
宇宙の友達
Performing Arts Theater Company GEKI-kisyuryuri
KISYURYURI THEATER(東京都)
2018/09/08 (土) ~ 2018/09/15 (土)公演終了

明日ー1945年8月8日・長崎ー(2018年@シアターKASSAI )
演劇企画イロトリドリノハナ
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/09/19 (水) ~ 2018/09/24 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
現在日本にあるプルトニウムは約47トン、英国に預けている分が約1トンで、長崎型であれば6000発分と言われる。仮に爆弾という形にしなくても、その猛烈な重金属毒性、半減期の長さなどから兵器として充分使用可能である。各核核種の与える影響は千差万別であるが、基本的にエネルギーポテンシャルが高いので生命に与える影響が甚大であると考えた方が良かろう。推進派は隠蔽に躍起だが、それでも事実は漏れてくる。先ずはそれらの事実を丹念に注意深く掘り出すこと。間に合わなければ地球上の総ての命の存亡に関わることを知ることから始めたい。

眠っちゃいけない子守歌
劇団演奏舞台
九段下GEKIBA(東京都)
2018/09/15 (土) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

おとながたり
ハグハグ共和国
劇場MOMO(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/24 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
ガキの頃旧青線地帯の飲み屋で良く飲んだ。常連になると混んでいる時は、2階に上がり3畳の部屋で良く飲んだものだ。鏡台を置く凹みがあり、狭い通路に面して小さな窓がついているだけの殺風景な部屋、ここで女性が春を鬻いでいたのだ。そう思うともの哀しい酒であったが、大人の苦い人生を見たようでもあった。

ジャッジノット!!審理編&評議編
演劇企画アクタージュ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

白紙の目次
劇団時間制作
テアトルBONBON(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
依存と名付ければ何事も精神疾患として片付く時代になった。その原因の一つが、行動しなくなったことにあるのは間違いあるまい。生存競争も最早、生存の為の闘争ではない。情報を用い、戦略・戦術を立て、如何に他者を不活性化するか(自殺に見せかけた他殺を含め)の頭脳戦である。こんな時代のミステリアスな物語、拝見したい。

変奏・バベットの晩餐会
かもねぎショット
ザ・スズナリ(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

『US/THEM わたしたちと彼ら』『踊るよ鳥ト少し短く』
オフィスコットーネ
小劇場B1(東京都)
2018/09/20 (木) ~ 2018/09/27 (木)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
何れも距離感を描いた作品のようだが、ゴダールの「Here and There」のように知的で批評眼を兼ね備え、而も根底で高い倫理性に支えられた作品でありながら、面白いものに仕上がっていれば嬉しい。ゴダールは無論、この作品でエンタメを目指した訳ではないから、最後の部分は当てはまるまいが、今の日本でなら、この深刻な退廃を嗤えるだろう。

『Amazing Lost 』
お茶の間ゴブリン
d-倉庫(東京都)
2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

トップガールズ
道頓堀セレブ
コフレリオ 新宿シアター(東京都)
2018/09/28 (金) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

自ら慰めて
ウンゲツィーファ
RAFT(東京都)
2018/08/30 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
彼女の話が本当なら、ノロケテいるだけなんじゃにゃ^かにゃ? 表現は1人称でするものではない。仮にプルースト作品のように主語が、Jeであっても、このJeは客体化されたJeであって距離的には、Il,
Elleに等しかろう。「表現」が単にマスターベーションであるなら、それは表現領域に達していないということの証明に過ぎにゃい!! にゃろめ!!!! がタイトルが妙にひっかかるんだにゃ。

寒花
ハツビロコウ
シアターシャイン(東京都)
2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
事件に題を取って優れた作品を紡いできたハツビロコウが、今回選んだのは博文暗殺の安 重根だという。示唆的ではないか!? 当に朝鮮併合へ向かう前夜、土地調査と称して彼らの土地を奪い、米増産と称して日本人向けの稲作を強制・収奪してきた歴史と植民地化への道程を見ることもできよう。更に、晋三の「敬愛」する信介が朝鮮半島で辣腕を揮った事実も炙り出されるかも。

「イッツ・ア・クローズドワールド」
楽園王
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
単なる理想でなく、また単なるコンセプトでもなく、心底望むもの。望まれるものを創造してゆこうという視座に、秋葉舞滝子さんという素晴らしい女優さんの出演、これは拝見したい。

猫と針
i-LIMIT
アトリエファンファーレ東新宿(東京都)
2018/09/04 (火) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

路地裏の優しい猫
“STRAYDOG”
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2018/08/29 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
格闘技をやっていた人間とは様々な縁があって、ボクサーもそれなりに縁が或る。ハードなスポーツだけに、怪我や試合が原因の死、後遺症問題など、実生活でも大きなリスクを抱えることがある。たこ八郎さんは、元フライ級日本チャンピオンだったが、ファイターだった為もあり、パンチドランカーとしてその後の生涯を過ごした。「あしたのジョー」のモデルとしても有名であった。落剝の元プロボクサーには、何故か捨て猫、野良猫が似合う。

OPTIMISM
アブラクサス
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/09/05 (水) ~ 2018/09/09 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
今回で3度目の上演となる作品だが、主演の羽杏さんのまるでヘレンケラーが憑依したような演技の素晴らしさに、恩師、サリヴァン役の坂東 七笑さんの力強く、繊細な演技が素晴らしい。アメリカ南部の有色人種差別に重なる障碍者差別、それらを越えて懸命に生きるヘレンの凄まじいまでの生き方が、観る者の魂を心底から揺り動かす。必見の舞台である。

ふくしゅうげき <東京>
ブルーエゴナク
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

ありがたみをわかりながら死ね
オーストラ・マコンドー
小劇場 楽園(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/09/02 (日)公演終了

笑う茶化師と事情女子
匿名劇壇
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/08/31 (金) ~ 2018/09/03 (月)公演終了

夏の夜の夢、宮澤賢治の世界
J-Theater
シアター711(東京都)
2018/08/14 (火) ~ 2018/08/19 (日)公演終了