しげの観てきた!クチコミ一覧

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カガミ想馬プロデュース「熱海殺人事件」

カガミ想馬プロデュース「熱海殺人事件」

カガミ想馬プロデュース

キーノートシアター(東京都)

2020/01/29 (水) ~ 2020/02/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2020/02/03 (月) 19:00

売春捜査官 観劇。出演者のバランスと木村伝兵衛役 椎名亜音さんの強い芝居の上限突破感と強い芝居から弱い芝居、またはその逆に瞬時に変わるさま、最高です。

ネタバレBOX

熱海殺人事件は古い時代背景からくる違和感や細かい整合性など気にされたら役者側の負けと思う。今回はまたくその辺はなかったこちらの完全敗北です。
Wells-魔女と夜明けの星-

Wells-魔女と夜明けの星-

JPR BUFF

新宿村LIVE(東京都)

2019/12/21 (土) ~ 2019/12/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度

鑑賞日2019/12/23 (月)

役者さんの演技はそんなにおかしくなかったんだけどなー役者さんたちには最後まで頑張ってくださいとしか言いようがない。

ネタバレBOX

とりあえずBGM全てカットの方が良いような。
銃器が基本ハンドガンなのは何故?士官は分かるけども。
蒸気甲冑がスターシップトルーパーズの悲劇再び並。
蒸気甲冑と言われると光武が浮かんで...

シーンの始まりがほぼ全て灯がついてからゾロゾロ集まってくる感じはいかがなもの?

正直もっと狭いとこで(舞台が)やった方がいいんじゃないかな。

何だろう同じメンバーで演出変えれば化けるような気もする

名選手を監督にしてもいいチームができるとは限らんということですかね

科学的な理屈の設定がダメダメなのもなー

役者さんのうち数名は明らかにオーバースペック。可哀想。

色々事情もあるかと思うが、もしこれで自信を持って提供しているのであれば、この舞台の演出さんの舞台は誰が出ようとも見るべき舞台でないと思うほど役者さんのスキルに対し酷い出来。

小劇場とはいえない広さの劇場なのに50人とか100人以下の客席数の劇場の芝居をしている役者さんがいたが演出はあれでいいという判断を何故したのか?
『僕と死神くん』『KNOCK KNOCK KNOCK 或いは別れた記憶たち』

『僕と死神くん』『KNOCK KNOCK KNOCK 或いは別れた記憶たち』

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2019/12/18 (水) ~ 2019/12/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/12/22 (日) 17:00

僕と死神くん 観劇。よくあれで破綻しないもの。こんなのを見せられると悲しい話を気持ち悪いほど悲しいだけのホラー作品に仕上げるのがいかにレベルの低い事なのかと思う。勿論役者さんの力はあるとは思うが字面で台本を読んでも面白い。(パンフに台本全文が載っているのも贅沢)若干毒気は抑え気味と感じたのはこちらの慣れかな?又、相変わらずの運営体制。もはや心配な事は客がそれに慣れて勘違いな行動・言動に出ることくらい。

ネタバレBOX

あの終わり方は中々出来ない。最近ハリウッド映画なんかもそうだがついつい付け足しで入れてしまいがち。折角パンフに台本全文が載っているのだから終わっても色々反芻して楽しんだ方が良い。親子ものという事だからか。光のお父さんを思い出した。勿論死神くんは10年も前の作品だし、光のお父さんの父親はあんなクソな人間ではないし、全く別物、死神くんが似ているというよ。りも光のお父さんの基本ストーリーが吹原さんの趣向に合ったので引き受けたという事なのかな。
監獄談

監獄談

@emotion

ワーサルシアター(東京都)

2019/12/18 (水) ~ 2019/12/22 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/12/22 (日) 13:00

役作りは次につながるものがあると思う。プロットもいい。そして明らかにチケット代は安い。もっと高くて足元にも及ばない公演は残念ながらざらにある。そこは評価すべきと思う。

ネタバレBOX

舞台設定は面白いただこれでも尺は長かったように感じた、そしてしりつぼみ感があり途中飽きたとかではないが。明確に一話二話と分けるとか短編もので数話やったりするのが良かったような気が。逆にアウトレイジのくだりはもう少し粘って客席を真っ白にしてしまった方が結果面白かった気がする。
ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

上野ストアハウス(東京都)

2019/11/13 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

Bチーム Bの後に見たAが芝居自体以外の要因で印象が悪くそれに引っ張られそうになるが、Bチームは配役も良く台本演出とも良く再演あったらまた見たい作品。だったんだけどなー

ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

上野ストアハウス(東京都)

2019/11/13 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/11/23 (土) 18:00

Aチーム観劇 配役は良かった。シナリオも

ネタバレBOX

とにかく暑かった(客席が)せいで半分以上朦朧としていたように思う。悪いことは重なるもので前説に出ていた役者さんがセリフカミカミ、爆笑するシーンではなくクスリとするシーンでアホ(失礼)みたいな笑いが数名から(しかも囲まれた位置にいたような気が)しかもけたたましく上がりとどめが高温...高田さん丸山さんあたりの良いシーンはあったと思うが正直見なければ良かったとさえ思う。ただ作品自体はいいもんだとは思う。
アンオーダブル

アンオーダブル

演劇企画 heart more need

劇場MOMO(東京都)

2019/11/20 (水) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/11/23 (土) 13:00

濃厚な内容なのだが湿っぽくはなく一貫して暖かいものが流れる芝居。客寄せパンダみたいな役もない必要最低限の役者、劇場も5人という人数がちょうど良い空間。良いものを見た。

ネタバレBOX

泣いているシーンから普通の話しているシーンへの切り替えなど感情の切り替えがこの少人数のため対象となる役者さんに注目が集まる中発生する。全くストレスなくスムーズに進行する様に驚きすら感じた。
『GUNMAN JILL 』&『GUNMAN JILL 2』

『GUNMAN JILL 』&『GUNMAN JILL 2』

チームまん○(まんまる)

萬劇場(東京都)

2019/10/03 (木) ~ 2019/10/20 (日)公演終了

満足度★★★★

お芝居がダメだったら崩壊しかねないシナリオを清水宗史さんが軸となって見事にまとめていた。もちろんそのほかの役者さん、衣装、舞台装置の説得力があってからこそだとは思うが。

ネタバレBOX

今回はちょっと球速頼みの組み立てだったようにも思える。相変わらず良い肩しているのだが。
探偵なのに

探偵なのに

ENG

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/10/09 (水) ~ 2019/10/15 (火)公演終了

満足度★★★

まさに図師劇場。図師ありきの公演

ネタバレBOX

個人的には今一歩感がある。ただ面白かったのは間違いない。ちょっと気になったのはどちらかというと図師なので爆笑という感じではないと思ったのだが、けたたましい笑いが前の方で起き、あれには興ざめした
舞台「オヤジインデッドリースクール」

舞台「オヤジインデッドリースクール」

松扇アリス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/10/10 (木) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/10/13 (日)

パーツで観ると星4。全体で観ると星3...正直主演無しで構築してもらったら星5かも(そうするともはやデットリーではない)

ネタバレBOX

ノブとユウの会話、ネタのテンポ感というか間というか、個人的合わなかった(わざと面白くなくしていたのならごめんなさい)また周りが良すぎ(そして濃すぎ)完全に呑まれていた感が(わざとだったらごめんなさい)図師光博さん土田卓さんあたり主演で再演しないかなぁー
舞台「オトナインデッドリースクール」

舞台「オトナインデッドリースクール」

松扇アリス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/10/03 (木) ~ 2019/10/08 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/10/07 (月) 19:00

歌のクオリティーがとにかく高かった。厚みのある歌唱で、なんなら時間中歌で終わっても良いとも思えるほど。

ネタバレBOX

芝居は地に足がついたというか、生々しさが増していて正直良かった面もあるが悪い面としてはファンタジー感、異質感は減した中でぱっと見の物語のスケール感はそれに比例して減じてしまっているように見えた点。又、ほぼ通常編成のアリスインの公演に出てもおかしくない演者さんたちばかりな為アリスインのフォーマットに忠実に従ったため無理が生じている部分を見ると「あーイベント的な公演ね」と思えてしまい残念
マルガリータピザ1stCUT

マルガリータピザ1stCUT

マルガリータ企画

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★

ディッキンソニア 細川さんの演出でSFは見た事あっただろうか。記憶にない。何となくトータルリコール感。素材勝負感。素材は確かに良かった。
PIZZAショック!! 台本は見ていないのでもはや妄想に近いのだが。コント(コメディーではない)の台本を、天才が力技でなんとかコメディーに仕立て上げたんじゃなかろうか。

シャンタンスープ 前評判以上のあもしろさだった。太立さんの役者としての伸びっぷりに驚愕。トーテム、泉岳両師匠は自分的に舞台上にいるだけでおもろいので言うまでもない。

まあ、とにかく面白かったかどうかと言うと面白かった。

ネタバレBOX

ディッキンソニアは主演の声が潰れてしまっていて作品のスピード感などが阻害されているように感じた。残念が過ぎる。
pizzaショックは力技感しか感じない天才演出家にしてもあそこまでしかできなかったんだろうなーという。
シャンタンスープ これ1本見られれば満足できたであろう内容。森岡さんはあまりあれでしたがシャンタンスープでは良いなと思えました。
この星にさよならを

この星にさよならを

華凛

studio BLANZ(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/15 (日) 14:00

前評判通り重い内容ただ必要な重さ

ネタバレBOX

終盤まで概ね重い感じで進んでいくが最後には希望のある展開。そこに至るまでが重ければ重いほど希望の光が強烈なものにはなるが、冷静に考えるとかすかな光、全てが救われるわけではない作りもいい、そもそも救いとは?その辺はふわっとした感じなのはまた良い作り。
紙風☆スクレイパー

紙風☆スクレイパー

UDA☆MAP

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/08/21 (水) ~ 2019/08/28 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/26 (月) 19:00

選択肢が何個もある嬉しくもあり悲しい現実の中選んで観てきました。安定の面白さ。あの狭さであれだけの人数で殺陣、ダンス等も不安感なくどのキャラも立たせるしっかりとした台本(購入済み)衣装、武器などビジュアルも良かった。個人的にはこのクオリティーでこの価格なら高くは感じない。面会時間も参加したが、改めて各キャストを見ると「よく集めたなー」と思える面子、見たいキャスト目的で見に来てもらっても十分ペイするんじゃないかと思うしそれ以上のものを得て帰れると思う。そして久しぶりに「ポスター売ってくれ」と、思った

ネタバレBOX

今回は何より「すぐ死ぬ」ジンクスを逆手に取った喜屋武蓮さんの生き様が良かった。やはり役者も人間なので(見ているのも)皆から良く思われていない役者があの役やったら殺伐としたものになるし、これまで積み重ねてきた松本作品ではキャンはすぐ死ぬと言う実績の賜物、次はどうなるか期待。急な登板の椎名さんの重要キャラぶりにも驚いた、と同時にあの役の他の二人の演技も面白いものだったろうなとも。
縺?§縺後∩様の花嫁

縺?§縺後∩様の花嫁

劇団中馬式

新宿眼科画廊(東京都)

2019/08/23 (金) ~ 2019/08/27 (火)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/08/24 (土) 18:00

終わってみるとショートムービー的な物を見た感覚。役者陣は基礎的なスキルはこの価格帯で見せている芝居としてお値段以上、脚本もかなり興味深い出来。正直演出にもう一歩感がある。

ネタバレBOX

ちょっと長い気がする。逆にそれほど重要ではないけど面白いシーンとかでメリハリつけて伸ばす手もありか。特に明転が間延びしている感があり改善できないものか。細かい演技の演出というより、全体の流れの演出が今一歩感がある。上手にしかスピーカーがないのは痛すぎ、簡易な無線式でいいから手当は出来ないものか。何故か大学院生に詰め寄られる島の子が詰め寄られてのけぞった感が無かったのが印象に残っている。
肉体だもん・改

肉体だもん・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/26 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/08/19 (月)

シーン毎のお芝居ダンスは想像以上に良かった。

ネタバレBOX

長いお話の所々をスポットで見たダイジェスト版かな?といった感じを受けた。全部盛りって感じでどういう方向の話なのか踏ん切りがついていない、要素多すぎな感じも。シーン毎の出来に対してトータルが悪すぎ。
『イリクラ』-2019-

『イリクラ』-2019-

カガミ想馬プロデュース

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/07/18 (木) ~ 2019/07/22 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/07/22 (月)

期待以上。前々回の2017年に一度見たと記憶しているがよりテンポ良くなった感じ、熱い芝居はそのまま。アンサンブルさんがしっかりしていて(メインキャストより上手いんじゃないかって瞬間多数)シーンの豪華さというか厚みというか増していてその点も良かった。次回も期待したい。

ネタバレBOX

歌唱については声量とかは流石に役者さんたちはしっかりしていたのだが「歌唱」歌唱になっておらずただ大きい声にになっていたキャストさんがいたのは残念。ミュージカルは苦手なほうだけども、多分あれはダメだと思う。
又、ワイヤレスの数の問題かもしれないが歌った後の台詞が極端に小さく聞こえてしまう問題は改善できないのだろうか。
関ヶ原で一人

関ヶ原で一人

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2019/07/04 (木) ~ 2019/07/15 (月)公演終了

満足度★★★

芝居のクオリティは高いと思うし場面場面の作りは凄くいいと思うのだけども。
SF的設定に「それっぽい説得力が」無く辛い。そんなもんは物語のツールでしか無いとしても。あまりも御都合主義すぎて萎える

ネタバレBOX

御都合主義なところは変わることはないと思うので、コメディーとかしか見る気が起きないような気もする

タイムスリップは中身では無くそのものが入れ替わるが周りのものはその変化に順応するのかと思いきや自害した主人公の妻(細川ガラシャ)は元の時代に戻っている。宮本武蔵は島左近と入れ替わったのに周りは宮本武蔵と認識しているし、島が後年別の場所に出現した話が出たりすることから、左近と武蔵はいた場所が入れ替わっただけ。体ごと入れ替わっているのに死ぬと戻るのは何か腑に落ちない。(服装も入れ替わっているのだからどう考えても体ごと)また主人公の代わりに来たものを生徒は包帯の侍と認識している、これはただそうしたら面白いからとしてやったとしか思えない。また死んだら戻るのであれば関ヶ原後に小早川はなぜ戻っていない、主人公の代わりに来た包帯の侍は消えたということは死んだのか?そして石田三成が結局何者だったのかという結論は示さず正直この話で何を見せたかったのか分からない。原理について説明はしないは全然いいとは思うが行き当たりばったりな御都合主義では夢オチと何ら変わらない。夢オチの方がいいくらいだと個人的には思う。
キャスト陣はたいしたもので場面場面を切り取れば大変見応えのある作品となってはいる。
『シェリングフォード・ホームズの論理的推論~第三楽章a study in crimson~』

『シェリングフォード・ホームズの論理的推論~第三楽章a study in crimson~』

黒雪構想

APOCシアター(東京都)

2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

思ってたより楽しめた。残念ながらこの単発での話の中では映画風ではなく映画そのままな演出をした結果総集編を見ている様な感じで「おお!」とはならなかったもののバックボーンの物語に興味がわいた結果なかなかに楽しめた。個々の役者さんの芝居としてはシッカリしていたし、ビジュアル的にも良くできていた(^_^というか好き)おじさん好きとしてはおじさんがシッカリ仕事をしていたのも高得点

ネタバレBOX

舞台の使い方がペラペラの横長すぎて若干右から左、左から右と役者さんが行ったり来たりしているだけに見えるシーンが多かった。後ろが高くなておりかつ段差に登れる/降りられる場所が限られていたためか横並びのシーンも多く(人形劇的動き)もう少し劇場のレイアウトから考えたほうがいいんじゃないかなと思った。あれなら大道具なしでも広く舞台を取った方が...
バックボーンの設定は一昔前の感じがするものの嫌いじゃない。(直線的な時間というより並行世界的なものが好き)
全体としては役者さんの芝居は良いんだけど演出と脚本のツメが甘いという感じか。
トリコロールスター

トリコロールスター

X-QUEST

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/06/15 (土) ~ 2019/06/26 (水)公演終了

満足度★★★

青いザクロを観劇 やっぱりライダーかなー全般的に。嫌いじゃ無い。

ネタバレBOX

細かいネタが40代以上男性向けの様な気がしてならないが演者も観客もその辺の層は薄く「どうしてそのネタを?」という疑問が、かといってこの人がいれば安心という役者さんもおず、そこにネタを入れた意味が活かせていない感じ。又、全般的に作品の理解も見る側の知識だのみ感も強く作品自体の想定ターゲットと観ている客が一致していない感の強い中、はたして観客は作品を見にきているのかという疑問も湧く。
売りの一つの殺陣であきらかに出来が良くない方がかなり目立ってしまっており、あれなら殺陣のシーンであっても踊っといてもらった方が全然よかった気がする(ダンスが簡単というのではなく)せめてもっと下手で問題ないプランはなかったのか。又、金と銀の鬼を見た時には冴え渡っていたSEが乱れまくっており(あくまで金と銀の鬼の時と比べて)期待していただけにちょっと残念。

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