされていた。
そして今回は 10名の南極ゴジラの劇団員だけでの上演となる。これは期待が高まる。超絶観たい!
(公演前に劇団名を「南極ゴジラ」から「南極」へと変えています)

おかえりなさせませんなさい
コトリ会議
なみきスクエア 大練習室(福岡県)
2025/03/14 (金) ~ 2025/03/16 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
コトリ会議、超推し劇団。作/演出の山本正典さんの発想は想像の枠を超えて行き、演じられる劇団のメンバーや客演の方の作品への親和性、これも想像の枠を超えていて、なので『おかえりなさせませんなさい』は是非観てみたい!のです。

あしのつかないところへ
はちどり空港
コーミンカン!(東京都)
2025/02/22 (土) ~ 2025/03/02 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
1年前に、はちどり空港を始めて拝見した。『リビング・デッド・キッチン』が凄く細やかな演出で素晴らしい作品でした。『あしのつかないところへ』観たいなあ

ハッピーケーキ・イン・ザ・スカイ
あまい洋々
インディペンデントシアターOji(東京都)
2025/03/13 (木) ~ 2025/03/16 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2025/03/14 (金) 19:00
あまい洋々の主宰の結城真央さんがこれまで拝見していて、若い感性、瑞々しく、しかし沈んで行く物語、とても辛くて、しんどくて、悲しい、題材を取り上げ、重い話なのだけど、救いを見いだせる仕掛を講じていた。
『ハッピーケーキ・イン・ザ・スカイ』と楽しそうな題名だけど、さて、どんな上演になるのか。結城真央さん、舞台美術にも長けていて今回、王子小劇場をどの様に使うのかも楽しみ。いや、重たい物語なのかも知れない、粛々と受け入れよう。

XXXX(王国を脅かした悪霊の名前)
お布団
シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)
2025/03/08 (土) ~ 2025/03/16 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2025/03/14 (金) 15:00
お布団は 3年弱前の「夜を治める者〈ナイトドミナント〉」が素晴らしくて、1年半程前の『ザ・キャラクタリスティックス/シンダー・オブ・プロメテウス』SF虚言対話演劇は、劇評家や周りの方達の評判は凄く良かったのだけど、個人的には SFだけど、設定にいくつかの齟齬が見えて、???でした。今回、作/演出の得地弘基さんが「ふつうの演劇と言うと語弊がありますが、今までのお布団より更に、なるべく古典的な演劇の作法を取り入れた戯曲をつかって、物語をやる、本格演劇です。どう受け入れられるか、わかりませんが、よろしくお願いします」とおっしゃっておられ、どんな上演になるのかが楽しみです。

ユアちゃんママとバウムクーヘン
iaku
新宿眼科画廊(東京都)
2025/02/21 (金) ~ 2025/02/25 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2025/02/25 (火) 14:00
iakuの公演を 4年振りに拝見する。横山拓也さんの短編小説「ユアちゃんママとバウムクーヘン」をリーディング公演として上演。小説 / 講談 / 演劇 3つの魅力をミックスした新らしい形のリーディングとのことで楽しみにしている。昨今の物価高の影響もあり、公演のチケット代が 5,000円を超えていた iaku だけど、今回は小振りな公演ということでということだろうか、年金生活者にも優しい公演となる。

楽屋 ~流れ去るものはやがてなつかしき〜
ルサンチカ
アトリエ春風舎(東京都)
2025/02/15 (土) ~ 2025/02/24 (月)公演終了

女性映画監督第一号
劇団印象-indian elephant-
吉祥寺シアター(東京都)
2025/02/08 (土) ~ 2025/02/11 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2025/02/10 (月) 14:00
劇団印象の公演は欠かさず拝見している。『女性映画監督第一号』がどの様な作品になるのか、楽しみです。

ここはどこかの窓のそと2
階
テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)
2025/02/06 (木) ~ 2025/02/08 (土)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2025/02/07 (金) 14:00
階は、久野那美さんの作品上演ユニットの階。今回は 「窓の階」となっての公演。「階」の上演、大阪が活動の中心で、関東なのでまだ多くの作品を拝見した訳ではないのですが、独特の作風をお持ちで、今回の『ここはどこかの窓のそと2』がどんな上演になるのか、楽しみです。

解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話
1999会
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2025/01/23 (木) ~ 2025/01/25 (土)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2025/01/25 (土) 13:00
注目の若手、1999年生まれの皆さんの1999会の『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」を拝見するのが楽しみです。

きみはともだち
果てとチーク
アトリエ春風舎(東京都)
2025/01/16 (木) ~ 2025/01/19 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2025/01/17 (金) 14:00
升味加耀さんのぞわぞわとした感触の作品が好み。第29回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作『はやくぜんぶおわってしまえ』に登場した幼馴染、ノザワとソノの約10年後の話とのことで、是非拝見したい。

父と暮せば
酔ひどれ船
北千住BUoY(東京都)
2025/01/10 (金) ~ 2025/01/12 (日)公演終了

セツコの朋友
セツコの豪遊
中野スタジオあくとれ(東京都)
2025/03/08 (土) ~ 2025/03/09 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2025/03/09 (日) 13:00
作/演出の宮村さんの独特の感性が好きで拝見している。毎回フリーカンパ制で開催しておられる。そろそろ足を出さないとかでなく、三方よし、観客、出演者/スタッフ、主宰良し! の設定で良いのではないかと思うのである

流れる涙は嫌でも止めない
キムライヅミ企画
高円寺K'sスタジオ【本館】(東京都)
2024/12/21 (土) ~ 2024/12/21 (土)公演終了

アリはフリスクを食べない 2024
やしゃご
劇場MOMO(東京都)
2024/11/14 (木) ~ 2024/11/24 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
5年前の再演を拝見した時の感想の一つでした。こまばアゴラ劇場での上演ではなくなりましたが、また会いに行きます。
やしゃご『アリはフリスクを食べない』
主宰 作・演の伊藤毅の会話劇。胸が痛くなる現実とそれを包み込む優しさが交錯する「きょうだい」の話。12人の役者が体を張り、丁寧に丁寧に演じる。舞台美術もこだわりがあり見事。誰も怪我することなく、千秋楽を迎えて欲しい。

ジゼル、またはわたしたちについて-Giselle or about us- 2024 TOKYO Remix
waqu:iraz
スタジオ空洞(東京都)
2024/11/12 (火) ~ 2024/11/17 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
予定2024/11/14 (木)
この作品の初演を、去年12月に ST SPOTで拝見。ST SPOTの広いとは言えないスペースに十字に舞台を設え、交点の1メーター四方のスペースが中央の舞台、客席はその四隅に。演者はそこに留まって演じられることが少ないぐらい、ダイナミックに動きの多い展開/構成
物語のベースは古典のバレエで、それを現代に置き換え、『...、またはわたしたちについて』と言う題名はその意味だろう、演者自身に重ねて、その過去/境遇を役の言葉として発する。そこの(他)人ごとでの無さも良かった。小林真梨恵さんの振付の格好良さを体現出来るメンバーたち。歌も歌わなければいけないし、それも凄く大変だったと思う。凄かった。あの劇中の素敵な曲達も小林さんがお創りになられたとと仰る。もうどこまで才能をお持ちなのかと驚かされる。最後の二人のシーン、唯一静かなトーンを纏い、設定に/言葉にぐっと引き込まれた。もう少し余裕を持てる、あと2、3倍のスペースでの上演を見てみたいと思ったのだが、今回、それが叶う