ゴージャスが投票した舞台芸術アワード!

2020年度 1-10位と総評
アルジャーノンに花束を

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アルジャーノンに花束を

劇団昴

評判に違わぬ名作、傑作。

原作の最後でもある「アルジャーノンの墓に花(束)を・・・。」という言葉は、やっぱり舞台でも感動的!

COLORS -TONICA SPECIAL CONCERT VOL.2-

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COLORS -TONICA SPECIAL CONCERT VOL.2-

トニカ・ウィンドオーケストラ

個人的にコンサートはノミニーしないのですが、演劇に隣接するものなので特別に。
両角さんは国際レベルで通用する素晴らしさ。

十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-

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十二人の怒れる男 -Twelve Angry Men-

feblaboプロデュース

演劇の力というか、演劇ならではの面白さを見せてくれた作品です。

桜の森の満開のあとで(2020)

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桜の森の満開のあとで(2020)

Ammo

これは良い!
この公演の2ヶ月前にみた「12にんの怒れる男」と甲乙つけがたいくらい良かった!

絶対、押すなよ!

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絶対、押すなよ!

東京AZARASHI団

期待を大きく上回る爆笑と感動。

エーリヒ・ケストナー〜消された名前〜

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エーリヒ・ケストナー〜消された名前〜

劇団印象-indian elephant-

実在の人物を用いて、これだけ面白い劇を創るとは!
お見事!

共骨

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共骨

オフィス上の空

コロナ禍の3月11日に見たのでことさら印象的。

風吹く街の短篇集 第二章

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風吹く街の短篇集 第二章

グッドディスタンス


噛み合わないシュールなやり取りに爆笑しながら、深刻な展開へ。
哲学問答の海をさまよい、感動へ。

45分という短さも今年ならでは。

肩に隠るる小さき君は

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肩に隠るる小さき君は

椿組

庶民の日常を絵描きながら、強いメッセージ。

♭1~役者への道~

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♭1~役者への道~

ThreeQuarter

演劇は、素人がプロを凌駕することのある稀なジャンルと再認識。

総評

やはり見る機会が減った年でした。

12月に見た3本はいずれも見事!

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