ハンダラの観たい!クチコミ一覧

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今は昔、栄養映画館

今は昔、栄養映画館

みやのりのかい

OFF OFFシアター(東京都)

2022/08/12 (金) ~ 2022/08/14 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 竹内銃一郎氏作、旗上げ公演でこのような作品を扱うのもグー。

ダイバシティーファミリー

ダイバシティーファミリー

A.R.P

小劇場B1(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

 青木ヶ原の何処に遺言を残したのか? そもそもそこからオカシイ! 噂に聞くだけで行ったことは無いが可成り広大な空間なのだろうし、風穴等も多いと聞く。であれば普通そんなところに置いた遺言書は発見されないのではないか? 

遡行の記憶にて

遡行の記憶にて

カスタムプロジェクト

コール田無 多目的ホール(東京都)

2022/08/12 (金) ~ 2022/08/14 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 推理に長けた人がチャレンジするのだろうが、所謂推理物には全く興味が無かったのが、この所、案外面白く思えてきた。重箱の隅をつついてみたい。

三代目湯之介

三代目湯之介

Theater Viking

渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

 あの矛盾だらけで最初から落ちる場所が決まっていた、いつもの手口が現実にはあったあの話が状況的ベースになっている訳だが、それをどう仕立てて魅せてくれるか、楽しみ。

蝶々結び

蝶々結び

LUCKUP

上野ストアハウス(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/14 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 説明に出て来る問いの答えは大体察しがつくが素晴らしいと同時に極めて厳しいものでもあろう。monochrome side、colored sideに分かれてもいるし。

第74回「a・la・ALA・Live」

第74回「a・la・ALA・Live」

a・la・ALA・Live

内幸町ホール(東京都)

2022/08/09 (火) ~ 2022/08/09 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 久しぶりに新橋界隈で、洋の東西を楽しむのも一興。

引き結び

引き結び

ViStar PRODUCE

シアター・アルファ東京(東京都)

2022/08/24 (水) ~ 2022/08/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 両親共に居ないのか? 時代設定は何時か? で状況が随分変わってくるが、確かめたい。

舞台『うしおととら』

舞台『うしおととら』

カプセル兵団

シアターサンモール(東京都)

2022/08/18 (木) ~ 2022/08/21 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 展開がグー。面白そうだ、拝見したい!

舞台「the Selected World」

舞台「the Selected World」

CRUSH KITCHEN ENTERTAINMENT

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/08 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 もと居た世界などに絶対戻りたくない、という苛酷な宿命に翻弄された人は1人もこの12人の中には居ないのか? 幸せな人々ばかりだにゃ。こういう目にあって初めてそれが分かったというのであれば、それも宿命だろう。何れにせよ、オモクロそう! にゃんちって!

月虹の宿 (げっこうのやど)2022 東京公演

月虹の宿 (げっこうのやど)2022 東京公演

日穏-bion-

シアター・アルファ東京(東京都)

2022/08/05 (金) ~ 2022/08/14 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 どこか郷愁を誘うフライヤーに、想像力を刺激する説明、剣持さんも出ているしぜひ拝見したい。

【公演中止】山本試験紙 vol.1『㊀』

【公演中止】山本試験紙 vol.1『㊀』

山本試験紙

小劇場B1(東京都)

2022/07/27 (水) ~ 2022/07/31 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 映画は編集でどうにでもなる部分があるから必要なシーンさえ撮っておけば何とかなるという側面があるが、芝居の舞台はそうはいかない。異なる物語を舞台上で統一して演じるとすれば、換骨奪胎に失敗すれば極めてヘンテコリンな作品になろうし、上手く嵌れば奇妙な面白さが得られよう。演出家の腕の見せ所。さて、映画の演出家、演劇の演出家、どちらが主導権を握るかも舞台化されるのだろうか?

大豆生田家の庭に咲く花は薔薇かスミレか!

大豆生田家の庭に咲く花は薔薇かスミレか!

ライオン・パーマ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2022/08/31 (水) ~ 2022/09/04 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 献花の女王・薔薇と、牛の餌にもなり民衆の花に対する代表の位置を占める菫、この豪奢と可憐を代表する花を巡っての展開もあるのかも知れぬ。表立たなくても、否、表立たなくすることの方を選んでの今作と観た! それはそうだろう、某著名戦争をも矮小化すたことで滑稽味を出しそうだ。それは脱固定観念を追求し続けるライオンパーマだからこそ、追えるテーマだろう。1度延期されたものの満を持しての公演、今回は赤坂レッドシアターである。

バハラナ~愛しのフィリピーナ~

バハラナ~愛しのフィリピーナ~

WITHYOU

テアトルBONBON(東京都)

2022/08/31 (水) ~ 2022/09/04 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 フィリピーナと結婚した日本人もたくさんいたし、フィリピンパブも街中には見掛けた、馴染みのスナックでフィリピーナが働いていたこともある。中には悪い業者に引っ掛かって苦労して居た子も居た。大統領はマルコスの息子に変わって独裁を心配する人々も居るようだ。今後、日本との付き合いはどうなるのかも含めて注意しておくべき事象だろう。

あの夏の暗い夜、虹の袂のエデン。

あの夏の暗い夜、虹の袂のエデン。

Oi-SCALE

新宿シアタートップス(東京都)

2022/08/31 (水) ~ 2022/09/04 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

切実! それだけにこんなに美しい夢を追う。観たい!

最後の手紙

最後の手紙

シアターX(カイ)

シアターX(東京都)

2022/07/26 (火) ~ 2022/07/26 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 一人芝居シリーズ、今回は志賀さんの新作。既に予約済。

会議は踊る

会議は踊る

妖精大図鑑

3331 Arts Chiyoda(東京都)

2022/07/29 (金) ~ 2022/07/31 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 下北から離れたのか? 何れにせよ独特のセンスと美学を持った集団、今作は発想という点でも面白い。拝見したい。

幸せになるために(東京)

幸せになるために(東京)

“STRAYDOG”

「劇」小劇場(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 幸せという言葉を矢鱈追い求めるのは幸せではないことを感じ得る程度に生活でき、自己憐憫に陥ることができるということ或はその状況を生きているということだろう。そんなアモルフな状態で筋書きが変わってゆく、それも「謎」の方へ、というのが興味深い。

私の下町〜母の写真

私の下町〜母の写真

Brave Step 

サンモールスタジオ(東京都)

2022/08/03 (水) ~ 2022/08/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 大好きな東京の下町は、かつて暮らしたエリアでもある。今作の描く時代は自分が暮らした10年以上前になるが1945年3月10日の大空襲では10万人以上の老若男女が生きたまま焼き殺された。奇しくも焼かれた地域は関東大震災で最も大きな被害を受けたエリアにも重なる。
 兜町絡みの人間模様も描かれる由、仕手筋には、アウトローも多かっただろうし、極めて興味深い世界が描かれそうだ。同時に旅館の女将であったであろう母と、子の人情の機微も描かれよう。是非、拝見したい。

ピーチオンザビーチノーマンズランド【7月25日~31日公演中止】

ピーチオンザビーチノーマンズランド【7月25日~31日公演中止】

キ上の空論

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2022/07/22 (金) ~ 2022/07/31 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 狂気に果てはあるか? そんなこと誰にも分かりはしない。何となれば「狂気とは純粋な錯誤」(M.フーコー)だからだ。で、問題になるのは、ラディカリズムだろう。ラディカルな思想・行動こそ現実と人々が信じ込んでいること・ものを根底から揺り動かす。狂愛という語にはそんな意味が込められていそうだ。そんな狂愛に共生が可能か? との問いも今三部作にはありそうだ。キ上の空論の作品には乾いたラディカリズムがあると思っているが、タイトルにノーマンズランドの入っている点も見逃せない。物語の展開を拝見したい。

ブレスレス【7月15日~25日公演中止】

ブレスレス【7月15日~25日公演中止】

燐光群

ザ・スズナリ(東京都)

2022/07/15 (金) ~ 2022/07/31 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

 1990年の初演、再演、再々演、2001年ヨーロッパツアーバージョン以来、21年ぶりの劇団上演。坂手氏の岸田戯曲賞受賞作でもある、是非拝見したい。

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