実演鑑賞
満足度★★★★★
沖縄戦とは何だったのか、戦禍の中、何が行われていたのか、緊張感の中、鮮明に伝わってきました。
ネタバレBOX
1945年の沖縄戦。ふじ学徒隊25名は戦死者3名にとどまった。
戦禍の惨状が生々しく、戦争の悲惨さに胸が締め付けれます。そして、「死の教育」の中での生きることの意味を深く考えずにはいられませんでした。
軍医である隊長の言葉。「かならず、生き残れ。親元へ帰れ」という言葉、胸に強く響きました。
戦争のこと、決して風化させてはならないと強く感じました。
実演鑑賞
満足度★★★★★
沖縄で何が起こっていたのか、ずっしりと心に響きました。
ネタバレBOX
戦争の負の遺産について、ドタバタ劇を通して、わかりやすく解き明かされていました。深刻でありながらユーモラスも交えて、記憶に残りやすい、メッセージとして心に刻みました。遺産の公開の日が待ち遠しいです。
実演鑑賞
満足度★★★★
ゲームのかけひきにワクワクしました。
ネタバレBOX
メルヘンゲームの中の部分と、ゲーム以外の部分のつながりが、やや複雑でおもしろかったです。迫力、熱気があるので、いっそう盛り上がりを感じました。
実演鑑賞
満足度★★★★
刑務所からの脱出を試みはうまくいくのか、興味深かったです。
ネタバレBOX
おーい、という呼びかけから始まる、緊迫感がいいですね。そして恋物語になっていく、過程がまた、熱気が感じられとてもおもしろいです。
実演鑑賞
満足度★★★★
不条理な注文が謎めいていました
ネタバレBOX
あうんの呼吸、間合いと雰囲気のたっぷり出た臨場感が伝わってきました。独特の世界観に引き込ました。
実演鑑賞
満足度★★★★
熱のこもったテレビ放映作成の物語でした。
ネタバレBOX
テレビ放送を作るために、たくさんの人の努力と奮闘があったことがよく伝わってきました。舞台を幅広く有効に使い、とても効果的な生演奏の音楽、そして歌、印象に強く残りました。あまりの感動に、自分の気持ちと頭の中がまだ整理できていません。
実演鑑賞
満足度★★★★★
火葬が始まってから骨上げまでの心揺さぶられるストーリィでした。
ネタバレBOX
役者の表情、重みのセリフが、心にしみました。家族のぬくもり、人の心のあたたかさを感じずにはいられません。
火葬されようとしている故人の二人がボケ始めたおばあちゃんを通して、家族と会話する場面は胸を打たれました。
緊張感のある中で、余分に買いすぎた弁当がひとつづつ減っていくのが、タイミングがよく、いいアクセントになったと感じます。お弁当とお茶がとてもおいしそうだったので、臨場感がとてもありました。
実演鑑賞
満足度★★★★
独身でいることで、税を取られるとは恐ろしい制度です。
ネタバレBOX
婚活パーティの会話の駆け引きがおもしろく、飽きさせません。そして、結果は、どうなるのか。意外な結果となった後が、いっそうおもしろかったでs。ほろ苦く、思わず微笑んでしまうエンドは、とてもいいですね。
実演鑑賞
満足度★★★★★
重たいテーマですが、中身の詰まった、素晴らしい劇でした。
ネタバレBOX
妊娠、不妊治療、中絶、決してハッピーエンドに向かうのではなく、問題提起として強く訴えかけている熱演に、胸が熱くなりました。何が正解で、間違いか、という単純なものではなく、いのちの大切さ、重さをひしひしと感じました。見終わったあとに、なんとも表現しがたい、余韻とやさしい気持ちが心に残りました。
実演鑑賞
満足度★★★★
樹になってしまう奇病が蔓延した世界での物語でした
ネタバレBOX
生の演奏と歌が芝居とうまく調合し、ひきたてていると強く感じました。曲がすばらしかったですね。舞台設定はシンプルでしたが、不可思議な木を取り巻く話は、奥行きと広がりがありました。人とのつながり、世界とのつながり、それらの成長していく様を強く感じました。
実演鑑賞
満足度★★★★
始まり方がおもしろく、とてもひきつけられます。
ネタバレBOX
話が予想もしない展開、セリフが続々とあり、バラエティに富んでいて、楽しくなりました。個性豊かな登場人物の、熱のこもったセリフ、熱演によって、ボルテージの高い舞台に感じました。
実演鑑賞
満足度★★★★
熱のこもったヴァイオレンスファンタジーでした。
ネタバレBOX
平成の時代に産まれた、ギリギリ同情すらされない程度にどうしようもない奴らが、生きる事すらままならないのにそれでも生きた証を探す、とても衝撃的でした。前半は個々の話が混沌として、どうつながっていくのか、複雑で、理解が追いついていかなかったですが、だんだんとつながっていき、最後にはすべてがつながりすっきりとしました。
実演鑑賞
満足度★★★★
登場人物の個性は豊かでした。
ネタバレBOX
こども部屋に居候するという設定がおもしろいです。複雑な人間関係が少しづつわかっていくのがいいですね。夢の中のことで、全員で繰り広げられる踊りは、躍動感があり、とても心地よかったです。
実演鑑賞
満足度★★★★
経営の苦しい法律事務所に、とんでもない依頼がきましたが、笑いの絶えないコメディでしたね。
ネタバレBOX
湊川法律事務所に、現れた依頼人の内容が、単純でなく、新たな謎が出てきて、シリアスと見せかけて、コメディにと、どんどん引き込まれて続けました。とてもおもしろいハチャメチャ人情コメディなので、あっという間の充実した時間でした。
実演鑑賞
満足度★★★★
大学生がストリップ劇場に行ったことをきっかけに、おもしろい展開になりましたね。
ネタバレBOX
三人の三角関係にも似た、奇妙な友情関係は、興味をかきたてられました。ヤクザと地上げ屋の抗争、ストリップ劇場のダンサーの人生模様、いきぴったりのテンポのいい漫才コンビ、多彩な興味深い内容に感じました。
実演鑑賞
満足度★★★★
霧島製作所はあたたかな人間模様でした
ネタバレBOX
霧島旭は実際には登場しませんが、不器用であるものの、人間味のある人柄であることが、ほかの登場人物のセリフから感じられました。最後の場面、バックに雨の音がする中で、形見の写真が話題になる場面は、とても心に沁みました。
実演鑑賞
満足度★★★★
『髑髏沼の女』の髑髏沼は底なしの混沌としたものでした。
ネタバレBOX
無駄に歌う!やけに歌う、ほんとうに歌がたくさん、いいリズムで話が展開していきましたね。次はどこからマイクが出てくるのか、とても気になりました。失踪した母、小早川朝子の正体、風貌を観てみたい衝動に駆られました。
実演鑑賞
満足度★★★★
たたみかけるセリフと熱気はすさまじかったです。
ネタバレBOX
緊張感のようなもの、笑いもあり、中身のとっても濃い時間でした。部長刑事、富山から来た刑事、犯人大山金太郎ら、登場人物の声色が似ているので、ややあっさりとしたように感じました。みな、優しすぎるような、もっと凄みのある風貌や声質であれば、さらなる印象的な展開になったのではないかと考えます。
実演鑑賞
満足度★★★
とても魅力的な味わい深い劇でした。
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全キャストシニアによる演劇ユニットということで、せりふに重みを感じました。
実演鑑賞
満足度★★★
5人の出演者によるメニューが多彩なステージでした
ネタバレBOX
クラウンみまの声量と存在感が印象的でした。タイミングよく、繰り広げられるクラウンの3ステージは、歌が上手いし、面白いし、楽しいときを過ごせました。案内がフライヤーでなく、コピーした紙をホッチキスで綴じたものだったので、さみしく感じました。