「能楽」と「京劇」 アジア伝統芸能融合の集大成
「能楽」と「京劇」 アジア伝統芸能融合の集大成
「能楽」と「京劇」 アジア伝統芸能融合の集大成
実演鑑賞
梅若能楽学院会館(東京都)
2022/02/26 (土) ~ 2022/02/26 (土) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.shincyo.com/event/220226/
| 期間 | 2022/02/26 (土) ~ 2022/02/26 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 梅若能楽学院会館 |
| 出演 | 張春祥、西村高夫、劉 |
| 脚本 | |
| 演出 | 張春祥 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 8,000円 【発売日】2022/01/24 正面席 8,000円(※中野区民 7,000円) 脇・中正面席 6,000円(※中野区民 5,000円) 学生 3,000円(脇・中正面席のみ) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 開場 12:30 / 開演 13:00 / 終演予定 15:00 |
| 説明 | アジア伝統芸能「能楽」と「京劇」。その相反する性質をあえて融合させることで新たなアジア伝統芸術を創造するプロジェクトの第4回! 紀元前3世紀に、中華の覇権を争った『項羽と劉邦』の物語より『四面楚歌(しめんそか)』の故事でも有名な項羽と后・虞姫の別れの場面を描いたものです。能楽と京劇の双方に存在する『項羽と虞姫』の物語を題材とした新編となります。 日本の伝統芸能『能楽』と中国の伝統芸能『京劇』は、どちらもユネスコ無形文化遺産に登録されたアジア伝統芸ながら、かたや能面をつけ、ゆったりと神秘的な『幽玄』の様相を見せる『静』、 かたや派手な衣装と化粧で、銅鑼が鳴り響く中激しく立ち回る『動』。 その相反する性質をあえて融合させることで、新たなアジア伝統芸術を創造する舞台にしあげました。 これまでにホールと能舞台にて、それぞれに適したスタイルを追求し、照明効果を使った神秘的な舞台を創造しました。4回目となる今回はプロジェクト初となる生伴奏を取り入れての上演となります。 演目上演前に日中伝統芸能様式の特徴や見所などを、日本における京劇研究の第一人者であり日本の伝統芸能にも造詣のある加藤徹先生によるビデオレクチャーをしていただきます。どんな舞台になっているのか、興味をもたれた方は、ぜひ劇場に足を運んでみて下さい。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 照明:山口洸(株)シアタークリエイション 字幕:安藤弘人 協力:銕仙会 能楽監修・指導:西村高夫 企画・制作:梅木俊治 |
チケット取扱い
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