エイチエムピー・シアターカンパニー〈現代日本演劇のルーツⅩ〉
エイチエムピー・シアターカンパニー〈現代日本演劇のルーツⅩ〉
実演鑑賞
2022/03/12 (土) ~ 2022/03/13 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://hmp-theater.com/work/horikawa/
| 期間 | 2022/03/12 (土) ~ 2022/03/13 (日) |
|---|---|
| 劇場 | in→dependent theatre 2nd |
| 出演 | 髙安美帆、森田祐利栄、ナカメキョウコ、岸本昌也、高橋紘介、西村貴治、大熊ねこ、阪田愛子、常磐津美佐希(浄瑠璃)、常磐津三都貴(三味線) |
| 脚本 | 西史夏 |
| 演出 | 笠井友仁、髙安美帆 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 3,800円 【発売日】2022/01/29 一般 前売3,500円/当日3,800円 25歳以下・障碍者 前売3,000円/当日3,300円(枚数限定)※要証明 高校生以下 前売500円/当日1,000円(枚数限定)※要証明 ※前売券のお客様が優先入場 応援(寄付)…1口1,000円 ※寄付のみになります。 ※応援してくださった方には、過去の記録映像を3月31日まででご覧いただけるURLをお送りいたします(どの作品かはお楽しみに) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2022年3月12日(土)~13日(日) 3月12日(土)13:30/18:30 3月13日(日)13:30 ※受付は開演の40分前、開場は開演の30分前。 ※上演時間は約90分程度を予定 ※すべての回でアフタートークを行います。 |
| 説明 | 古典作品を現代演劇として再構成する「現代日本演劇のルーツシリーズ」の新作として上演するのは、江戸時代に活躍した大作家、近松門左衛門の三大姦通物『堀川波鼓(ほりかわなみのつづみ)』。 大阪を拠点に活躍する邦楽の担い手とともに、常磐津による新作音楽劇としてお届けします。 ― あれは鼓の音かしら、それともどこかの波の音。― 宝永三年、鳥取藩因幡国。 下級武士小倉彦九郎の妻、お種は参勤交代で江戸詰めする夫の帰りを待ちながら、つつましく暮らしていた。 ひなの節句の夜…とある事件をきっかけに、養子に迎えた実弟文六の師匠である京の鼓師、宮地と不義の関係を結んでしまう。武家の妻の密通は、女も男も死罪。一夜の関係で子どもを宿したお種は、宮地に助けを求めるが、すでに京へ旅立っていた。 彦九郎の帰りが近づくなか、お種の運命は転落してゆく… |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 原作=近松門左衛門『堀川波鼓』/作=西史夏/演出=笠井友仁 髙安美帆/音楽監督=向平美希(常磐津美佐希/望月太美一希)/作曲=常磐津美佐希 常磐津三都貴/舞台美術=笠井友仁/映像=サカイヒロト/舞台監督=塚本修/照明=吉田一弥 高木里桜/音響=宮田充規/衣裳=はたもとようこ/宣伝美術=和田匠平/制作=前田瑠佳 協力=アートNPOこみねっと 一般社団法人関西伝統芸能女流振興会 CQ スタジオ315 桃園会 ニットキャップシアター 猫壺企画 舞夢プロ 遊劇体 有限会社ライターズ・カンパニー 助成=文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)/ 独立行政法人日本芸術文化振興会 大阪市 企画・製作=エイチエムピー・シアターカンパニー 主催=一般社団法人HMP |
― あれは鼓の音かし...
もっと読む