華崎の観てきた!クチコミ一覧

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レビュー 春のおどり (2024年)

レビュー 春のおどり (2024年)

OSK日本歌劇団

大阪松竹座(大阪府)

2024/04/06 (土) ~ 2024/04/14 (日)公演終了

実演鑑賞

「ジャングル・ブギー」の千咲えみの歌唱と、羽那舞、紫咲心那のダンスが良かった。

壽 初春大歌舞伎【1月14日の第一部上演中止】

壽 初春大歌舞伎【1月14日の第一部上演中止】

松竹

歌舞伎座(東京都)

2022/01/02 (日) ~ 2022/01/27 (木)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★

「岩戸の景清」のみ。
状況が状況とはいえ、お正月の若手ぞろいの演目にしては、活気がないように感じた。
松也くんはさすがに貫禄があってスターだなあと思った。

レビュー春のおどり【2月5日(土)〜2月13日(日)大阪公演 一部中止】

レビュー春のおどり【2月5日(土)〜2月13日(日)大阪公演 一部中止】

OSK日本歌劇団

大阪松竹座(大阪府)

2022/02/05 (土) ~ 2022/02/20 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

第一部の和物レビュー、「鞘當」色気したたる名古屋山三(愛瀬光)…。
これだけで観に行った甲斐がありました。
藤間勘十郎先生、ありがとうー!! 拝みまする。

わが心の人間国宝・朝香櫻子様が、洋舞にも比較的多く出演されていたのがありがたかった。

コンボ・イ・ランド

コンボ・イ・ランド

THE CONVOY

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2021/12/30 (木) ~ 2021/12/31 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

コロナ禍でも確実に前進する皆さんに圧倒された。

新春浅草歌舞伎

新春浅草歌舞伎

松竹

浅草公会堂(東京都)

2020/01/02 (木) ~ 2020/01/26 (日)公演終了

満足度★★★★

渋めの演目が揃っていたので、少し不安があったのだけど、実際に観てみると、この世代のメンバーで新春浅草歌舞伎をやるようになってもう6年目なので、それだけ積み重なってきているものはあるんだなあと思った。

「寺子屋」の千代の新悟くん、「仮名手本忠臣蔵」祇園一力茶屋の場のお軽の米吉くんの好演が特に印象に残った。

舞台「憂国のモリアーティ」

舞台「憂国のモリアーティ」

舞台「憂国のモリアーティ」製作委員会

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2020/01/31 (金) ~ 2020/02/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

久しぶりに、今後の展開を追いかけてみたいと思う2.5次元舞台だった。

演出は、ものすごく目新しいというわけではないけれど、上手く整理されていて分かりやすかった。
役者も、経験値の高い人たちが揃っていて、原作が漫画でアニメ化はまだの作品だけれど、上手くキャラクターを立ち上げていると思った。

ストーリーは、シャーロック・ホームズ外伝のような話なので、シャーロッキアンにも楽しいと思うし、『マインドアサシン』や『デスノート』のようなダークヒーローもの(?)が好きな人にも楽しいと思う。

何より、今この時代・タイミングでシャーロック・ホームズの世界を生で観られるというのが楽しい。ミュージカル版もチェックしてみたい。

新春浅草歌舞伎

新春浅草歌舞伎

松竹

浅草公会堂(東京都)

2019/01/02 (水) ~ 2019/01/26 (土)公演終了

満足度★★★★

一番印象に残ったのは、千秋楽の夜の部の、カーテンコールの為に用意された小芝居だったり。
ただカーテンコールで登場するだけでなく、色々と段取りを作って楽しませてくれたことが嬉しかった。

公演自体は昼の部のほうが印象に残っている。
「戻駕」は、若手には難しそうな常磐津の舞踊を、ちゃんと見せてくれる播磨屋兄弟に感心。
「義賢最期」は松也くん以外の面々が若すぎたかな…。その中で鶴松くんが好演していたように思う。
「芋堀長者」は出演者全員がサービス精神たっぷりに楽しませてくれたのがとても良かった。

舞台劇 からくりサーカス

舞台劇 からくりサーカス

舞台劇「からくりサーカス」製作委員会

新宿FACE(東京都)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★

用語やあらすじを予習していったのだけど、原作を読んでいないので、複雑な世界観についていけないところがあった。

役者が演じる”人形”を操って戦うバトルシーンが面白かった。

「ハイキュー!!」"東京の陣"

「ハイキュー!!」"東京の陣"

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

これまでは、ライバル校として外側しか見えていなかった音駒の、過去や内面や成長が描かれているのが面白かった。

ストーリー展開と、キャストの成長や団結力のアップなどが重なって見えて感動した。

二月大歌舞伎

二月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/26 (火)公演終了

満足度★★★★

昼の部鑑賞。

「すし屋」は若手の出演者が多い割に、実力者ぞろいで手堅い印象を受けた。
主人(主筋)の為に自分を犠牲にするのみならず、妻や子を犠牲にすることが美しいように描かれるのは、現代感覚からはかなりずれていると感じたけれど…。

「暗闇の丑松」も、女性の描かれ方は時代錯誤だと感じたけれど、物語の展開のさせ方、舞台装置などが面白く、新しい歌舞伎を作るんだという昭和初期の意気込みが感じられるような気がした。

舞台『機動戦士ガンダム00』

舞台『機動戦士ガンダム00』

Office ENDLESS/バンダイナムコライブクリエイティブ

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/02/23 (土) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★

原作は未見。

主人公が所属する組織=ソレスタルビーイングの理念は、ガンダムという武器を振りかざして、世界の戦争をやめさせようというもの。
でもこれって、結局は『デスノート』と同じで、劇中にも描かれているように、一つの主体が常に正しくあることは難しいし、常に最強であり続けることも難しいので、無理な思想だと思う。
舞台では原作アニメの前半までしか上演されていないので、この問題についてアニメがどう決着を付けたのかが気になる。

この手法ならどんなロボットアニメも舞台化できるという演出が編み出されていたけれど、実際にはアンサンブルメンバーの高度な技術が必要なので、今後多用されていくことはないだろうと思う。

設定は未来だけれど、現実的・かつ現代的なテーマを扱っているので、”現実世界では大国のトップたちはこんなに理性的じゃないよな…”などと色々と考えさせられた。

ミュージカル 封神演義ー目覚めの刻ー

ミュージカル 封神演義ー目覚めの刻ー

パルコ・プロデュース

EX THEATER ROPPONGI(東京都)

2019/01/13 (日) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

世界観が複雑で登場人物が多いので、原作を全く知らないと辛いかも。
原作を何となく覚えている身としては、キャラクターと役者がピッタリハマっているのが面白かった。

歌で進める部分が多く、本格的なミュージカル作品という感じ。
歌は苦しい部分もあるにはあるけれど、2.5次元舞台としてはかなり健闘していると思う(『ヘタリア』や『刀剣乱舞』の苦しさを思えば…)

ミュージカル「スリル・ミー」

ミュージカル「スリル・ミー」

ホリプロ

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2019/01/19 (土) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

私:成河、彼:福士誠治で観ました。

人気のある作品なので、もっとファンタジックなのかと思っていたら、がっつり犯罪者の話だったので、観てしばらく気が滅入りました…。

この演出や演技のレベルの高さ・完成度で、もっと建設的な題材を描けないものかと思ったり。

円卓の騎士

円卓の騎士

OSK日本歌劇団

近鉄アート館(大阪府)

2018/12/21 (金) ~ 2018/12/27 (木)公演終了

満足度★★★★

難解なメロディーの曲が多く、心情的に盛り上がりにくかったけれど、示唆に富む内容で興味深かった。

フィナーレがかっこいい!!

ネタバレBOX

フィナーレがスパニッシュだったのは、キリスト教の世界になったということを表していたのかな?(そちら方面からキリスト教が広まったということで)

この作品は、上演時期の重なっている”クリスマス”への皮肉なのかもしれない。
クリスチャンでもないのに、なぜかみんなが祝っているクリスマスへの。
そんなことは大きな声では言えないから、ごく微かに描かれていて、分かりづらい。だから、観る者に演出家の本心(演出意図)を延々と考えさせるのではないか、と深読みしてみたりした。
十二月大歌舞伎

十二月大歌舞伎

松竹

歌舞伎座(東京都)

2018/12/02 (日) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★

31歳と24歳が初役で挑む阿古屋を目撃できたのも良かったけど、重忠を演じた彦三郎さん、昼の部の『お染の七役』で喜兵衛を演じた松緑さんが良いなあと思ったので、歌舞伎熱がちょっと盛り返しそう。

十月大歌舞伎

十月大歌舞伎

松竹

大阪松竹座(大阪府)

2018/10/02 (火) ~ 2018/10/26 (金)公演終了

満足度★★★

右近ちゃん(8歳)の活躍が可愛らしくも頼もしい。

猿之助さんはやっぱり女形のほうが魅力的だと再認識。

右團次さんが、現代感覚ではどうにも弁護のしようのない最低な男の後悔を、説得力を持って描き出していたのが良かった。

宝塚BOYS

宝塚BOYS

キューブ

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2018/08/31 (金) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

満足度★★★

私にはタカラヅカへの憧れみたいなものがないので、ちょっと入り込めなかったかな…。

ネタバレBOX

フィナーレで一瞬にして大階段が登場したのと、黒燕尾への早替りに感動した。
『きつねのかみそり』

『きつねのかみそり』

虚空旅団

AI・HALL(兵庫県)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★

恋愛感情でない、人生の終末期に備えた同性婚について、多面的に、リアルに描かれていて、色々と考えさせられる。

ネタバレBOX

同性婚をする2人は、恋愛関係でないにしろ、親密すぎるくらいの距離感だと思うし、そういう相手がいること自体が、既にレアなケースなんじゃないかなあと思ったり。

最後の母親の言葉は、恋愛至上主義に過ぎるという気もするけれど、母親なら娘に対してそういうことを言うものかもしれないなあとも思ったり。
NARUTO -ナルト-

NARUTO -ナルト-

松竹

新橋演舞場(東京都)

2018/08/04 (土) ~ 2018/08/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

漫画の全72巻を4時間で上演するという試み。
原作の色々な味わい深い部分は失われているのだろうけれど、主人公2人の話に絞って描かれていたので分かりやすかった。

随所に歌舞伎らしい演出が組み込まれているので、歌舞伎ビギナーの人にも歌舞伎を観た満足感を感じられるのではと思います。

ネタバレBOX

結構簡単に人が殺されたり、自己犠牲で自ら命を絶ってしまったりするのだけど、第二幕の主人公の両親のエピソードと、そこでの巳之助さん&笑三郎さんの好演によって昇華されるというか、物語中の死に対する一定の答えが示されていると思った。
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“はじまりの巨人”

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“はじまりの巨人”

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

TOKYO DOME CITY HALL(東京都)

2018/06/08 (金) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★

今回はライブビューイングだけを見たのですが、演劇ハイキュー!!は一人一人の動きが見えないと面白さが半減すると感じたので、次は劇場に観に行きたいです。

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