
アルカの板
9-States
駅前劇場(東京都)
2025/04/25 (金) ~ 2025/04/29 (火)公演終了

軽井沢殺人事件2025
Yプロジェクト
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)
2025/04/05 (土) ~ 2025/04/09 (水)公演終了

へだての団欒
演劇ユニット ミチスガラ
小劇場B1(東京都)
2025/04/23 (水) ~ 2025/04/27 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
インパクトがありセンスの良いフライヤーに隔てを開いて標記し団欒を漢字で記すセンスが如何にも日本的。子供じゃあるまいし、いざとなりゃ方法は幾らでもあるのに親の顔を立てようとする処が興味深い。

あゝ大津島 碧き海
若林哲行プロデュース
座・高円寺2(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了

音楽劇 まなこ
HANA'S MELANCHOLY
上野ストアハウス(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了

二死のマジョがタヒ「ぬ」
創作団体「曇りのち」
インディペンデントシアターOji(東京都)
2025/05/02 (金) ~ 2025/05/06 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
源平の戦絡み。平家の落人部落で極めて美しい女性を見掛けたことがある。確か義仲の側近に女性武者が居たな。名を巴といった。義仲が追い詰められた際に最後迄供をするという彼女にそれを許さなかった義仲のぶきっちょな側面も見えたように思うが。巴も大変な美女で而も凛々しく同時に一騎当千の強者であったという。そんなことも思い出した。拝見したい。・

六道追分(ろくどうおいわけ)~第一期~
片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2025/04/05 (土) ~ 2025/04/27 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
江戸時代、東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道の五つの街道は五街道と呼ばれ主要な街道であった。六道はりくどうとも読む仏教の用語であるが、総ての衆生が業に応じて生まれ変わる地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天上を指す。この全く異なるコンセプトの単語を掛け詞にしてのタイトリング。義賊と花魁の珍道中にどのように反映されるか興味深々、是非拝見したい。

旅するワーニャおじさん
パンケーキの会
下北沢駅前劇場(東京都)
2025/04/10 (木) ~ 2025/04/16 (水)公演終了

HOUSE MEETING
劇団YAKAN
北池袋 新生館シアター(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
子の立場から観たら親を信頼できるか否か、に先ず行き当たる。幸いそのような疑義を持たずに済んだのであれば子供の頃は何処へ出掛けるにも父か母と手を繋ぎ歩いたであろう。家族を理解できないということには元々それなりの意味があった。そこに何らかの力が作用するのは本来余計なことである。ことほどさように単純な問題でなく、そのような経験を幼児期に味わった者に解決策は己を掘り下げ問題群を腑分けし、その原因の一々を克服する他無いからである。何れにせよ、今作はこの難問を如何に解決するのであろうか?

龍と虎狼ーepisode SOUJI-
FREE(S)
ウッディシアター中目黒(東京都)
2025/04/10 (木) ~ 2025/05/11 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
新撰組の別称は壬生狼。蔑称とされる説もあるが、時代を読み損ねた集団であったことは間違いあるまい。その意味で芹沢の時代の方がグループの性格をよりストレートに反映していたのかも知れぬ。葉隠れという思想レベルに達することは無く、知的には哀れな人々であったと思われる。それだけに人々のメンタリティーを刺激するのであろう。殊に沖田は、若くして労咳に倒れたし。

夏砂に描いた
miwa produce。
πTOKYO(東京都)
2025/03/28 (金) ~ 2025/03/30 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
砂上に書いたとなると、そして若く瑞々しい感覚の発露となると矢張りPaul EluardのL'Amourが即座に浮かぶ。あの瑞々しさを体感したい。

Better Days
“STRAYDOG”
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

或る、かぎり
HIGHcolors
駅前劇場(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了

人生は極楽よりも極楽的である
Dotoo!
駅前劇場(東京都)
2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
文学が人文学の華である以上、作家が人間的なのは当たり前。でなければ表現の必要性は全くない。総てのアーティストは、それが本物である場合、表現して居なければ狂うか自死する他無いのが必然だからというのも当然である。

あのね、あの時、あの夜の音。
劇団さかさまのあさ
ひつじ座(東京都)
2025/03/20 (木) ~ 2025/03/23 (日)公演終了

奇跡のりんご
劇団龍門
阿佐ヶ谷シアターシャイン(東京都)
2025/04/16 (水) ~ 2025/04/20 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
林檎は相当デリケートな果実なのだと思う。つまり育てるのに手案暇がそれだけ掛かるのではないか? 自分はそのように思う果物で、イブとアダムの食べた知恵の実の正体は林檎だったのではないか? とイメージしても居る。主人公は恐らく多くの変容を遂げるのだろう。そして・・・。村手さんの色に染まる。「ひかりとかげ」を拝見しておらず、是非拝見したい。

煙が目にしみる(脚本・演出|堤泰之)
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン
赤坂RED/THEATER(東京都)
2025/05/21 (水) ~ 2025/05/25 (日)公演終了

CARNAGE
summer house
アトリエ第Q藝術(東京都)
2025/03/26 (水) ~ 2025/03/30 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
タイトルは、虐殺など悲惨な意味を持つ単語だ。シオニストがパレスチナの人々。殊に子供たち、女性たち、老人たちに対して日常的に行ってきたことであり、現在も更に激烈に行使していることだ。真っ当なユダヤ教徒はその残虐極まる蛮行をホロコーストを言い逃れに用いて正当化することを痛烈に批判している。今回上演される作品は喜劇らしいが、痛烈なアイロニーを期待している。

ある写真家の記録
こぬかーめ
STスポット(神奈川県)
2025/03/08 (土) ~ 2025/03/09 (日)公演終了

死は、ど真ん中に転げ落ちて
株式会社Ask
博品館劇場(東京都)
2025/03/15 (土) ~ 2025/03/23 (日)公演終了